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童謡

まこちゃんに送ってもらった童謡のCD私が楽しんでいる。ceyは今のところCDを聞くよりは私の歌う「兎のダンス」やら勝手に替え歌の方がスキみたい。
童謡って誰に教わったわけではなくて小さい頃になんとなく耳から聞いて覚えた感じがあるのだけど、実際歌詞を見てビックリのものがたくさん。
この前の金曜日お友達がもうじき2歳になる女の子を連れて遊びに来てくれたんだけど、2人で歌詞をじっくり聞いて妙に納得したり。「げんこつやまのたぬきさん」ってげんこつやまのたぬきさん~~またあした!で終わりかと思ったら急に変調して悲しげに、どっちのゆびにとっまる~とか始まってビックリ。お友達は知ってたみたいだけど、私はまさに目からうろこ。
さっちゃんはね、さちこって言うんだほんとはねの「さっちゃん」は小さいからバナナが半分しか食べられないらしいし、南の島に住む人は誰でもかれでも名前がハメハメハで覚えやすいがややこしいらしい。あ~歌詞って不思議。

おっと、ceyのお目覚め。今日も童謡聞かせないと。今度はテレタビーのDVD、パパに買ってもらおう。
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ceyちゃんのひとりごと2

ceyちゃんでちゅ。こんにちは。ceyちゃんはさいきん、へんなふくろにいれられまちゅ。まこちゃんがつくっておくってきてくれまちた。ベビースリングっていうんだって。ママ、ceyちゃんをどうやっていれるかおべんきょうちゅう。たまにすんごいかっこうをさせられてceyちゃんこまってまちゅ。でもけっこうスキ。きのうはこのなかではじめてねちゃいまちた。よだれをつけてごめんなちゃい。きょうはあめみたいだからこれにはいっておしゃんぽちたいな。

桐野夏生

うちのottoはあんまり本を読まない。子供の頃からそうであったらしい。読むのはたいてい定期購読してる雑誌類。IT関係、株、そして消費者向けの雑誌。この雑誌はスイス国内で販売されてる製品をメーカー別にテストしてランキングしてくれるもの。テレビでも放映されている。日本では商品名を出して比べることをしないから値段だったりイメージから購入して「あ~失敗だった」なんてことが多いけど、さすがはスイス、ちゃんと比べて無駄はしない!(ただケチなだけ?!)ちなみに昨日届いたものは「コンドームテスト 全てがOKなわけではない」でした(笑)

私は実家から送ってもらった本や、友達からもらった本、借りた本などを大切に読んでいる。自分の本でも人に貸していてしばらくたって返ってくると新鮮な気持ちでもう1度楽しめる。特に桐野夏生がスキ。彼女の文章体は女々しくなくシャープ。すっきりさっぱり読めるって感じがスキ。
で先日友達から返ってきた本を読んでると「なに読んでるの?」とottoが聞いて来た。「桐野夏生っていう人でね。家庭持ちの銀行員がマンションの下の階、自分の部屋とまったく作りの同じ階下の女の人と浮気するのよ。銀行が倒産して仕事を探しに行くふりをして赤い髪をした変わった女の人の部屋へ行くの」ってストーリーをちょこっと話した。そしたら異常に反応してきて、「銀行員?僕は銀行で働いてるだけで銀行員ではないね。倒産はないと思うし、下の階の女の人ってことは・・・ないない!絶対僕にはない!」
そりゃねあなた、田舎者スイス人にそんなことはできっこないよ。それに下の階の人ってスーパーヘビー級な人じゃない!あなたの2倍は体重あるわね。
でもちょっと待てよ、田舎に行くほど不倫が多いって聞くなあ。他に楽しみがないらしい・・・そういえばottoの友達のBちゃんのお父さんは裏の家の奥さんと子供も奥さんも捨てて駆け落ちしちゃったの。残されたBちゃんのお母さんとその裏のおじさん・・・そして子供達も未だに近所のスーパーで会ったりするらしいからその辺の感覚ってもう謎。家を買う時には裏の人たちもチェックしなくちゃ!

