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僕はなんでもお見通し

ときどきceyは全てお見通しなのでは?と思ってしまう。友達からは「すでに人生を3度生きてきたような顔をしてるね」と誉め(?)言葉をもらい、そう思ってよく見るとうん、ほんともうなんでも知っていそう。最近、誰かにあやしてもらうとうれしいのかすんごいしゃべりまくる。でも実際はあやしてると思ってるのは私達だけでceyはお説教たれてるのかもしれない・・・
おっぱいを飲む時もいっちょまえに私の胸に手を添えて、眉間にしわを寄せて飲む。ジャンクフードなんか食べちゃった日には「う~んママ、ちょっとおっぱい油っこいでちゅよ」とでも言われそうでドキドキする。
そんなceyもあっと言う間に3ヶ月。早いもんだな~~~。夜中におっぱいで泣かれるのがかなわないから、夜11時に無理矢理起こしておっぱいをあげてたんだけど、それを止めても朝までぐっすり。ceyくん、きっとパパの方がずっと今のところ手がかかってるわ~~。
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「アンビリーバボー!」

昨日我が家に新しい車がやってきた。新しい車を迎える時はネクタイするのかい?普段ネクタイせずに働いてるottoなのに、朝の授乳をやっと終えた私に「どのネクタイがいい?」と聞いてきた。あのねー、そういうことは前の晩にやっておくの~と言う元気もなくて小さいランプのもと、色なんか適当に選んでやった。(悪妻)
でも確かにいい車だ。わかんない機能もいろいろついてるけどそれはおいおい学んでいくということで。

ottoはもともとボキャブラリーの少ない人。本人は「英語を忘れかけてるせいだ」とか言うけど、どうだろう。その中でもお気に入りが「アンビリーバボー!」ジャスがうん○しても「アンビリーバボー!」(ってどんなうん○?)夕食の感想も「アンビリーバボー!」(ってどんな夕食?)今日1日の締めも「アンビリーバボー!」(って驚きすぎ!)
もちろん、車も「アンビリーバボー!」昼のドライブだけでは許してもらえず、パジャマのcey(朝から1度着替えたよ)も連れて夜のドライブまで付き合わされた。
ねえパパ、私はそんなあなたに「アンビリーバボー!」です。

イースターって結局なんだっけ?

早いものであっという間にイースターも終了。こういうイベントをいまいち楽しめない私にとっては別にどってことないお休みだった。一応イースターはottoの実家でランチ。またどないすんの?って言うぐらいうさぎやら卵やらのチョコをもらった。チョコを食べれないceyにはご丁寧にうさぎのぬいぐるみ。毎年、毎年同じイベントを祝ってあきないのかなとふと思う。
私の実家は毎日がイベントのようだった。多い時は週に3、4日お客さんが来てどんちゃん騒ぎは当たり前だった。そういう家庭で育ったからか、やれイースターだ、クリスマスだ、誕生日だって祝う楽しみがあまりない。なんだか究極に冷めてるようだけど、やっぱり身についてない文化だからかどう楽しんでいいか分からない。
「今日はおでん大会よ!」とか「たこ焼き大会しようぜ!」とかとなんでもかんでも大会をつけるまこちゃんの「大会」が懐かしい・・・(泣)

悩めるotto

先日ottoが「迷うな~」と言うので何を迷ってるのか聞いてみると、ジェニファー・アニストンかアンジェリーナ・ジョリーか自分だったらどっちを取るだろうかと悩んでいた。天下のブラピだからこそできる贅沢な選択であって、田舎者のスイス人34歳には関係ない。
正直ottoの女性の趣味はよろしくない。きまって女性の私が「え?」って思うようなイモ臭い(死語?)子を選ぶ。最近では聞く前から「はい、あなたは右の子でしょ?」と聞くと、「う~ん、そうだね」なんて言う。
そう言えば、こっちに来てすぐの頃、前の彼女(だったのかどうかは今でも謎)からもらったカードや色んなものが処分しきれずに(いくら捨てれないって言ってもそれは捨てろ!)オフィスにあってケンカのタネになったっけ。あまりにも趣味の悪いキャラクターもののネズミのカードばっかり送るので密かに「ネズミ女」と私は呼んでいた。で、その人を1度車越しに見かけたことがあって、妙に納得した。「そうそう、この人女の趣味悪いんだった」って。
正直心の中でガッツポーズだったけど、よ~く考えるとそんなottoに最終的に選ばれた私はどないやねん?

