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昨日のこと

ceyのエクソシスト化、どうにかくいとめられたよう。でもお昼はいい子ちゃんなのに夕方になると泣き叫ぶ、グレムリン化はまだ解決策見つからず。水をあげるの止めようかな(ギズモちゃん)

ceyは離乳食を始めて食べた時から目覚めてしまった。
cey:「う~ん、なかなかいい味だちてまちゅね」
マミ:「お褒めにあずかって光栄です。」って感じでパクパク食べる。椅子にふんぞり返って両手を広げて食べる様子は、偉そうすぎてプリンス(王子)のよう。
昨日はやわらかご飯にほうれん草とトマトを混ぜたものに、リンゴを半分、さつまいもとカッテージチーズを混ぜたものをぺろりとたいらげた。この食い気誰に似たのか・・・

夕食、何にしようか迷った挙げ句、春巻きにした。でもなんちゃって春巻き。所謂、日本に売ってる春巻きの皮は日本食材屋に行かないといけないし、バカ高いので生春巻きの皮を使用。そこに冷蔵庫にあったものを入れた。
キャベツとにんじんとピーマンは細切りにして塩こしょうで炒めておいて、それにハムとチーズを一緒に巻いて揚げた。スウィートチリソースをつけて食べるとなんとも偽アジア~ン!でもこれ、意外にいける。ottoも気に入りうちの献立に加わった。

夕食後、栗を食べる。ほんとただの栗。半分に割ってオーブンで焼く。これ、ottoの仕事。ってキッチンから悲鳴が!「くさ~~~~~~い!」
あっ忘れてた。オーブンの中で納豆発酵させてたんだった!!!
そのあと20分程、「くさい」やら「鼻がもげる」だの小言を言われたが、納豆はほんとちょっと粘ってるものの、煮豆にすぎず、250gもの豆をどう処理していいもんか悩んでおります。
明日、ご飯にぶっかけて食べてみっかな・・・
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まるで・・・(泣)

エクソシストのように息子が吐いた!いつものように10時頃ごはんをもりもり食べてお昼寝して遊んで2時にまたおっぱい飲んで近所に買物に行って、「さあ、ceyを膝に乗せながらメールでもチェックしようかな」と思ってPCの前に座ったとたん、ぶひゃー!!!って。え~どうしちゃったの?!私もceyもびしょびしょ。パンツ1丁でceyの着替えやら後始末やらに走り回ってたら、またベッドの中で「ううう」とか言ってる。やばい!と思って急いで抱き上げどうにかベッドの中はのがれた。それからちょっぴりお昼寝して(っていつも寝ない時間なのに・・・)また居間で!
そう言えば前の日にお座りしてて床で滑っておでこを打ってたなあ・・・とか思い出した。まさか・・・だって、頭打って吐いたら悪いって言うもんね。実際、スキーで脳しんとうをおこした私も吐きまくった・・・きゃー、どうしよう。まだパンツ1丁でottoに電話。
こういう日に限って会議長引く・・・義理の両親に電話、あー今日は山に登るって言ってたな。小児科の先生に電話をしようか・・・でも受付の人英語話せない!バカバカバカ!なんでドイツ語で子供の症状ぐらい話せないよー!!!
結局、ottoから電話、超特急で帰宅とのこと。ただ安心だったのはceyの機嫌がさほど悪くないってこと。頭打った昨日だっていつものようにお風呂でさんざん遊んでたし。
でも逆に機嫌のいいことでさえ、初心者ママとしてはこわいとこ。寝てる間にネットで検索・・・「とりあえず泣けば一安心」とか「過信評価しないですぐ病院に!」とか「友人は子供の時の事故で30歳で逝きました」(!)とか・・・こ、こわ~い!ceyちゃん!しっかりして!!!当の本人、スヤスヤ熟睡。
寝るのも悪いって聞くよ・・・変に眠気が来てるんじゃないでしょうね・・・