ビアンカ

こちらにも「Bianca」というメロドラマがある。正確にはドイツのテレビドラマだがお昼時放映されている。ストーリーはお金持ちの息子(オリバー)とその家のお手伝いさんの恋愛物語。オリバーには異常に髪の長い奥さんがいて、異母兄弟と妹がいる。そしてこのお手伝いさんがビアンカ。配役からしてすでにオリバーとビアンカの方がお似合い。私も毎日見てるわけではないのだけどそれでもストーリー展開が読めるという単純なもの。このドラマにはまってる人がうちの義両親。昼の放映をビデオに撮って夕食後かかさず見ている。
このドラマ、特に日本のややこしい人間関係、ありえないシチュエーションのドラマを見てきた私にとっては幼稚で単純でちょっとかわいい。ストーリー展開には期待できないので私は違う着眼点でこのドラマを見ている。
例えば、あるシーンでオリバーのお母さんはイヤリングを片方付け忘れてた。またはビアンカが朝食をとるシーン。パンをナイフで半分に切ってると机がちゃちいのか異常に揺れてオレンジジュースがこぼれる勢いだった・・・などなど。
またこの家お手伝いさんがビアンカも含め6~7人はいるのだけど、そんなに仕事あるの?って感じ。いっつもみんな台所に集まってお茶飲んだりしゃべったりしてる。そんな仕事なら私もしたい。
それから一応お昼のメロドラマを意識してかラブシーンも多い。以前義両親の家で一緒に見ていた時ビアンカとオリバーが内緒で3日間だけ別荘で過ごすというシーンで正直困った、困った。
テレビをつけると急に騒ぎ出す義母のインコのジョージーも大興奮。せき払いするのもおかしくottoよ早く帰ってこい!と願った。
でもなんだかんだ文句をつけながら今日もビアンカを見てしまう。

マミ、負けない!

先週末はチューリッヒ、雪だるま祭りのため3連休だった。ottoもチューリッヒ勤務なので3連休。今朝よろけながら会社に向かった。今朝のcey、昨日8時前にベッドに入れたにも関わらず朝の5時過ぎまで爆睡。おかげでおっぱいカチコチ。
ceyがottoの出勤前に起きておっぱいをあげないとなんだかottoの出勤時に私の意識がないっていうのも申し訳ない。だからceyにはなるべくottoの出勤前に起きてもらって、「昨日、cey、○時に起きちゃって大変だったよう。眠たいよ」と訴えたい。というわけで今朝は簡単にランチとバナナを持たせて行かせた。
昨日またottoも何を思ったか「スカッシュに行こう!」とceyを義両親に預ける約束を勝手にしてコートを予約した。こっちに来てからすぐ妊娠してスポーツらしいスポーツをしていない私が手始めにスカッシュ?!?!ここで「ukoできな~~~い」なんてことが通じる(まあ言わないし)相手ではない。
やっちゃろーやんけ!!スカッシュ、実はたったの2度目。ルールなんて完全に忘れてる。ルールの説明をお願いしたら「ルールは今日はいいんじゃない?」ってむかつく!!やるからにはゲームするど!テニスのスウィングをどうも捨てきれない私はあの狭いコートでラケットをぶんぶん振り回し、ottoに「ボールじゃなくて僕が打たれそう」と注意を受けた。
ってまあものの1時間。2回目にしてはすごい!とお褒めの言葉をもらい今度はテニスラケットと一緒にスカッシュのラケットも買ってもらうことになった。
こっちの人はなんでも持ってる。ottoはラケットというラケットは全部持ってる。テニス、スカッシュ、バドミントン、卓球。でもバドミントンのラケット見つけて、「やろ~~~~!」とかなりはりきってたら「だってそれ1本だけだもん」
テニスとスカッシュは分かるよ、1本でも。でもバドミントンって普通2本セットじゃない?じゃあピクニックの時どうするん?
これまた謎めいたスイス人。ってうちだけ?!?!