そりゃないよ

夕食後ottoはソファに座ってテレビを見、私はアイロンをかけていた。
アイロンに集中しないとやけどしそうなのであんまりテレビは見てなかった。

ottoがボソッと「動物の赤ちゃんも人間の赤ちゃんもなんか表情が似てる時があるね」と言った。

「そう?」と顔を上げてテレビを見てみるとそこにはカバの赤ちゃんがいた。

靴下のかたっぽ

ottoは物持ちがよい。こう言えばとても聞こえがよいが、単に物を捨てれない人なのだ。私はこっちに来る時にほとんどのものを処分した。それでも両親が用意してくれた食器やら衣類やらその他諸々を含めると段ボール11箱になった。うちのottoはわずか徒歩2分の両親の家からこのアパートに引っ越したわけだが、ほとんど全て持って来たようだ。とんでもなくダサイTシャツの山、バブルの時にみんなが来てたような柄物のセーター、知らない歌手の写真の入ったトレーナー。25歳以降のottoしか知らない私はちょっとottoの青春時代を垣間見たようでおもしろかった。それでも一緒に住むようになって1年が過ぎ、処分する、すると言ってまだタンスに眠ってるこれらのものたち。そろそろ本気で整理してもらいたい。
その上、この前洗濯物を干してる時に靴下に穴が開いてたので、「この靴下捨てるよ~」とゴミ箱に捨てたところ、「え?両方とも穴開いてるの?」って聞いて来た。「ううん、片方だけだよ」と言うと、「じゃあ、片方取っておこう!」
?????で、その片方でどうするわけ?手を入れて腹話術でもするつもり?またいらんもんが増えるやろ!
ottoの捨てれない病、果たして今後治りますでしょうか。

パパとママ

一緒に住み始めてから妊娠のほとんど後期まで、5時に起きるottoと共に起き、簡単な朝食とランチを用意し、ランチを持たせバルコニーに出て手を振ってお見送り・・・なんてよい妻。健気で泣けちゃう・・・って今は、ほんと不思議なんだけど、ceyがちょっとでもふにゃ~と言うと体が反応してさっと体を起こせられるのにottoが出て行く時は全くと言っていいほど体が反応しない。4時頃に起きておっぱいやって再び寝かしつけるのに要30分。5時までの30分間起きてランチでも作ってあげようかなとほんの一瞬思うけど、自分の中で即却下。朝の7時まで一人で大の字になって眠る。子供ができても私の中で一番でありたいottoはきっとほんとはちょっと寂しいのだろう。
男の人って妊娠の9ヶ月の間にパパになりきれない。女の人は少しずつ大きくなってくるお腹、そしてポコポコ答えてくれる胎動を感じながらゆっくりママになっていく。
それでもceyをニコニコしながらあやしてるottoを見るとちょっと胸がキュンとして、「あ~なんだかんだ言ってもうまくパパやってるじゃん」って思う。だってそんな顔、独身中には見せなかったよ。ちっこいceyが我が家に来てくれたおかげで、私達少しずつパパとママの顔になっていく。