otto帰宅。ホッとして泣く私。ceyまた吐く。顔、真っ白、唇も真っ白。診療時間外だったので緊急の電話にかける。ottoが事情を説明。かかりつけの先生と話す。吐き気止めの薬をもらいに、先生のところへ。先生もまだいるのでceyも一緒に様子を見てもらいに行く。
ceyはここのとこ鼻風邪をひいている。そのウィルスがどうもお腹でいたずらをしたらしい。妙に腸の活動が活発でぐるぐるいってるんだって。そして、頭は幼児でもよっぽどひどく打たないと脳しんとうは起こさないらしい。もちろん過信評価はいけないけれど、体の割りに頭の大きい今のうちは転ぶことも多いのだとか。それでもやっぱり私の不注意だった。

ceyちゃん夕食いつものとおり完食。ごはんはいつもよりやわらかめにして、リンゴを半分。食後ミルクを飲んで吐き気止めの座薬を入れた。
は~ほんと、もうビックリ。ceyが寝た後、私もなんだか気疲れと風邪ひきでぐたーとしてしまいほとんど記憶のないままベッドへ。こんなんじゃ駄目だと夢の中でも反省してた。
夜中、ぐするcey。おむつをチェックすると特大のうん○。気持ち良かったのか、おむつを替えるとすぐに寝た。これでどうも出きったような気がする。

朝、機嫌よく起きる。ごはんもやわらかめをしっかり食べる。現在、お昼寝中。
子供が大きくなると問題も大きくなると言うけれど、ある育児書には「ママが最初のお医者さん」って書いてあって、私がしっかりしなくてはと再度痛感した。
というわけで、単純な私は「週末だけドイツ語」を「毎日ドイツ語」に変えました。ottoとの会話はドイツ語のみ。いつまで続くか疑問だけど、それほどドイツ語の必要性を痛感した1日だった。ちなみに本日は「座薬」「吐く」が私のワードブックに加わったのは言うまでもありません。

ottoとのデートナイト再び

最近ウィーンやらデートやらやたらottoと2人で過ごす時間が多い。いや、別にイヤじゃないですよ(笑)喜ばなくてはね・・・でもってことはceyはお留守番ってことでしょ。やっぱり一緒がいいなあ。
今日のデートは義理の両親からの結婚記念日のプレゼント。義父がチューリッヒまで送ってくれてそこからottoと2人でチューリッヒ湖の船上でディナー。5時半出発だったので天気の良かった今日はとてもきれいな夕焼けが見れた。う~んなかなか幸せ。
実は2人にとってこのチューリッヒ湖のボートは苦い思い出。このボートでデートをしてその後に、私からottoに別れを告げた・・・「お互い若いのにこのままでは人生の一番いい時を無駄にしちゃう。このまま遠距離が続くならお互い自分の国でいい人を見つけた方がお互いにとっていいのかも・・・」otto泣きました(笑)私も泣きました!
まあ、結局はお互いいい人を見つけられなくて今に至るのです。

その後、大好きな街ラッパーズウ゛ィルで降りて、お城でのコンサートに向かった。メゾソプラノ歌手(女性)とピアノ(女性)のミニコンサート。どちらもきれいな女性でそれだけでも来ていた男性はぽ~・・・有名なオペラからの選曲はあまりなじみのない私達でも楽しめるものだった。歌い手の休憩中はピアノのソロ。ただこのロシア人女性、座ったらほんと一息つく間もなく始めて、弾き終わったらほんとほとんど最後の音と共に立つ!!もうちょっと余韻を楽しもうよ~って感じの独特な弾き方だった。途中でottoが「帰りの船の時間気にして焦ってるんだよ」なんて言うぐらい。オーディエンスは確実に私達が最年少だった。みんな引退後を楽しむ老夫婦のようだった。でもお城とこのミニコンサートとなかなか風情があってお勧めです。

今日は義理の両親にお願いして夕食後、ceyを我が家で見てもらった。ceyにとってはその方が楽に決まってる。いつものベッドで寝て気付いた時にはパピとマミがいる。
夕食、いつもの倍食べたらしい。ほんとに食べるの大好きな我が子。一体、誰に似たのか・・・
でもこれでしばらくはイベントなしの生活。あってもやっぱりceyと一緒に楽しみたいなあ。

存在感、デカ!

