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あぢーーーーーー!

スイスは涼しくていいなあ~とおっしゃる方、ただちにその考えを捨ててください。
真夏日の続くスイス。クーラーが普通の家庭には完備されてないから昼間はほんとーに暑い!外が暑いから家の中にいるのに、家の中も暑い!昨日なんて外の温度と変わらなかったっちゅーの。
ceyは裸の大将顔負けの下着1枚でこれでもか!ってほど寝返りばっかりしてる。寝返りしても元に戻れないから唸るくせに、また同じことを繰り返す。髪の毛がいつも汗で濡れてる。

日本では私の里帰りの時期を知ってみんな、「ukoちゃん、わざわざそんな暑い時に帰ってこんでもな~」と言ってるそうですが、きっと日本の夏の方がceyにとっても私にとっても快適に過ごせること間違いなし!孫のかわいさにうちの両親も「今年の夏は電気代軽く2倍やな」と覚悟してくれてる。
と言うわけでceyのあせもも私のあせも(笑)も日本に行けば治りそうです、ははは。
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地元の週末

週末は年に1度の地元サッカークラブ主催のトーナメント。サッカーチームに所属してる人のグループ、してない人のグループに分かれトーナメント方式で戦う。うちのottoのチームは毎年ほとんど同じメンバー。この年に1度のトーナメントのためのチームだ。そのうちの2人とはサッカーを始めた5歳からの付き合い。お互い髪が薄くなって来ただの、腹が出て来ただのと言ってるけど、みんな集まってなんだかうれしそう。
ceyと私もパピの勇姿を一目見ようと日焼け止めクリームをバッチリ塗りこんで出かけた。
会場は飲み物、食べ物、バーがあったりしてみんな家族連れでやって来ていた。
去年のちょうどこの頃、スイスに来てまだ3ヶ月ちょっと、友達もいない、ottoの友達も知らない、言葉も分からないでその会場にいるのもイヤだったっけ。それが今年、いや~楽しんだ!
ceyを連れてると子供連れの人とも話すことができるし、ottoのサッカーの知り合いとも顔見知りになってるし、終いには久しぶりに結婚式の通訳さんとその子供にまで会うことができて、ほんとこの村せまい!って思った。
去年、ほんと~に村の小ささ、コミュニティの狭さに嫌気がさして毎日のように泣いてた時期があった。でも、ほんと不思議。住めば都かな?今ではceyにとってはプラスの環境だわ!なんて思えるようになった。
それはきっと、私がこの村で暮らしていく覚悟ができたことと、ottoの支えとそれからottoを取り巻く環境が意外に私達に優しかったことがそう思えるようにさせてくれたんだと思う。

夜はバンドを招いて食べたり、飲んだり、夏の夜を楽しむ。今年は義理の両親が「2人で行ってらっしゃい」とceyを預かってくれた。私はてっきりごはんを食べたら迎えに行くのだと思ってたら、どうやらお泊まり保育のようだった。え!マミ、心の準備が出来てない!でも久しぶりのビールとグリルに心が揺れて結局、日曜の午後まで面倒を見てもらった。
ceyくん、君はほんとーにえらいね。パピとマミがいつも心穏やかにお互いに優しく、いつも笑顔でいられるのは君のおかげなんだよ~。
来年のこの頃、ceyは1歳半。さて、私も1年、また成長できていますように。

お誕生日おめでとう。

ottoが35歳になった。出会って10年。あれまほんと月日の経つのは早いものです。
プレゼントは以前に一緒に買いに行ったサッカーシューズ。いつまでも自分のペースで好きなサッカーを続けて欲しい。地元サッカークラブの年少は5歳から年長(ベテラン)は40歳から。
5年後・・・ceyはパンパースチームへ、パピはベテランチームへ。マミは川へ洗濯へ・・・
サッカーってほんと洗濯物増えるんだよね~。でも親子一緒に同じスポーツをするのが私の夢。その時は、おべんと持って応援に行きますか!