憂鬱Montag

月曜日はキライ。なぜかって週末ottoとceyと過ごしただけなのに家中ホコリだらけになって、洗濯物も異常に増えて朝起きて、ottoが帰ってくるまで休む暇がないくらい(ってちゃんと暇見つけてます)忙しいからだ。まずceyが寝てる間にしたいことを優先にする。それは掃除機と洗濯。うちには専用の洗濯機がないから地下の洗濯室まで洗濯に行かなくてはならない。スイスに来た当初、知らない人と洗濯機を共有することにすんごい違和感を感じて、専用の洗濯機を買ってもらうようおねだりしたけど、置く場所がほんとないって事で却下された。今では、「まあ洗濯洗剤使ってるし汚くはないのかな」って自分をごまかしてる。それでもなぜか自分の前に洗濯をしてる人がいて、その人を見ちゃってから洗濯するのはなんだか気が進まない。それでもceyくん、ブリブリマンなのでほとんど毎日している。
実は掃除機をかけることが家事全般で一番キライ。だから月曜の掃除機はダブルでキライ。なぜかって、うちの掃除機はバカでかいから。電化製品で有名なブランドだけど、でかいのが特徴。昔、私が小さい頃、外国製品に憧れてうちの両親がそこの掃除機を使っていたけど、正直言ってその当時のサイズと全く変わってない。外観がスケルトンになっただけ。
小回りはきかないは、見かけのわりに吸引力小さいはでほんとイライラ。今日は自分のズボンの裾を3回も吸って(そんな時だけすんごい吸引力)カーテンも1回吸って、寝てるceyを起こして泣かせて、角を曲がりきれずに重いくせにひっくり返って、ほんと最後はバルコニーから捨ててやろうかと思った。
掃除機をかけ始める前にいつも「今日はゆっくりとした気持ちでやろう」と思うのだけどダメ。だれか掃除機の壊し方教えてください。

ヘロヘロの週末

とうとう風邪にやられてしまった。

もともと平熱がとても低い私は37度を超えると弱ってしまう。

金曜日ottoが帰ってきた頃から体の節々が痛くなり気付けば37.7度。数字を見ただけでますます弱った。日本でするように熱いお風呂に入りひたすら寝る。

あ~でも最後に熱出したのいつだったけな?
独身の頃、熱を出すといい歳しておかしいけど、まこちゃん(母)におかゆ作ってもらったり、アイス買ってきてもらったり。こういう時やっぱり母親の存在って身にしみる。

でも今は私が母親。熱出そうが、体中が痛かろうがceyにおっぱいをあげないと今度はceyが弱っちゃう。あ~私ってママなんだなってつくづくそう思った。


そんな中週末は車の販売店のフェアがあるということでceyも連れて行って来た。今ottoはワゴンタイプの車に乗ってるのだけど、買って2年経ってるのでそろそろ買い換えの時期。それに子供がいると何かと荷物が増える・・・ってことで1つ大きいサイズのワゴンに買い替えた。あまりの即決に私はちょっとためらったけど、将来的に考えても今車についてくるオプションを考えてもいいらしい。ceyは車が大好きで信号で止まると文句を言うぐらい。果たして新車、気に入ってもらえるかどうか。

地元で迷子

私の住むこの町(村?)はottoが生まれ育ったところでもある。ottoはここに34年、そしてこれからもずっとここに住もうとしている。最近になってようやく私も町の住人になった気がするが、付き合ってる当時はまさか自分がここに住むとは思っていなかった。
さて、ここ数日まさに春!といった天気でceyを連れての散歩を日課としている。黄色、紫のクロッカスがあちこちから顔を出し、すれ違う人の顔もなんだか明るい。散歩に連れ出した日はceyも新鮮な空気を吸うからか、夕方20分ぐらいぐずるものの夜の8時から私達に自由時間をくれる。11時に最後のおっぱいをあげる時も「え~また飲まなあかんの?!」ぐらい面倒くさそうに眠りながら飲んでる。
ceyはバギーが大好き。乗せるとものの数分で眠りに落ちる。そんなceyだから、昨日はちょっと私も調子こいて行ったことのない森を横切ってしまった。これが結構大きい森で、森を抜けると見たことのない風景だった。
「え?私もしかして迷ってる?」とりあえず村を横断する道路を見つけてそこまで出てみる。気付いたら2駅分森を横断したことになる・・・ceyくん、ママくたくたです・・・まさか散歩に2時間も費やすとは・・・散歩じゃなくてちょっとしたサバイバルだった。

