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心が綺麗になった日

金曜日は週末を大事に気持ちよく過ごしたいのでなにかと忙しい日。今日も朝から洗濯室と部屋との往復。ceyが寝ててくれれば問題ないんだけど、最近自分もついて行くと主張を始めた。
面白いのが玄関のドアを出ると外に行けるっていうのが分かってて、つたないハイハイでも必死に玄関へ行こうとする。
こんなことまたまこちゃんに言ったら、「ceyもぷーちゃん並みになってきたね」って言われるに決まってる。
ちなみにぷーちゃんとはうちで飼ってたトイプードルです。

昨日、義母と買物に行って日本風かぼちゃをまた発見!その名も「mikoshi」誰がつけたかは不明なんだけど、中途半端で説明しにくい日本の名前。
で、せっかくなんで、なんか日本っぽいものを作りたいって思って「かぼちゃの茶巾絞り」なんぞ作ってみた。でもとっても簡単。要するに、かぼちゃんをレンジでチンしてマッシャーでつぶして砂糖を混ぜて、3等分。1つはそのままのかぼちゃ餡、2つ目は抹茶を混ぜて抹茶餡、3つ目はココアを混ぜてココア餡。この3色を茶巾で絞るだけ。
でもとっても見ためがキュートでなんとも秋色で我ながら満足。
早速、近所のお友達におすそわけ。でも子供には不評だった。だって実はかぼちゃだもんね。

午後、村の図書室を覗いてみた。古いお家を改造して作ったとてもかわいい図書室。
今日もおばあちゃんから、子供まで村の人の憩いの場となっていた。
私も早速登録して会員に。家づくりの研究のためインテリア雑誌を借りた。
そしてceyとちょこっと散歩して秋の風を楽しんで帰ってきたら、ポストに荷物が!
文通相手のMさんから。手紙でも荷物でも長い旅を終えてきた感っていうのがとてもいい。
一体、どこを通って誰の手を経て来たのかと思うとドキドキする。
右手にcey、左手に雑誌5冊とお荷物を抱え、ドアを開けてceyを床に転がし、早速開けてみた。中には私が読みたくて最近アマゾンに本を頼んだ時に買おうか迷った本が入ってた。
「美人の日本語」
外国に暮らしていると、恥ずかしいぐらいに日本語を忘れる。こっちの言葉(ドイツ語)はほとんど話せなくてもottoと一生暮らす限り、日本語で彼と話すことはない。
だからブログや手紙なんかは私のよいトレーニング。美しい言葉を忘れないための大事な練習なのかも。
それからとても丁寧な彼女の手紙。私は彼女の手紙が好き。とても大事に言葉を選んでるし、毎回新しいことを盛り込んでくれている。
だから私も一生懸命返事を書く。カードを選んで新しいスタンプの販売日をチェックする。
彼女のおかげで私の楽しみが1つ増えた。
そしてもう1つ、毎日「美人の日本語」を読むこと。
さてさて、本日は・・・「正念場」本当の自分を演じる時。

土日はottoもceyもいる私の大好きな2日間。いっぱいいっぱい楽しむぞ!


dango.jpg


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ハイハイ始めてみました。

遅ればせながらハイハイを始めたcey。つかまり立ちはたったの数日で今やお手のもので、朝ベッドでの中で一人で目覚めてから私が迎えに行くまでたっちして、満面の笑みで迎えてくれる。朝からこっちまで思わずニッコリ。ハイハイもすんごい勢いで上手になっている。スピードもアップ。
気付いたら全く違う所で遊んでる。そりゃ、今まで何もせずひたすらおじいさんのようにしっかりお座りしてたから体力有り余ってるはず。
さーこれからが大変!
ottoに「植木鉢とか電気のコンセントとか危ないもの片付けないとね」って言うと、「ceyにちゃんと教えれば大丈夫だよ」って言う。え~そうかなあと言葉に出さず疑いの目で見てたら、「信じてないね」って言われた。
でもなんでもかんでもダメって禁止するのもどうかと思うし、それこそ、最初に覚えた言葉が「ダメ!」では悲しすぎる。
「じゃあ、め!は?子供に叱る時にめ!って日本では言うんだよ」って言うと、「え?ね?め?」とかなり混乱してた。