ceyちゃんのひとりごと

こんにちは、ceyちゃんでちゅ。パパとママにないちょでぱそこんしていまちゅ。いつも会社でしてるからだいじょーぶでちゅよ。
きのうママがはじめて一人でお風呂に入れてくれまちた。ceyちゃん重いからママの腰だいじょうぶでちゅか?タオルひいとくの忘れてぬれたまま床にねかちゃれまちた。ビックリちまちた。パパはおしごとがいそがちくてここさいきんおそいのでceyちゃんもうねちゃってるんでちゅ。ねてるのにチューされるのはスキじゃありまちぇん。
ないちょだけど、ママのおなかはまだぷにゅぷにゅして・・・あ、ママがきまちゅ!ceyちゃんもういかないと!またひみつの話したあげるね。

孫パワー

ようやく別名石頭ottoを説得しての里帰りが決定した。日本の夏を知らないottoは気候の良い5月(ceyは4ヶ月)よりceyが6ヶ月になる夏を選んだ。なになに育児書によると「6ヶ月には手をついて前座りをする赤ちゃんがいます」
ceyに初対面のうちの両親はビックリするだろうなあ。写真は新しいものを撮る度に私がメール添付して送って、うちの両親はそれをプリントアウトして家の壁をジャックしてceyコーナーを作ってくれてるらしいけど、やっぱり生ceyをはやく見せてあげたい。
たまにビデオカメラを使ってインターネット電話を楽しむけど(すごい時代だ!)映像が宇宙と地球みたいになっちゃって、ceyの瞬時のかわいさが伝わらない。終いにはうちのパパ、「ceyはな映像より写真がええわ」
そんなうちの両親、ceyのためにパソコン、プリンターを買い替え、デジカメを買い、携帯まで新しいのにした。孫パワーってすごい!!!なんちゃってパソコンをしてたうちのパパも「写真の容量が大きくて重くなってるきてるからロムにでもおとしておくわ」だって。まこちゃんは未だに???みたいだけど、そういえばもっと???な私の友達のお母さんは「デジカメ」のことを「ラジカメ」と言っていた。それってカメラにラジオがついてるん?ねえ、バンコクにいるSちゃん、お母さまによろしくね。

OH BOY!

最近ceyが大きくなってるのには気付いていたけどこれほどまでに大きくなってるとは。
今日「パパママ支援会」に行って体重と身長を測ってきた。6310gの63cm。平均がどんなものなのかなるべく比べないようにしてるから先生に注意されるまでは気にしないけど、誕生時に比べると「大きくなったな~」とくれぐれも感心する。だって誕生時が49cmだったからたったの3ヶ月で14cmも伸びたことになる。ほんと私のミルクだけしか飲んでないのに。そういえば、足の太腿のしわもいつの間にかもう1本増えてまさにボンレスハム状態。ほんとこの頃の赤ちゃんの成長ってすごい。
声もだんだん大きくなってきてるし、彼なりのボキャブラリーも増えてきた。興奮時は「んげー、んんんげー」(なに毛?)ちょっとたいくつしだすと「めー、めー」(君はやぎ?!)泣く時は「んんんにゃー」(空腹時)
最近私の中でのはやりはceyになりきってセリフを勝手に作ること。
「僕はceyくんです。3ヶ月です。人生3回目です。悟ってます。会社勤めです。でもまだおっぱい飲んでます」

子育てってほんと楽しまなきゃソン。だって毎日のことだしこれから先とっても長いもん。髪振り乱しても子育て、マニキュア塗っても子育てなら私はマニキュア塗りたい。
さて、今日もceyはスコンと寝ちゃった。久しぶりにパックでもしますか。

