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つめた~

モデルエージェンシーを経営してる友達に息子を連れて会いに行った。登録を勧められたけど日本ベースでお仕事が入ってくるし断った。それにしてもうちの子、カメラ好き。向けられたらちゃんとそっちを見る。素質あるのかしら?(親ばか、親ばか・・・)

地下鉄に乗って行ったんだけど、日本人の冷たさに悲しくなった。だ~れ1人として「手伝いましょうか?」って声をかけてくれなかった。ほんと、だれ1人として!!!
私は日本にいる時、必ず重い荷物を持ったおばあさんなら荷物を持って階段の下まで行ったし、子連れのお母さんにもご迷惑にならないよう何か手伝うことがあるか聞いた。そうやって親に育てられたから。
決して子連れを優先しろ!とか言ってるんじゃなくて、みんなが少しずつ「人に優しく」できればいいのになって思った。日本にはそんな心の余裕さえなくなったのかな。かなしい。
多分、こんな話前にもブログに書いたな。がんばって、日本人!
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ceyとおでかけ

お友達とランチをするため息子を連れて日本では初めて2人っきりでおでかけした。スイスと違って電車の中で声をあげて笑ってもみんな結構知らん顔。私一人汗だく。だって隣に座ったおばさんを見て声出して笑うんだもん、冷や汗ものです。それもツボにはまったのか笑いが止まらない。泣くよりはマシだけど、ゲラゲラ笑われても困ったもんだろうなあ。失礼したしました。

日本のデパートってすごい。お出かけする前に、あらかじめ大阪の授乳室をチェック。阪急デパートの7階はすごい。オムツ交換台はずら~っと並んでるし、授乳室もきれいでアドバイスを下さる助産婦(?)さんまでいる。ceyもリラックスして飲めたみたいで始終ごきげんさんだった。チューリッヒにもこんな施設あればいいのにな。

まあとにかく大阪にお出かけするたび、あ~すごいな、いいなあと感心して帰ってくるのでした。

焼肉、あなたはえらい!

は~念願の焼肉。毎日なにかとイベント続きなのでなかなか行けなかった。カルビ、ユッケ、ミノ、キムチそして冷麺万歳!久しぶりの日本のお肉にほっぺがおちそうだった。ほんとっ、スイスのお肉いけてないもんな!
スーパー行く度に悲しくなる。なんで薄切り肉がないの?夏は冷しゃぶでしょ?!?!

それから昨日は念願の整体に行った。実家のすぐそばなので、うちのこうしちゃんもまこちゃんも顔馴染みらしい。ceyを抱っこして連れて行って、先に私がやってもらってまこちゃんにあやしてもらっていた。
先生に「あ~かなりの疲労がたまってますね」って言われた。で、ふと疑問。スイスの人はどうやってコリとか、張りを治すのだろう。まず、指圧とかマッサージっていう習慣がないからottoにあんまを頼むと「へ」みたいなマッサージをしてくれる。
で、先生に「先生、スイスで開業して儲けません?」って言ってみたけど、やんわり断られた。

あ~どうして、どうして日本ってこんなにすばらしいの?確かにバギーに赤ちゃん乗せてようが知らん顔だし、車も歩行者見て止まってくれるわけでもないし、子連れには住みにくいけど、それでもすんごい国だなあって思う。
やりたいことリストがかなり埋まってきた。さ~て明日はなにしますか~?

充実した毎日

実家ってやっぱりいいなあ。ほんと甘えてばっかり。スイスで一人主婦してる時には全部できたことなのに、娘として帰ってきた途端、姫度が増して、息子と2人のんびりさせてもらってる。ありがたや、ありがたや。

なんかceyったら日本に来て、確実に髪の毛が濃くなってきたし、うつぶせにした時の手の力が強くなってるし、ビックリ。
離乳食も進む、進む。テーブルをバンバンたたいてくれ~くれ~と訴える。日本があってるのね、きっと。

じいじとまこちゃんもようやく赤ちゃんとの生活に慣れ、かなり余裕で楽しんでるみたい。良かった。これ、泣き叫ばれたらきっとかわいさ半減だもんな。よかったね、ceyくん。このままあと1ヶ月、いい子でいてね。

メインは誰?なに?