今朝、ベッドが届いた。今週の初めに電話があって私の理解が正しければ今朝届くはずだった。昨日の夜はottoと2人、今まで使っていたベッド枠を解体し、マットレスの上で寝た。と、言うのも朝8時のお届け!さすが、スイス、朝が早い!!!普通、こちらで家具を買うと組み立てはしてくれない。お届けも送料別途。つまり家具を買ったはいいが組み立てるのが大変!でもさすがエアベッドは素人には無理と思ってか、それともこの会社の方針なのかゴミ1つ残さず持って帰った。
来てくれたのは大柄な男性1人。本来なら1階から全てこの人一人で運ぶらしいが今日はottoが家で仕事をしてくれたのでottoも一緒に手伝った。よっぽどベッドを楽しみにしてたらしい、会社で仕事に手がつかんか・・・でも本当の理由は私とceyだけの家に知らない男の人が入って来て何かあったらイヤだかららしい。だってベッド組み立てるのになんやかんやで1時間はいたもんね。でもとてもいい人で子供の話やサッカーの話などをして次の配達に行った。
さてさて、寝心地なのですが・・・実際寝転んだぐらいでは分からん。ottoは支払った本人なので「やっぱり違うね~エアは85%ぐらいにしておこう」とかなんとか。ceyは巨大なベッドの上でうれしそうに寝返りうっては戻れず呻き、また寝返っては呻きしていた。ceyを置くとほんとベッドの大きさが分かる。こりゃいくら寝相悪くてもいいな。
ということで今晩寝てみて感想は後日。今晩ottoはおやじサッカーのリーグ戦で帰りが遅い。出て行く前に「きっとukoは僕の帰りを待たずに寝ちゃってるだろうなあ」って言うから、「我が家のマスターより先に寝れないよ~」と言うと、「でもうちのマスターは君だから」と言われた。なるほど、確かに・・・(笑)と、言うわけですでにパジャマです(笑)

ピタリと

うれしいことに悲しい戦いももうすぐ終わりそう。うつ伏せ寝がうちの息子にはとっても効いた。あるサイトで保母さんが「うつ伏せにして一定のリズムで背中をトントンしてあげたら寝ますよ~」って書いてったのでやってみただけ。トントンもいらないぐらい。あんだけ私の手を触りまくり寝るまでにぐずぐずしてたのにウソのよう。まあ、実際問題うつ伏せで頭を長いこと上げて泣き叫ぶのは疲れるみたいで「まあ今日はこのぐらいにしといてやろう・・・」と思ってか思わないでか寝る。夜の8時から朝の8時まで、途中ottoが仕事に行く時間におしゃぶりでちょっと起きるぐらい。もし夜泣きでお悩みの方がいたら、是非一度やってみてください。

さて、水曜はお友達が遊びに来てくれた。とんかつ定食をお昼に食べてお腹いっぱい。天気が良かったのでceyも連れて近所をちょこっと散歩した。もう夏の空では決してなく、木陰に入れば寒いぐらいのスイス。でも、これぐらいの気候が私は一番好きだなあ。

最近ottoの仕事を手伝っている。もちろん、タダではなくお給料をいただくつもり(うふふ)久しぶりに使うエクセルは勝手がきかないけど、少しずつ慣れてきて今はceyが寝た後にカモミールティーなどを飲みながら黙々と仕事をしている。なんだか楽しい♪