ceyちゃんのひとりごと4

ceyちゃんでちゅ、こんにちは。ちょっと聞いてくだちゃい。
ボク、おふろでいっしょーけんめい手と足を動かして泳いでるのにマミは
「輸送中のたらいの中の太った鯉みたい!」
といいまちた。
ボク、ショックでたちなおれまちぇん。
パピはボクのあんよを「シュペック!(ベーコン)」といって食べまちゅ。ほんと失礼しちゃいまちゅ!
だからきのうの夜、はじめて夜泣きちてやりまちた。
パピもマミもオロオロちてまちた。
でもほんとはね、きっとお昼にひいおばーちゃんのろーじんホームに行っておばーちゃんたちにかこまれてちょっと怖かったんでちゅ。ボクよりみ~んな85さいいじょう年上なんでちゅよ。
年上のおんなのひとはすきでちゅけど、それはちょっと年上すぎまちゅ・・・

ottoとの夕べ

スイスの夏は暗くなるのがとっても遅い。22時過ぎてもまだほんのり暗いぐらい。だから9時過ぎても子供が遊ぶ、遊ぶ。バルコニーから見える向かいのアパートの子供達も夜遅くまで遊び過ぎて、終いにはママに閉め出され泣いて抗議してる(笑)

あまりにも気持ちのよい夜だったので、ottoと2人、1991年ものワインを開け、チーズにサラミ、生ハム、ぶどうなんかで乾杯した。バルコニーにキャンドルを灯してなんちゃってデートのようだった。
あ~いいなあこういう時間の過ごし方。ottoが5時には帰宅して7時までにはceyのお風呂入れも終了して、7時半にはceyを寝かせる。それから後は夫婦の時間。ottoと今日1日のことを話す。
ceyのこと、将来のこと、2人のこと、たまには政治の話なんかも。

私はこういう時間がとても贅沢だと思う。ブランド物にも興味ないし、指輪だっていらない(ほんと?)。けど、家族でこうしてなんでも話し合って、笑って泣いて、怒って・・・いいなあ。
ottoと付き合ってる時はこんなに早くパピになってくれるとは思ってなかったけど、なかなか様になってきた。もうドキドキの恋ではないかもしれないけど、私はこの人を愛してるのだと再確認した。
なんちゃって、年代物のワインに酔ってしまった夜でした。

日本人であるということ

FIFAコンフェデレーションズカップを見た。ギリシャ対日本!正直、期待してなかった。こんななんちゃってサポーターに言われたら代表メンバーに怒られそうだけど、だってギリシャはなんだかんだ言っても欧州王者になったわけだし、みんな背が高いから小さい日本人にとっては不利だもん。それにしても「ちっこい日本人」って解説者言い過ぎ!!分かってるわ、ちっこいの!それでも頑張っとるんや!
ちょうど夕食の時間に始まったので夕食を食べながらceyをゴロゴロ寝っころがしながら見た。ceyはおかしなことにサッカーを見るのが大好きで・・・まあ単に2つの色がたくさん動くからなんだけど、それに合わせて自分の足もこれでもか!ってほど動かす。
ottoに「日本の国歌歌える?」って聞かれたから「もちろん!」と言って一緒に歌った。日本人ならほとんどの人が歌えるよねえ。スイス人は忠誠心が強いかと思いきや国家を歌える人は少ないようだ。うちのottoも歌えない。って言うか歌自身、歌えない(笑)
それにしても、日本!すごい!!!ほとんどの選手の名前が長すぎてユニフォームにおさまりきらないようなギリシャ選手を相手にたじろぐことなく集中して、常に日本がアドバンテージをとっていた。
結果は1対0だったけど、絶対にもっと点数のとれる試合だった。うちのottoもジーコ監督のフォーメーションやシステムのあり方に共感したらしく、とても専門的なことを話してくれたけど、私は勝ちゃ-いいのよ!って感じでほとんど聞かなかった。

は~こういう時、私は日本人なんだとつくづく思う。自分の国の代表がこんなに大きな大会で強豪相手に立ち向かう!カッコイイ!まあ代表の若いみなさんはこんな海外に住んでるっちゅーだけの日本人の思いなんか重たいでしょうけど、それでも応援したくなっちゃう。
ドイツ人の解説者、ゲーム展開が早くなってくるとちょっと間違って、「ナカムーロ」(中村)と言ったのを私は聞き逃さなかった。(こんなことリスニングできてどうする!)