春を感じた日

今日は朝からとってもよいお天気。標高600mなもんでまだまだ雪は積もっているけど、空は青空、空気は澄んで気持ちいい。午前中は眠りにつくたびにちょっぴり機嫌の悪かったceyだけど、午後はまこちゃん(母)に買ってもらったプチバトーの防寒着を着て散歩に出た。真っ赤な防寒着、とっても似合った。まだまだ大きいから胴体の部分に体がすっぽりうもるけどバギーだから問題ない。

妊娠中に一生懸命散歩をした道。今はcey連れて歩いてる。なんだかとっても幸せでなんだかちょっとオセンチで涙が出た。cey連れてると周りのみんなが優しい。車はいっつも止まってくれるし、散歩ですれ違う人は笑いかけてくれる。
ほんとー言うと、ceyが産まれた時、ちょっとだけこう思った。「あ~これでスイスに住まなきゃだめなんだ。日本に帰れない」覚悟できてたはずなのに小さな人間が胸にがしっとしがみついてるのを見て、すんごい責任感と不安が同時に押し寄せた。
でも、ceyがいるから乗り越えられることっていっぱいあると思う。ceyがいるから楽しいこともたくさんあると思う。今はそれを楽しみにして毎日楽しく生きていこう。

ceyの友達2

昨日はお友達2人が赤ちゃんをそれぞれ連れて来てくれた。妊娠中からお互いが妊婦であることを知って、いつか3人で会おう!って言っていたけど、それぞれ忙しくてついに実現したのが昨日、それもそれぞれおチビちゃん連れて♪
3人も赤ちゃんが集まるとそれだけでふわ~っととても暖かい幸せな気分になり、お友達が赤ちゃんをあやしてるのを見て、胸がキュンとしたり。昨日はあらためて「私達ってもうママなんだ!」ということを実感した。
プレゼントにもらった名前入りのブランケットにおいしいアップルパイにアイスクリーム。ほんと幸せな1日だった。あ~ママになれてよかった。みんな幸せそうでよかった。
ceyもきっと新しいお友達の夢を見たんだろうな、朝満足そうに笑いながら起きて来た。これからも番長(Tくん)、兄貴(Rくん)よろしく頼んます!(笑)

City of Love

さてさてくそ寒い中行ってきましたパリ。結論から言って、「まあこんなもんか」(パリ好きな人ごめんなさい)
まあまずceyがあまりにも小さいので風邪引かないかおっかなびっくりで観光や買物どころではなかったのだ。私の住むチューリッヒの倍以上人がいて、日本のとっても親切丁寧なガイドブックを読まずに行ってるからどこ連れて行かれてもちんぷんかんぷん。
エッフェル塔にも勧められて登ったけど、「だからなに?」みたいな。登るのは大阪の通天閣で十分。
あんな寒いのスイスに住んでても初めてで足の指の感覚が全部なくなった。風は体の熱を奪うって初めて知った。
ほんとceyも小さいのに頑張ったよ。移動中1度も泣かず、私達を困らせることしないでひたすら寝てくれてた。
そのおかげさまでceyくん初めての浣腸in Paris!!!旅行2日目、うん○が丸2日出てないので私とホテルに残りうん○待ち。それでも出ないので休日でも開いてる薬局に行ってもらう。ottoのフランス語ではそこまで細かく説明できないらしく、英語で対応してもらったそう。それでも薬剤師さんにもうまく通じず、彼女の娘さんに電話をして通訳してもらう。フランス人は英語を話さずえらそうなんて聞くけど、とんでもない。とってもとっても優しいみなさんだった。
帰りはTGVで楽々。席も広いしのんびりできた。ceyは得意の夕方泣きを電車内で披露し、少々とまどうもののなんせ生後2ヶ月。
義母が一生懸命電車の連結部分に連れて行きあやす中私はのんびりとディナーを食べた。だって赤ちゃんもちょっとは泣かないと体に悪い。それにこの旅行で一番大変だったのは私達だったんだから!
私達はへとへとだったけど、義父の誕生日をパリで祝う・・・無事願いを叶えられてよかったよかった。

旅の最後、TGVでチューリッヒに着くなり「あ~帰って来た~」と思った自分がイヤだった。スイスは既に私の国になったのか?!
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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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