悲しい戦い

ceyとの夜泣き格闘中。日中はとってもとってもいい子ちゃんなのでそのギャップに私達も思わず笑ってしまう。
日曜日、最後のおっぱいの後すでに眠気はピーク。でもすんなり寝ようとはしない。私の手をぐにゃぐにゃしたり、つねったり・・・でもこのマミの手がいつもあると思ってもらっちゃー困る!そこでottoと相談して考えたのが「安心毛布」
確か、ピーナッツ(スヌーピー)の中の一人の男の子がいっつも毛布を顔にあてていた。ネットで調べてみると意外に大事な行為なんだとか。もちろん、そんな毛布いらねー!って言うかしこい子ちゃんには用もないんだけど、うちの子みたいなちょっぴりマミに甘ったれって子には効くらしい。つまり、「安心毛布」はマミからの自立の1歩のようでそれを持っていれば安心するというもの。よく小学生になってもボロボロのぬいぐるみと一緒に寝る子とか、ヨレヨレの毛布と寝てる子がいるのはまさしくそれ。
で、ceyは色物が好きなので赤いガーゼ布みたいなものを用意した。肌触りはう~んあんまりよくないかな。で、それを私の手に巻き付けて寝かし付けてる。赤い布=マミだよ~って感じで。
ところが、うちの子赤い色に興奮するのかぶんぶん振り回して逆効果。闘牛か!?
でもとりあえず様子を見ようと思ってそのまま。おっぱいの時も一緒に抱っこしたりして、「ほらね、マミは赤い布なのよ(怖いな)」って思わせてる。
ただ、夜中よく泣くから水をあげるんだけど、ベッドの中でおすわりさせて背中をさすりながら水をやって首には赤いタオル、そして目は泣き過ぎてうまい具合に腫れている・・・むむむ、ボクサーのようだね、ceyちゃん。
それに息子の泣き方、しつこい!マミが来るまで頑張って泣く!ottoにベッドの中で一言、「このしつこさ誰似?この粘り強さがうまいこと残ってくれたらいいんだけどねえ」
お互い親になったなあとなぜか実感してしまった。
今晩はお友達のカガヤンにもらった肌触り抜群のタオルに替えてみますか。はてさて、今晩も戦いです。後で上の階のおばさんに謝りに行っておこう・・・


ceyメモ・・・8:30~12:30 1:00~4:00 4:15~5:15 6:00~今に至る うつ伏せ寝効く cey鼻がつまって咳も出る 風邪が治ってからうつ伏せ寝再開

マミだって泣いちゃうよ

ますますひどくなってきたceyの夜泣き。ottoと私の意見が炸裂(笑)金曜日の夜、あまりにもすぐ起きて寝ないし、このままでは私もくたばっちゃうからと思って、私達のベッドに連れて行こうとしたらottoが「そんなことしたらダメ!ボクも寝れないでしょ」って言ったからceyを連れて2人でソファーで寝た。その時からすでに私はプチ切れ状態。
土曜の朝、体のあちこちが痛みながら起きるとottoが「ukoどれぐらい寝れたの?」って聞いてきた。そこで、爆発!(笑)

「ちょっとあんたねー、自分が寝れないってじゃあ、私はどうなるわけ?毎回、ceyが泣く度に結局見に行くのは私でしょ?5時に起きて会社に行くあんたのために邪魔にならないように一生懸命ceyの面倒見てるのに、口で言うのは簡単だわよ!じゃあ、実際寝かしつけてごらんよ、寝ないceyにイラッてきちゃう気持ち分かるの!!!」
かな~り、効いたようです。この週末自分からすすんでceyの面倒見る見る(笑)
でも結論、短い睡眠はceyにとってもしんどいもの。彼はすでにちょっと泣けばママが来る、ちょろいちょろい!と思ってるから、たまにパパが行くと余計に泣き出す(笑)
ここで、土曜の夜、おしゃぶりがとれただけで泣く息子をまずは10分泣かしたままにしておく。そして10分たったらottoが様子を見に行く。
だって8時に寝て9時にはまた泣く。絶対にお腹がすいたからでもないし、おむつが濡れてるわけでもない。つまり理由もなく泣いてるわけで、結局12時と2時に泣いてottoがおしゃぶりをさしに行ったけど、3時に泣いた時は見に行くまでもなく自分で泣きつかれて寝た。それから朝の8時まで1度も起きず。
この夜泣き対処法は自分の部屋の自分のベッドで寝る赤ちゃん対象とアメリカの育児書には書いてあった。でも最初の10分、私も辛くてつーっと涙が出てしまった。でも自分で寝入ることができないceyもきっと辛いはず。ほんとにこのやり方が正しいか、ceyに効くかは分からないけど、とりあえずパパもママもいるよってことを分かってもらって熟睡してほしい。ほんと子育てって試行錯誤の連続です。