昨日、中学からの親友が2人、お互いのご主人を連れて、そして幼馴染がceyを見に来てくれた。時間は4時半。うちの実家に来てケーキとお茶というおもてなしはまずありえない。
まこちゃん、前日からせっせとお料理をしてくれた。そして飲めや、歌えの大宴会。気づけば焼酎のビンが4本コロンと・・・もちろん焼酎ばかり飲んでないので、その前にはビール・・・すごすぎる。日本の男性、女性、お酒にかなり強いです。
私もceyが産まれる前はかなりの酒豪だったけど、もう引退(?)ノンアルコールビールを片手に全然しらふ(当たり前)の頭で、もし、私が日本人男性と結婚していればうちのこうしちゃんも義理の息子とこういう語らいができたのか~なんて思った。
今日来てくれた1組のご夫婦は私のスイスでの結婚式の立会人をつとめてくれたので、言ってみればceyがお腹にいるときからのお付き合い。2人ともとてもうれしそうだった。

でも改めて、こうやってスイスから帰ってくると言えばわざわざ東京から大阪まで会いに来てくれて(阪神戦のために帰ってきたという噂もあり)息子にステキなティファニーのfirst tooth入れまでくれて、本当にいい友に出会えたと実感した。
中学、高校とずっと一緒にいたけど、不思議なことに5人グループみんな別々の道を歩いて、そして今、またお互いあまり変わらずあの時のように仲良くいられるのってすばらしいことだと思う。
そしてその場にceyが目を大きく見開いてみんなにニコニコしてるのは、なんとも不思議でとっても幸せな光景だった。

でも結局、今日のメインはceyだったの?それとも酒?
まっ、どっちでもいいさ~ほんとに楽しい夜だった。

がんばれ、おばあちゃん!

息子も私もそろそろ時差ボケが治ってきた。そして日本にも慣れてきた。
私のパパ、こうしちゃんは以前からの子供好きです~ぐにおじいちゃんになれた。問題はママ、まこちゃん。もちろん、30年前にはうちのママも新米ママとして赤ちゃんの私を育てたはずなんだけど、マジで覚えてないらしい。例えば、離乳食は何ヶ月で始めたとか、何ヶ月でたっちしたとか・・・ちなみに私、一人っ子です。
ceyの抱き方もなんとなーく変で、まあ最初は難しい、慣れだ、慣れ!と思ってたんだけど、どうもあやしい。
ceyが泣くと、
「なんで泣いてるんですか?」・・・それが分かればね・・・
ceyが寝るのにぐずると、
「眠たかったら寝ていいですよ」・・・だからそれができればね・・・終いには、ceyのことを死んだプードルのぷーちゃんと完全にミックスして、
「ぷーちゃん、お風呂に入れなきゃ!」

ブログの登場狙って、それってネタ?!って思うほど。それもかなりしつこくぷーちゃんとceyを間違える。
でも、まこちゃんはまこちゃんなりにceyへの愛情を表現。
すでに甚平さん2着にパジャマを2着作ってくれたし、毎日あせもができないようにお風呂に入れてくれるし、それに今日はお買い物でお洋服をたくさん買ってくれた。
おばあちゃんと呼ばれたくないまこちゃん。ありがとね!

チェックリスト

火曜日、午前中にceyをつれてまこちゃんと美容院に行ってきた。最後にスイスで髪を切ったのは妊娠中だったから伸びに伸びていた。髪の色も明るくし、思い切って短くした。実はこれ、私の夢で「子供が産まれたら髪を切る」
なんか髪を切ってアクティブになるお母さん像が私の中にあって、念願かなって短くした。でもottoにはここまで短くするとは言ってない。でもね、黒髪のロン毛はお手入れしないとちょっとこわい気がするし、ヨーロッパの街中でぬめ~とした日本人の黒髪はちょっと重過ぎる。

午後、これまたceyを連れて馴染みのお寿司屋さんへ。cey、お寿司屋さんカウンターデビュー。途中から眠くて機嫌が悪くなったのでバギーを押して地下街をウロウロ。そのうち寝ちゃった。どこに行っても泣かない、ほんと不思議な子。でもまあ飛行機あんだけ乗れば電車なんてへのかっぱなんだけどね。

あ~でもお寿司ってどうして、どうしてあんなにおいしいのかしら。夏だから大好きな赤貝は残念ながらなかったけど、それでもまんぷくいただいた。おご馳走さまでした。
今日、私のしたいことリスト2つチェック済み!