はてさて、め!はceyに効くんでしょうか。ますますちびっこギャング化進んでいます。

ceyの専属デザイナー

まこちゃんから小包が届いた!毎日、毎日ポストを開ける度に、「まだかな、まだかな」と待ち望んだもの。
そう、ceyのジャケット。まこちゃんのセンスは信じきってるので、かわいいのはわかってたんだけど、ここまでかわいいとは!まこちゃん、天才!
ジャケットに合わせて中のインナーまで買ってくれて、私には残り布でceyとお揃いのバッグまで作ってくれて、もう最高!!!
ほんとに、ほんとにありがとね~~~♪

あまりに興奮したので、今日は写真を添付。




パンプキンシャワー

土曜日、メッセからの帰り道、農家の軒先に「かぼちゃ」の文字を見つけ(いや、もちろんドイツ語ですよ)立ち寄ってみた。
こっちはハロウィーンの飾り用から食用まで色んな種類がある。
でももちろんお目当ては日本風かぼちゃ。なんとなくそれっぽいものをチョイス。

日曜日、早速調理にかかる。ottoはかぼちゃのスープが好きなので(今秋4回目ぐらい)4分の3個はスープにした。
まずはたまねぎをスライス、ベーコンは細切り。かぼちゃは皮をむいて一口大に。
バターでたまねぎとベーコンを炒めて半透明になったらかぼちゃを入れてヒタヒタの水を入れて煮る。沸騰したら塩。
かぼちゃが柔らかくなったら火を止めてミキサーにかけてなめらかにする。

ミキサーまではいつも通りにうまくいった。ただいつもと分量が違う。
週末旅行に行ってた義理の両親の分も作ったのでいつもより多い。
そんなこと、まったく気にせず、ミキサーに全部入れて、スイッチオン!!!

ミキサーの蓋、飛びました。

キッチンの至る所にかぼちゃの黄、黄、黄!私のTシャツ、メガネ、髪にも黄、黄、黄!
ほんと、私ってバカ。仕事増やしてどうするよ。
その後、小分けにしてミキサーかけて鍋に戻してブイヨンで味を調えて、こしょう。
牛乳で薄めて、仕上げに生クリームとクルトン。

めげずに残りの4分の1個で「かぼちゃパウンドケーキ」まで作った。
夜、ottoにスープとケーキを持たせて義理両親宅へ。私はそそくさとシャワーへ。
でも、スープもケーキもとってもうまくいって大満足。でもどっぷり疲れた。
さ、明日からまた1週間。しっかり睡眠とっておかなくては!
おやすみなさい。

土曜はおでかけ

今日は家族で、車で1時間半ほどのところで開かれているメッセに行って来た。スイス人って普段娯楽に乏しいからこういうメッセって大好き。
もちろん各メーカーが目玉商品とメッセ特別価格をひっさげてやって来るので、1年に1度のこのイベントを楽しみにしてる人もいるだろう。でもきっとほとんどの人がワイナリーが持って来たワインを飲むか、チーズを食べたりするか、飲食関係を楽しみにしていると思う。
私達は将来の新居のために目を肥やしておこうと、暖炉や台所、電化製品、お風呂や水回りを中心に見て回った。正直、見て回るほど選択が増えてしまって悩んでしまう。
ottoと私は基本的には好きなものが似てるような気がするけど、ottoは1点しか見れない。全体のバランスで考える色やデザイン、雰囲気などが掴めないらしい。
で、回ったところ全てからカタログを貰って来たのでゆっくりと勉強するつもり。
最近の私達の合い言葉「いい家に妥協はなし」
はてさてどこまで理想の家ができるのか。

ceyは以前よりおでかけを楽しんでいるように見える。ただ彼のスケジュールをなるべく壊さないようには気をつけてる。ごはんの時間とお昼寝の時間。なんて言ってもまだまだ赤ちゃん。無理はダメ。