学ばない私

最近、自分で学べてないって思うことが多い。例えば、毎回キッチンのある所で頭をぶつける。ほんと毎回。実は今朝も・・・
ちょっとした作業台になってるそこを拭く度に、ごつんと棚にぶつける。
2日前には、夕食を作りながら必要なお皿を出してから戸を閉めようとして開き戸に自分の顔を思いっきり挟み、まだ左耳の下あたりが痛い・・・
それからottoの左ポケットに入ってるティッシュ、毎回洗濯機にかけてしまう。ottoも出せよ、自分で!ceyのおむつ、無くなるのが分かっていながらストックしておかないからceyのおむつを脱がせてから気付いて慌てて地下室に取りに行く。帰って来たら下半身すっぽんぽんでニヤニヤ笑ってた。部屋履きを廊下の真ん中に脱いだままでottoがつまづいていっつも叱られる。コップに入った飲み物は飲み干さないで少し残したままにしちゃう。それから、それから・・・
年のせいでしょうか、それともこれは私のくせと思ってかわいがるべきでしょうか。学べない自分が悲しい・・・

寝ないの、ボク。

最近のceyったら連続して寝てくれない。だいたい1日のスケジュールは決まってて、朝の4時にミルク(これも彼の月齢からしたらなくなってもいいらしい)8時過ぎ起床、ミルク。朝の散歩。11時前に1回目の離乳食、その後2時間のお昼寝。起きたらミルク飲んでまた散歩。5時頃私達と共に夕食。6時お風呂。7時就寝。
寝たかなあと思ったらおしゃぶりが取れて泣く。え~ん、え~んと泣くと言うよりは唸る。特に夜中の12時半から3時にかけては3~4回起きる。その度、私が起きて抱っこしてゲップが出るなら出させて、おしゃぶりだけのようなら口に入れる。寝入るたびに私の手を足と手をフルに使って掴み、どこへも行かせないようにする。最初のうちはかわいい~なんて思ったけど、夜中の2時とかだとやめてくれ~!と本気で思う。
歯が生えて来てるからそれが原因なのかなあと思うけど、お友達の子は夜寝たら、朝まで爆睡だそう・・・うらやましい。ネットで色々調べてみると、小麦粉の多く含まれるものをママが食べ過ぎたり、赤ちゃんに与え過ぎると消化が悪くてお腹が痛いから寝ないとか、意外にも北枕がいいとか、小さな光にも敏感だとか・・・
ほんと赤ちゃんって1人、1人に育児書があってもいいぐらい様々だからceyにあてはまるか分からないけど、こんな夜泣きなんて人生においては点のようなもの。
ottoは「ukoがくたばっちゃうよ」なんてceyの夜泣きの原因を追求しようとするけど、実際、起きてるのは私だし、体が最近では慣れて来ちゃってそんなに苦ではない。
まあ気長にいきましょう。今晩は寝てくれるかしら・・・

ただいま

ottoとの甘い(?)旅行から帰って来ました。金曜の朝、寝ぼけ眼のceyに涙、涙でお別れして・・・冗談で言ってたらほんとーに涙が出て来て空港までのottoの車の中で泣いてしまった(笑)
行き先は搭乗ゲートで初めて確認。ウィーンの文字。やっぱりウィーンだった。
前にottoにウィーンに行ってみたいことをちらっと話してたのを覚えてくれてたんだ。でも行くなら行くで日本のガイドブック(世界1の情報量!)を見ておきたかったな。
着いた日は私の30歳の誕生日。まず到着後、ホテルにチェックイン。街中から少し離れたところにあるお城のホテル。天井がとても高くて、赤い絨毯のひいてある大きな階段。ステキ!部屋はこの日のためにスイートをとっていてくれて、寝室の他にお部屋が2つ。お風呂も2つという贅沢なものだった。
なんせ初めての街なので勝手が分からずホテルからもらったガイドブック(日本語表記もあり)を読んで行きたいところチェックした。
まずは観光バスでの1時間ガイド。暗い声の単調な日本語女性のガイドをイヤーホンで聞きながら、最後の5分ほどはウトウト。なんせ朝の4時起きはつらい・・・
それからottoの友達に電話をして会う約束。なんでも誕生日の特別なディナーは彼、お勧めのレストランらしい。その友達に会うまで、ハプスブルグ家の宝飾品などが展示された美術館へ行った。絵画にハッキリ言ってあんまり興味のないottoでも楽しめるものはやっぱりキラキラしたもの。かわいいデザインのブレスレットや、ネックレス、王冠・・・どれもため息がでるような豪華なものだった。