マミ、ダウンの週末

ceyがもうすぐ6ヶ月になろうとしているのに乳腺炎になった。金曜日の夕方、ottoと買物に行ってお肉などを選んでる時から少し立ちくらみがあったから「疲れてるのかな~」って思ってた。夕食はottoがゴルゴンゾーラソースでニョッキが食べたいと言うからかなりこってりしてることも忘れて食べた。土曜の朝、異常に左のおっぱいが痛くて目が覚めた。すでに体は熱い・・・
もしかして、乳腺炎?!?!その後、熱は久しぶりに39度まで上がり、体の関節と言う関節が悲鳴をあげている。1日中ベッドで過ごすものの寝てるだけでも体が痛い。ottoがネットで乳腺炎の対処法を調べてくれて、とにかく赤ちゃんに吸ってもらって、詰まりをなくし冷やすとのこと。赤ちゃんの中にはママのおっぱいがまずくて飲まない子がいたりするらしいけど、幸いうちのceyはグルメじゃないのか、それともただの食いしん坊なのかすんなり飲んでくれた。それでもまだ左胸にはしこりがある。

主婦になって、そしてマミになって熱を出したのは2回目。でもいつも週末。ottoが昼間いない金曜日まではなんとか頑張って、土曜日に熱が出るらしい。ottoもよくceyの面倒を見てくれて、私の面倒も見てくれた。
日曜日の朝、1日ぶりにキッチンに立つと・・・ぎょえ~~~!!リンゴの皮は剥いたまま、にんじんの皮もそのまま、ベランダの花は水をやるの忘れて完全にノックダウン、ジョージーの小屋はドロドロ・・・はああ、主婦業を1日休むとこれだもんな。普段からもっと健康管理はキチンとしなくては改めて思った。
それにしてもほんとマミが体調悪くてもぐずぐず言わず、ceyくん、偉かったね。それからパピ、ありがとう。

あんたに夢中!

最近まっすますアクティブなcey。お風呂に入れるとottoも私もceyの手パチャパチャ攻撃でびしょぬれ。これまた自分の顔にかかろうが何しようがおかまいなし。こうしちゃん、夏のプールバッチリよ。どうぞお願いします。

ほとんど泣かない子だけど、その分体で表現。眠くなると私の耳やら髪やらを掴む。昨日は首の肉(そんなとこに肉あるのが悲しいけど!)をむぎゅーと掴まれて唸ってしまった。おっぱいをやってる時は人の二の腕のぷにゅぷにゅをちっちゃな手でむぎゅーとつねり、終いには人の乳首を噛みながらうん○をキバル!!
は~「子供が大きくなると問題も大きくなる」とこちらでは言うらしい。これか?これなのか?って思うけど、まだまだおっぱい飲む時にあまりの眠さに白目をむきながら飲んでるのを見ると、くすって笑っちゃうし、目が覚めてベッドまで迎えに行くとうれしさのあまり全身を震わせて笑ってるのを見ると幸せになるし、くすぐると大声をあげて笑うの見ると、一緒に大笑いしたくなるし・・・問題なんてちっこい、ちっこい!
まっすますceyに夢中なパピとマミなのでした~!

快晴!

今日は大切なお友達まいちーとお昼ごはんを一緒に食べた。今回の里帰りの件でとってもお世話になっちゃった、ほんとーにありがとうね。
ランチはこの前食べた「冷凍寿司」の後味を治したくてお寿司を公園でいただいた。おいしかった~!