メッセからの帰りがちょうど老人ケアホームに住んでるおばあちゃんの夕食の時間前だったので寄ってみた。おばあちゃん、ちょっぴり老人ボケがはいってるから、日によってceyの名前をが出てこない。でもおばあちゃんのケア担当の人や、お食事係の人はおばあちゃんがceyの写真をたくさんお部屋に飾ってくれてるので、「あ~写真のあの子ね、ceyでしょ?」って覚えてくれてる。
午前中の忙しい時に連れて行ったりすると、若い職員さんがわざわざチーフの部屋のドアをノックして
「ceyが来ました」
って言ってくれる(笑)いや~別にお年寄り訪問をしてるわけではないんですけど・・・
でもケアホームに暮らすおばあちゃんのお友達が少しでもceyを見て、心が晴れたり、おだやかになったり、楽しくなったりするのならうれしいな。
でも赤ちゃんってほんと不思議。ニコってするだけでほんとにみんなが笑顔になる。

あっそうだ、忘れないうちに(って忘れかけてた)昨日、初めてceyがつかまり立ちに成功した。台所からサークルをちらっと覗くといつもより高い位置にceyが見える。
「え?なんで?」て思った途端、柵につかまりながら見事におしりをぷりぷり、足をグラグラ。
わ~つかまり立ちだ!!ottoに証拠を残そうとビデオにしっかりおさめた。
ビデオから息子の後ろ姿を見てたらちょっと涙がこみあげてきた。わー立ってる、この子ほんとに成長してるって・・・
これからも成長の瞬間、瞬間、大事にしたいなって思った。

天気はすんごいよかったし、ceyはニコニコだし、ほんと最高の土曜日だった。

ceyのファーストキス

木曜日、ottoが指輪を買ってくれると言うので街まで出かけた。
今、うらやましいと思った人、間違い!
実は結婚指輪を買った時、そのお店の25周年か何かで250フラン(2万円ぐらい)のクーポンをもらっていた。で、その期限が今月末で切れるので何か欲しいものはないかなってことでその指輪を見つけた。
どうもそのクーポンだけでは買えそうにないので、足りない分(足りない方が多いんだけども)はottoに出してもらってゲット。でもサイズが大きくてお直し行き。
特にアクセサリーに興味があるわけではないし、本当にいいものは、おばあちゃん→まこちゃん→私へと受け継がれていくのでいらないんだけど、やっぱりクーポン使わなきゃ損だし~、やっぱりottoに何か買ってもらうって気持ちいいし。

で、街までceyを連れて行く時はこの村から電車に乗って行くんだけど、子連れの人も多いから街までの30分、結構楽しんで行ける。
この日、いつものように電車を待ってたらこの前も会ったイタリアンの家族がやって来た。
若いお父さんとお母さんに女の子。ceyより数カ月年上とは記憶してたけど、今日がその子のお誕生日だった。
よく笑うかわいい子で、お父さんに誘われてバギーを停車して4人がけの席にみんなで一緒に座った。ceyもその子も座ってしばらくおしゃべり。ceyは不思議そうにじーっとその子を見つめる。彼女も視線を感じたのか、ニコニコと笑い返す。
あ~かわいい・・・と思った瞬間、女の子がceyを押さえ込みキスをしてきた!!!
お父さんは「ブラボー!」と叫びお母さんは大笑い。ceyはと言うとショックだったのか目が点。
さすがイタリアンの女の子、積極的!!その後、また数回キスをされて最後にはもう「どうにでもなれ!」って感じのceyだった。

その話をottoにすると、「だから言ったでしょ。ceyは女の子にモテルって!確実に僕の血をひいてるなあ・・・」だって。
いやいや、あなたがモテルなんて話、聞いたことないんですけど。

ceyちゃん、ちょっぴりショックなファーストキスでした。

村の散髪屋さん

本日、ottoが25年通っている村の散髪屋さんに家族全員で行って来た。私はスイスの美容師さん、初体験!

1年ほど前からこの散髪屋さん、主に息子さん(27歳)がするようになって、ottoが行く度に「今度は奥さん連れて来てね」と言われていたらしい。
息子さんは街でずっと美容師さんをやっていたので村に似合わず、所謂はやりの髪型。息子さんが女性を担当で、お父さんが男性担当らしい。
今日はお父さん、休暇中とかでottoも私も息子さんに切ってもらった。通常、ヨーロッパの人は「アジア人の髪は直毛でやりにくいのよね~」と失敗してもエクスキューズするけど、この息子さん、街で何人もアジア人を担当したらしく、私の髪も何の問題もなく切ってくれた。まあそんなに難しい髪型でもないけど・・・

てなわけで、気付いたらなにからなにまで村で済ますようになってしまった。この小さな村で・・・でもこれでいいのかも。だって、だんだんこの村、好きになってきたもん。それにottoと一緒に行けばカット代浮くし(ここ重要!)
次はceyのファーストカットかなあ。是非、このパスカル君に頼もう!