脱帽

息子との長旅、無事終了。フライトアテンダントさんに驚かれるほどceyは静かでめ~とも泣かなかった。同じファミリーサービスで一緒だったお母さんにもとっても褒められた。マミの私もビックリ。
それにしてもJALのファミリーサービスたるものはすごい!まず、チューリッヒからロンドンまで飛ばないといけなかったんだけど、ロンドンに着くなり私の家族名を書いた紙をもったJAL職員が待っていた。それから広い空港を案内してもらってJALのラウンジで待たせてもらう。おもちゃあり、ジュースあり、うどんあり・・・旅は子連れでマミ1人に限る!と思ってしまった。なまじっかうちのottoと行くより確実に親切だ。
それからロンドンから大阪のフライト。残念ながら満席でお隣には品のいいおばさんが座って始終私が頭を下げまくったけど、抱っこしててくれたり、パシネットが大きいにもかかわらず嫌な顔1つせず仲良くしてくれた。まあこれも息子が静かでいてくれたからなんだけど!

それからこうしちゃん、まこちゃんとの感動の対面!と思いきや開口1番「ちっちゃ~~~い!」
そうなのだ、写真でしか孫を見てないから思ったより小さい体にびっくりしたのだ。でもまずはともあれ、無事到着。
まだまだ時差ボケの2人だけど、日本での夏楽しむぞ~~~~!

いってきます。

あと1時間半ほどで家を出ます。出発前にブログなんて書くヒマない!と思いきや、昨日の夜にトランクを空港に持って行ってチェックインを済ませているのでもう荷物を増やしようないし、忘れてもたかがしれてるので余裕、余裕。
スイスのお友達、帰ったら連絡するね。そして日本のお友達、もうすぐ会えるね!
でも1つだけ不安なこと・・・うん○たれceyが朝からまだうん○してません!
飛行機の中でだけはやめてくれ~~~~!!!
それじゃ、行ってきま~す♪

ceyちゃんのひとりごと5

ceyちゃんです。こんにちは。
なんだかマミが忙しいのでちゅ。大きなかばんにceyちゃんのふくいっぱいいれて、おもちゃもいれて、だいすきなサングラスも入れて、どっかいくんでちゅか?いえででちゅか?
ceyちゃんはパピともいっしょにいたいでちゅよ。でも、パピもマミもなかよしさんでちゅねえ。
え?りょこうでちゅか?ひこうきのるんでちゅか?え?にほんでちゅか?
ceyちゃん、マミのパパとママにあうんでちゅか。きんちょーしちゃいまちゅ。
はずかしからマミ、ちゃんとceyちゃんのよだれふいてくだちゃいね。だってぼく、もうおっきいくんでちゅから。
おじーちゃん、おばーちゃん、待っててね。ぼくひこうきにのってびゅーんっていきまちゅよ!

グッバイディナー

仕事中のottoからメールで今晩、義理の両親宅でグッバイディナーはどうかと言う。なんじゃそりゃ?って思ったけど、要するにceyと一緒に残りの時間を過ごしたいのだろう。
今日は朝から、ほんの少し残ってる焼き肉のたれや、ケチって使い過ぎて賞味期限が切れてしまった昆布つゆなどを捨てて冷蔵庫の掃除をした。だから冷蔵庫にはレタスとトマトとベーコンぐらいしか残ってないのだ。
いや~助かる。だってどうせottoは、私の留守中食事は自分で作らず実家に行くだろうし、必要と言えばコーヒーに入れるミルクぐらいだから、あんまり買物をして残しておきたくない。