初家族旅行

木曜日の午後から3泊でドイツに旅行に行って来た。この旅行はottoの所属しているサッカークラブのトレーニングと親睦会を兼ね備えたようなもの。元ドイツのサッカー選手(私のお気に入り)がホテル兼トレーニング施設を経営していてそこを全て借り切っていた。私達はほんとラッキーなことに子供連れという理由からホテルに2部屋しかないスイートを貸してもらえて広々と優雅な週末を過ごすことができた。
日頃の行いのよくない人の集まりだったのか、あれほど天気のいい日が続いたのにこの週末に限って
ottoはトレーニング旅行に来たにも関わらず初日に太腿の肉離れ。いるよね、はしゃぎすぎて遠足の前の日に熱出す子。これだからシニアチームは困る。最終日のトレーニングもケガしていない人が2人だけということでトレーニングは中止になった。
ほとんどの参加者が奥さんもしくは彼女連れで、奥さん達は各々買物に行ったり、スパに行ったり、エステを受けたり。私はceyがいるからほどほどにスパを楽しんだ。
前からottoに「こっちのサウナは男女一緒に入るところがあって全員真っ裸だよ」って聞いてた。正直え~~~~~!!!って思ってて自分の目で確かめなくては!と思っていた。今回そのチャンスに恵まれた(?)・・・そ、そんなあ、マジで裸でサウナに入るんですか???ってさっき会ったばかりの人がもう裸の付き合い???私は「熱いの苦手ですから」とうまく断ったがあれ、子連れでもなかったらまんまと裸を披露するはめになっていただろう。(披露するほどのものでもないけど)ottoにもくれぐれも人の奥さんの前で失礼だから真っ裸にならないようにと念をおした。
今週末、ちょっぴり運の悪かったotto。靴下の替えを十分持って来たはずなのに雨と雪でびしょびしょに。そして帰る日大事にとっておいた1足を履こうとしたら、その靴下、前にもったいないからって取っておいた片方だけの靴下だった。

大阪弁炸裂

今日はceyを見にお友達2人がわざわざこんな田舎まで遊びに来てくれた。2人もとってもよい主婦なので(笑)手作りお菓子を持参してくれた。お菓子類がほとんど作れない私は感激。お昼ごはんインスタントのタイカレーでごめんなさい。でも意外にイケルんだけどね、これ。
ceyはやっぱりキレイなお姉さんが好きなのか、大興奮。座らした椅子から何回もずり落ちるほど。3ヶ月にして分かるか、やっぱり。Yちゃんから「ceyくんは職人顔やなあ」とのお褒め(?)の言葉をいただく。どんなコメントでも誉め言葉としてありがたくいただく親ばかここにあり。
関西出身が3人集まればそりゃ、関西弁。久しぶりにいっぱい使って「あ~忘れてへん」って思った。私は関西弁じゃない人と話す時に相手を関西弁に洗脳させるぐらいの技術を持ち合わせていないので、なんちゃって標準語を使っている。
でも久しぶりの関西弁、むっちゃよかった。久しぶりにとっても楽しかった時間だった。ほんま、ありがとう!

しゃかりきな週末

このところ春の陽気が続いていて、何かしたくて家にいてもうずうずしている。週末は特に天気がよくお決まりの朝寝をたっぷりしてベッドで朝食をとって、まだだらだらしたいモードのottoに今日したいことをお願いしてみた。って言ってもなんてことない・・・
1.村のリサイクル収集所(?)に段ボール、空き缶、ビンを持って行く。
2.お花屋さんに行ってバルコニーの花を買う。
3.スーパーでお買い物。
どれも同じ村内で済ませれたのでottoも満足。リクエストが全部叶えられた私も満足。早速、家に帰ってバルコニーの花を植え替えする。今年は紫と白のパンジー。なんかパンジーって幸せの象徴みたいな気がする。って歌の歌詞にあったからかな?「真赤なバラと白いパンジー、子犬の横にはあなたあなた~~♪」次は子犬買わなきゃ。
ってことで土曜日は夕食に小さなバルコニーからモクモクとBBQの煙を出し無事終了。
日曜日・・・またまた天気が良い。今度はottoがウズウズ・・・「ceyをバギーに乗せて湖の辺りをローラーブレードだ!」
こっちの人は老若男女、ローラーブレードを愛している。私は今まで全くその機会に恵まれず未経験。でも義母が誇らしげに見せてくれた顔中傷だらけの数年前の写真(ローラーブレードで転んだ)を見てから恐ろしくて始めていなかった。
でもついにその時が来てしまった。可能な場所全てにプロテクターをつけいざ出陣!車のトランクに腰をかけて靴を履いたんだけど、その時に転びそうになって右小指の爪をはがす・・・早くも始める前から負傷。
スキーをやってる私はどうにかこうにか転ばず生還できたが、そんな私を見てottoが一言。「uko、おしっこしたい人みたいになってるよ」
爽やかな汗は全くかけず、冷や汗と小指から血を流した日曜日だった。
プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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