ホテルに戻って着替えてディナーへ。予約してたのでスムーズに席につけた。とってもアットホームな雰囲気に温かい色合いの壁紙。なんだか誰かのお家に招待されたような居心地の良さ。お食事の前からかなり期待が高まる。
コースは小さなコースで十分な量だと聞いていたらしく、ottoも私も小さなコースを注文した。そしてワインはイタリアの赤ワイン。ワインブックだけでもとっても凝ったものでページ数もかなりのもの。ますます期待が高まる!
さて、お食事はまさにすばらしいの一言!どのお料理をとっても味、センス共に抜群で、お料理のために選ばれたお皿ばかり。とってもいい勉強になった。
中でもチーズとパンの種類は目を見張るものでどちらもフレッシュなものをワゴンの中から選べる。チーズはお腹がいっぱいだったので泣く泣く2種類だけ。蜂蜜にトリュフを混ぜたソースをお皿にきれいに線を描いてサーブしてくれた。おしゃれ!
なにからなにまで手作りで、とってもとってもおいしいお料理だった。ウィーンに今後行く予定のある方、お勧めです!

翌日、結婚記念日。ほんとーに早かった1年。でもottoにはほんと感謝の気持ちでいっぱいだ。この人が夫でほんとに良かったとあらためて思った。
この日は日頃できない朝寝を十分にして、ショーンブルン宮殿へ。シシーの愛称で知られるエリザベートのお部屋やマリア・テレジア王妃によって手が加えられたロココ様式の贅沢なお部屋の数々を見学することができた。これまた日本語のハンドフォンを手に解説つきで回った。とってもとっても興味深かった。
夜、オペラ鑑賞。堅苦しいものではなく観客も一緒になって楽しめるような趣向のものだった。黄金の間と呼ばれてるお部屋での鑑賞。幕間にはシャンパンなんかをいただいてこれまた思い出深い一夜だった。

はてさて、2日間息子と離れた感想・・・次の旅行はぜったいceyと一緒がいい!
2日ぶりに会ったceyはお義母さん宅で泣きまくったらしく声はハスキーにかれてるし、なんだかまぶたも腫れている・・・あ~かわいそう。会っても涙が出てしまった。
私はと言うと、ホテルの部屋に帰って来る度にポンプで誰も飲んでくれないお乳を絞っては捨て、絞っては捨てして大変だった。
まだまだceyと私、2人で1人なんだなあとあらためて感じた。ottoは最後まで満足気だったけど、ママはceyのことで頭がいっぱいでした。でもステキな旅行をありがとう。

夏の終わりに

今日はceyの9ヶ月検診だった。順調に大きくなってるみたいで一安心。お注射かと思ったけど、最初の1年は3回受ければいいとのことで、今日はなかった。旅行前だし何かあってもいやだからかえって良かったな。

検診から帰って来るとお友達から電話が!お天気がいいので他のお友達も一緒に公園でピクニックのお誘いだった。すぐ、行っきま~す!ってことでceyのお昼ごはん作って電車に飛び乗った。久しぶりに会うお友達の子も大きくなっててほんとビックリ!自分の子だけ見てたら月日の流れってあんまり感じないのに、よその子を見ると「は~大きくなったなあ」って思う。いつもはすんごい叫ぶって聞いてたのに、今日はceyが先制攻撃をしたのかとっても静かだった。お昼寝が中途半端だったceyは帰りの電車で爆睡し、今日もこんなにも早くママにPCに向かう時間をくれた。いい子、いい子ちゃん。天気がとってもよくて爽やかでみんなに会えてとっても幸せな午後だった。

ceyの粉ミルクの進行状況をここで・・・パパママ支援会から勧められた粉ミルクは口に合わなかったらしく(って言うか匂いからして強烈だった)えずくほど嫌いだった。どうしようって思ってから頑張ってなんとか1日分の母乳は絞ったけど、やっぱり足りなかった時のために粉ミルクを義母に渡しておきたい。そこでottoが友人から聞いて来たブランドに替えたとたん、ふつーに飲む、飲む、飲む。大好物ではまあないけど、2日間はこれで我慢してもらおう。
は~それにしてもceyと離れるの辛いわ~・・・