ディナーは豚の形をしたパン生地の中にハムを丸ごと入れてオーブンで焼いたものだった。一度私が「おいしい、これ好きなんです」って言ってしまってから事ある毎にこれを作られる。それじゃ嫌いになるぞ、しかし。
まあ6週間、スイスのスの字も忘れて、日本食を食べまくるので我慢しよう。

まこちゃんへ。義母が「ukoのママ、ceyのおもちゃ用意できてるかしら?」って言ってた。私は意味が分からず、は~?って感じだったんだけど、義母が持って来たものを見てようやくわかった。私が小さい頃に遊んだおもちゃを出して来てceyに用意してるかってことだった。
ちゃんと「全部捨ててありません」って言っておいたから。
マジで?って顔してたよ。

離乳食始めました。

もうすぐceyと私の夏休みが始まるので週末はせっせと準備。まあと言っても、パスポートをコピーしたり、ceyの予防接種手帳を確認したり・・・
正直言うと、ちょっぴり寂しい。なんでか分からないけど、不思議な気持ち。里帰りが決まるまではあんなにottoに「外国人妻の里帰りは当たり前だ~」なんて言ってたのにいざ出発の日が近付いて来ると、ありがとねって感謝の気持ちになってる。
ottoは気付いてないかも知れないけど、確実にceyとの触れ合いが多くなってるし、ceyと過ごす時間が増えてる。きっとパピも知らず知らずのうちに6週間離れる心の準備をしてるんだなあって思った。
里帰りが当たり前になって慣れてくると「ほな、行ってきます!」ってことになるんだろうけど、子供ができて初めての里帰り・・・子供ができた時点で私の家族はここに存在するようになって、でも私の国は日本でってなんとも複雑で不思議な気分。
ottoは「なにも悲しまなくてもいいんだよ、思う存分楽しんでおいで。6週間なんてあっという間だよ」って言ってくれた。あんなに石頭とか、石橋とか言ってごめんなさい。ottoは私が思う以上に私のことを思ってくれてるのだと気付いた。
じゃあ、思う存分楽しませてもらいます!ってスイスの空港飛びたつ頃はきっともうワクワクでいっぱいなのだ!!!

離乳食は日本でってなぜか頭で決めていて・・・だってレシピの本いっぱいあるし参考になるようなベビーフードもたくさん売ってるし。それになんと言ってもまこちゃんの助けもある!
でもなんでも初めての○○はottoに見せてあげたいなって思ってた。今週末は里帰り前最後の週末。日曜日のお昼、ceyに初めてじゃがいものすりつぶしを与えてみた。スイスと言ったらじゃがいもでしょ?!まだcey用の椅子がないからottoが抱っこをしてottoが最初の1くちをあげてみた。
なんとも言えないceyの顔・・・いや~って顔じゃなくてなんじゃこりゃ~って顔だった。どうしていいのか分からないみたいで舌でもごもご押し出してみたり、口の周りを舐めてみたり。
でもとりあえず4スプーン(じゃがいも3分の1個)食べてくれたのでデビューとしてはまずまずかな。
これでしばらく様子を見てceyのペースで続けていこう。たまにはお休みしてもいいさあ。うん○が急に臭くならないことを祈って・・・

スイスみやげ

「スイスからのおみやげなにがいい?」と家族に聞いても「な~んもいらん」って言われた。確かに日本になんでもあるし、別にチーズが好きな2人でもチョコが好きな2人でもない。それにチョコは夏に持って帰るのは至難の技。日本のチョコが1番おいしいという説もある。
それでもottoの義母はしつこく聞いて来る。「ukoのパパとママへのプレゼントなにがいいかしら?なんかアイデアない?」って。そんなの「スイスにはなにもないし、なんでもでかいのでいらないって言ってます」とも言えないし、てきとーにごまかしてたんだけど、里帰りも迫って来て、義母も迫って来た。
というわけで、また「はあ?」ってもの持って帰るかもしれませんがお許しください!
それから、私の友よ、スイスからはなんのおみやげも持ってかないのでよろしく。ってまあ1度来てみてちょうだい。ほんと何もないから。しょーもないもんあげるより何も無い方がかえってよかったりする(タイみやげの象をもらって困った経験より)
プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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