今日は本当によいお天気で、風はそよそよ、太陽はキラキラ。これぞスイスの夏の始まりって感じだった。
ceyを連れての街行きは電車に40分ぐらい乗るし、街中もバギーに乗せてのトラム(路面電車)の移動なので正直楽ではない。でも楽しい!ceyが外で泣いたり、ぐずったりすることはまず無いのでその点はとっても安心なんだけど、なんせ7キロ超えた息子とバギーを抱えるのは辛い。でもほんとにこっちの人はすぐに手を貸してくれる。自分が降りる駅でもないのにわざわざ降りて助けてくれたり、鼻に大きなピアスをしたお兄ちゃんでも無言で手伝ってくれる。
今日も杖をついたおばあちゃんに助けてもらってほんとーに恐縮だった。「大丈夫です」って言ったんだけど、意外に強かったな、あのおばあちゃん、ほんと!子供を連れているとみんなに優しくしてもらえていっつもあ~いいなあって思う。
私もceyを義母に預けて街に出る時、率先してバギーを手伝う。なんかこういうことでしかお礼ができないから、子連れの人やお年寄りには優しくありたいなって思う。
そう言えばこれがpay it forwardの精神かな。映画も好きだけど、原作が好きだったな。

子供を持ってから、人に優しくあること、することが少しだけスムーズにできるようになった気がする。
「人に優しく」そう簡単にできることじゃないけど、とっても気持ちのいい行為だと思う。ceyにも自然と身につけてほしいし、ceyに優しくしてくれる人の事を知って欲しい。
なんだか私自身まだマミという実感はあまりなくてバギーを押す姿もきっとさまになってないけど、それでもceyにはいろんなものを見せたいし、見て欲しい。
やっぱりこんな天気のいい日はみんなの心も晴れるのかな。

ottoの疑惑

最近体のあちこちが痛い私達。私はceyの抱っこでやられた背中ととずっと痛めてる肩痛。ottoはどういうわけかサッカーで痛めた背中と週末の久しぶりのスカッシュでやられた腰。
夜寝る前になると2人でタイガーバームを塗りあっている。ドイツに行った時薬局で見つけたタイガーバーム。なんでもタイガーバームの赤っていうのが筋肉疲労に効くらしい。で、家にあるのはその赤。私がottoの背中に塗る時はなるべく指圧なんかも意識して「きっと気持ちいいだろうな」って相手を思いながらやってあげる。でもottoのはなんだありゃ?ただ私の背中にタイガーバームをぐるぐる塗ってハイ!おしまい。それぐらいやったら自分でできるわー!
これだから整体やら指圧のない国の人は困る。ツボっていうものを知らん。
この前、朝起きて、洗濯の日だったから私達のパジャマも洗おうとottoのパジャマを持ち上げると・・・え?パンツに黄色いシミ・・・え~やだ~ottoおもらししたの?!?!?!?!
だってこの黄色いシミ、ceyの得意なやつやん!
ってよく見ると毎晩夜な夜な塗りあいっこしてるタイガーバームのシミだった。ちょっとottoを疑った自分を反省した。

ceyとの会話

もっぱらceyには日本語で話しかけている。スイスに住むかぎりイヤでもドイツ語は覚えるし、私とottoの会話は未だにしつこいようだけど英語だし、唯一私が自信を持って教えられるのは日本語(自信ないかも・・・)

なるべく多くの言葉を知って欲しいから色々と話しかける。だってやっぱり無言でおしめとか替えてたらちょっとこわいもん。
おしめを替える時はいつもおしめについてる絵を教えてあげる。
「今日はコアラさんと一緒にねんねですよ~」とか、「ceyのうん○すごいからネコさんもビックリですね~」とか。
でも、1つだけどうも犬なのかクマなのか分からない動物がいて、それが出て来る度に「ううう」と言葉につまってしまう。
あと、ceyを相手によくどもってしまう。周りに誰もいないし、恥ずかしくもないはずなのに息子相手にどもってしまうと妙にはずかしい。
今日はベッドの中でベッドの上から吊り下げてるおもちゃで遊んでるceyを見て、思わず、
「わ~ceyくんは玉掴むのが上手ですね~」と言ってしまった。
玉を掴むってなんだかなあ。ちょっと笑ってごまかしたけど、これ、ceyがしゃべるようになったらもっと気をつけないとな、と反省した。