週末ダイジェスト

今週末もイベントが多かった。まず金曜日、ottoが契約してる派遣会社のアペロがあった。それもプールで。ottoがいつもお世話になってる方々に水着で会うのかい?って感じだったけど。都合よく夕方から涼しくなって来たのでceyもいることだし、水着に着替えずどうにかすんだ。でもottoがいつもお世話になってるマイヤーさんご夫妻はウォータースライダーを子供に混じって何度も滑り降りていた。そこでおもしろいこと発見。奥さん、子供同伴で来ていた人が多かったけど、30%は国際結婚だった。マイヤーさんの奥様はカリビアンだし、マイヤーさんのパートナーの息子は黒人の女性と結婚しててとってもゴージャスな男の子(褐色の肌にブルーの目、そして金髪!)がいるし、紹介された中でもスペイン、マレーシアと国際色豊かだった。でもみんな。滞在年数が長いのもあるけど、スイスドイツ語を話していた。私もottoの横でニヤニヤ笑ってるだけではいけなくなってきたな・・・

土曜日朝。義母と買物に行く時にいちいちceyのチャイルドシートを付け替えていたのでは面倒くさいということで2個目のチャイルドシートを探しに「セカンドハンドショップ」へ。いわゆるリサイクルショップ。知り合いから教えてもらった場所で行ってはみたけど、どれもセカンドどころか10thぐらいだった。もともとusedのものが苦手なottoと私・・・2個目だからいいかって思ったけどやっぱりダメだった。結局、トイザラスで新品を購入。今、うちの車に使ってるものより良さそうなので交換して古い方を義母宅へ。

土曜日午後。ottoの友人夫妻が夕食へ。はりきって和食を!って思って作ってから気付いたらほとんど中華だった。バンバンジーサラダ、生ハムと野菜の前菜、五目ごはん、茄子のピリ辛煮、春雨炒め、梅酒のゼリー・・・
金曜も土曜もceyをお風呂に入れる時間がなくこてこてのcey。

日曜日。メッセに行ってベッド購入。今使ってるベッドはおばあちゃんのお下がり。ダブルベッドでもとはきっといいスプリングだったんだろうけど、朝起きるとottoも私も腰痛に悩まされている。私達には柔らかすぎるのか、このベッドでよく寝るのはceyだけ。
ottoが前から欲しかったエアベッドを購入。200cm×200cmの特大ベッド。エアマットレスは別々、でも見ためはダブル。つまり、お互いの好みの固さに調節できるというすぐれもの。ベッドフレームから何から何まで買って、メッセの特典10%値引きをしてもらった。それでも目が出る高さ!明日から節約生活だな。

日曜夜。来週末の夫婦旅行のためにceyに初めて粉ミルクを与える。匂いからしてかなりまずそう・・・なんでも食べるさすがのceyも口を頑固として開かなかった・・・
明日、もう一度お腹の空いてる時に挑戦してみよう。130mlだけ母乳が絞れたので冷凍する。はてさてどうなるか。

というわけで今週末ダイジェストでした。おやすみなさい。

ピンポーン!

最近とても天気の良いスイス。昨日はお友達を訪ねて町までランチをしに行って来た。ceyが朝起きて、1人で機嫌良く遊んでくれてまたいいタイミングで寝てくれたので、ちょっとしたお弁当を作って行った。おにぎりに卵焼きにひじきと鶏とおあげさんの炒め煮。青空が最高だったから、きっと何食べても美味しかったはず~!

そして食後はottoと2人でピンポン。ceyをバギーに乗せて横で見せてたんだけど、どっちかがミスすると確実に笑う!きっと動くボールが楽しんだと思うけど、そしたら近所のアミーナちゃんとダウ゛ィットとお父さんまで出て来てちょっとしたお遊びになった。
ダウ゛ィットはこの金曜で1歳。生後5ヶ月からソーセージを食べるスゴイ奴。ceyと同じ学年になるけど、この頃の数カ月違いって大きいなあとつくづく実感した。

また週末ピンポンできるといいなあ。
プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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