カゴの中の鳥

義理の両親が旅行中なので我が家にはインコのジョージーが土曜日から泊まっている。
正直私はとっても鳥が苦手。鳥好きの人から言わせればかわいい!という目も私には怖い。きれいな色の羽も気持ち悪い。
妊娠中の時はなるべく動物に触らない方がよいと先生に言われ、(トキソプラズマ予防だったかな?)ジョージーにも極力近付かないようにしていた。それでも飼ってる義母にしてみれば「だって外を飛ばない鳥だからきれいよ」ってことだろう。
でもジョージーがお風呂に入ったって聞いたことないし、天気のいい日はカゴごと外に出てるやん。
今回ジョージーを預かるにしても義母の親友のAさんが「ジョージー良かったらうちが預かるわよ」って言ってくれたらしい。でも義母は「ううん、ottoがいるからいいのよ」って断ったらしい。うん、確かにottoが息子なんだから分かるよ、でも、四六時中家にいるのは私とceyだし、掃除するのもエサやるのも結局は私なんだから、私に一言聞いてくれてもよかったのになって思った。
でもこれはとっても日本人的感覚なのかもしれない。良いように言えば、息子がお嫁さんをもらったんだからお嫁さんも家族同然。確かに義理の両親の行動、発言を見てたら私を家族の一員と考えている。それでももちろん息子が一番だから、番付するならotto1番、cey2番そして私が3番ってところだろう。でもこれ、当たり前。
自分の気持ち的に余裕のある時は、はははは~って笑い流せるものも、疲れちゃったりなんかモヤモヤしてる時は必要以上にいらん方向へ話を持って行ってしまう。

で、最近外の天気がよくなくて寒いからジョージーをベランダに出して外の仲間とさえずり合いをさせてあげれない。で、ふと思った。「ジョージー、君も所詮カゴの中の鳥なんだね」って。
なんか状況が少し前の私にとっても似てて、その怖い目も気持ち悪い羽もなんだか愛おしくなってしまった。
犬や猫なら心が通じ合うってことあると思うけど、インコってどうなんだろう。ちょっと微妙。抱きしめることもできなければ(つぶれちゃう)キスすることもできない。(する人はするか)
それに極めつけはうちの家族誰一人としてジョージーが何歳か知らない。こんなのってあり?
あ~かわいそうなジョージー、今日も天気が悪いのでカゴの中で一人(一鳥)オリンピック中。

いってらっしゃ~い!

土曜日に義理の両親がバカンスに飛び立ったので空港までお見送りに行って来た。1週間の予定かと思いきや、2週間だった。単純にうれしい・・・(笑)
別に徒歩2分の所に住んでるからって干渉されてるわけでもないし、家にたびたび遊びに来られるわけでもない。でもなんとなく気が楽。まあ、向こうも同じこと思ってたりして・・・ただceyが出来てからは付き合いも変わって来たように思う。
ceyを間にワンクッションできたし、ceyを理由に断ったり、都合つけてもらったり。それはそれでとてもよい。
なんだかんだ言っても面倒見てもらってるので甘えれる時には甘えておこう。

最近、ceyはやたらとアクティブ。もうすぐ22週で今、寝返りを練習中。でも育児書によると寝返りをせずにお座り始める子もいるらしい。もしかしたらceyはそうかも。
頭を中心に体を動かし、あっという間に寝かせたところから50cmほど移動している。これだけ動けるなら寝返りしたら?と思うけど、寝返りを始めた子のママが「寝返りしてうつぶせのまま吐いてベッドの掃除大変なんだから!」ってぼやいてた。
まあどの子にもその子なりのペースがあるから様子を見ていこう。

大阪のまこちゃんが電話で「ceyの甚平さん、金魚とトンボの2種類よ」って言ってた。あ~日本の夏、きっときっと暑いけど楽しみだな~~~♪

期待した私がバカでした。

ottoは今日無事軍隊を終え、晴れ晴れとした顔で帰って来た。顔見知りにも何人か会ったらしく彼のビジネスの面でもいい出会いがあったようだ。
そして夕食はゲマインデ(役所)主催の夕食会。まあ軍隊お疲れさん!ってことらしい。
ってことは・・・そう、私の一人夕食!自分の分だけ夕食作るなんてめんどくさいのでなんか冷凍ものでも・・・と思って冷凍コーナーを見ていると、なに?冷凍寿司?
ottoは見ただけで「うげ~よかった、僕今日お出かけで」と言った。生物が全く駄目な彼にしたらうげ~なのだろう。
冷凍ものって言ってもピザぐらい、じゃあ、お寿司食べてみるかな~ってことで買ってもらった。
ceyに最後のおっぱいをやって冷やしたビールと白菜の即席漬けに冷凍寿司・・・・・ほんと、うげ~!!!
ほんと期待した私がバカでした。どうして人間は裏切られるの分かってて信じるのでしょうか。どうして夏にたらふく日本で食べれるのに我慢しなかったのでしょうか。あ~あせっかくの一人パーティだったのにな。とってもとっても残念。

おつかれさま

明日ottoは休みをとっている。なぜなら・・・軍隊の兵役を全て終了したのですんごい量の荷物を返しにいく。大きなリュックが2つに冬物のセーターから、ジャケットから帽子から靴から寝袋から・・・こんだけの荷物保管しておくだけでも大変だ。で、うちの地下の荷物置き場がこれでちょっとは空くのかと思ったら、ほとんど実家に置いてたものばかり。うーん残念。

私はのほほんと日本で育ったので軍隊やら戦争についてあんまり考えたことはない。しかし、このままceyが大きくなって20歳になったら彼も軍隊へ行かなくてはいけない。実際、日本の軟弱で何考えてるか分からない若い子達を見ていたら、「あんたたちも軍隊行く?」って思うけど、いざ自分の子が行くとなったら嫌だな~って感じ。でも、この兵役制度、家庭持ちのパパは免除されてもいいのになって思う。職業軍人は別として、会社を休んでまで、家庭を犠牲にしてまでの兵役制度って何かな?って思う。
まあ、うちのottoは幸いにも結構易い部隊だったみたいだけど、部隊によっては大変なところもある。
でもotto曰く、「軍隊行かなくていいのはうれしいけど、なんだかすんごい歳をとったみたいだな」
まあ、実際、虫を見て逃げ回ってる人にいざ鉄砲構えて国を守れるかって言うと???だしな。まあおじんはゆっくり休んでってことだね。それでも15年、「おつかれさま」

飛ばないで~

昨日の夕食後ちょっとした用事でottoとceyと車に乗って出かけた。
車で直線道路を走ってると大きな鳥が左から右へ、私達の車すれすれに低空飛行した。
「わ~ぶつかる!」と私。
「わ~コウノトリ!」とotto。
え?コウノトリ?!?!
だってほんとついこの間、2人目はどうするかってottoと話してたところ。
ottoは2歳の年の差は大きいと言う。私はできるだけceyとの時間をしっかりとってから2人目を作りたい。まあそれがceyにとって2年なのか3年なのか、様子を見たい。
ottoが1.5歳ぐらいの年の差がいいと言い出した。ってことはもうこの秋頃には妊娠してなきゃね~なんて笑ってた。
お願い、コウノトリさん、まだうちにベイビーを運んでこないでね。

プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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