冬の始まり

みなさんの想像通りスイスの冬は長~い。暦の上で10月中旬はきっと秋の分類だろうけど、スイスは初冬。
去年の冬、そして今年の新年にかけてはceyの誕生でうわ~と盛り上がり、あっちゅーまに過ぎていった。長い、暗いなどと落ち込んでるヒマはなく、いつ産まれてくるのか不安で楽しみでちょっと怖かった。
でもこの冬は食欲旺盛のceyもいるし、私も大きいお腹を抱えてるわけでもないし(中腹ぐらいか・・・)行動的になろうと思ってる。
ママ友にもcey友にもできるだけ声をかけて寒い中でもいっぱい遊びたい。

我が家の冬の始まりは、まずはottoのアイスホッケーから始まる。トレーニングにリーグ戦。チビのくせに(くせにはないはね・・・)運動神経はいいみたいなので、ごっつい人の合間をチョコチョコとゴールをきめるらしい。
だからこの時期、サッカーのトレーニング+試合とアイスホッケーが重なるから、洗濯が大変。またこのアイスホッケーの防具がでかい!そして汗でくさい!
十分に乾かしてから片付けないと次の時ヤバいことになる。
それから冷蔵庫のお掃除。中のものを全て出してベランダに置いておくから、寒くならないとできない。あれ、今回も賞味期限切れのもの続出・・・おかしいなあ。

そう、今年の冬は2人じゃなくて3人。イベント事に弱い私だけど、気合いいれてマミ、張り切っちゃうよ!

停電の夜に

土曜日の夜、結構長めの停電があった。次の日、ラジオで聞くとどうもうちの村だけではなかったらしい。
お風呂に入ってゴシゴシと体を洗ってた私はすっぱだかの泡泡。
ヒューズが飛んだぐらいに思ってたのでottoが声をかけてくれるまでじっとしてた。だって泡を流そうにもどこがシャワーか分からない。
ところが全然ottoが声をかけてくれない。忘れたか?
結局、泡のままお風呂のドアを自分で開けて出たよ。ottoは懐中電灯で私を照らしてビックリ!!
「わ~ukoかあ、ビックリした~!」
ねえ、状況を考えようよ。まずは妻はどこだ!子供はどこだ!みんな無事か!でしょ!!!

その後、大事なロマンチックナイト演出用のキャンドルにはすべて火が灯され、すっかり停電用の明かりと化していた。まあ結局こんなものだけど・・・

秋味

木曜日、近所に住む日本人のお友達から農家で作ったりんごジュースを分けてもらった。しぼりたてりんご100%。
そのお礼にchiemiちゃんにもらった栗で作った栗ごはんをお裾分けした。(新鮮な栗でおいしかった~!ありがとね♪)
でもこの日、ottoの帰りが遅かったし、彼女の子供2人もおばあちゃん家に行っていたので2人で和食ディナーにした。
彼女が持って来てくれたもの、焼きさんま(大根おろし付き)、かぼちゃの煮物、白菜とあげの炊いたん。私が用意したもの、栗ごはん、ひじきの炊いたん、キャベツとワカメの和え物。なんだか、急な予定のわりにはやっぱり主婦2人。思うことは一緒で意外におかずが増えた。
秋味をたらふくいただいてとっても幸せなごはんだった。

otto帰宅。「くさ~~~~~~~い、何食べたの?!?!?!」
さんまを食べたとは言えず、「え?何の匂い?」ってごまかした。
そしたら、「魚と海藻がくさって3日たったみたいな匂い」だって。

失礼な。そんなもの食えるか!

まこちゃんの思い

国際電話がとっても安いのでまこちゃんとは毎日のように話してる。しょーもないこと、シリアスなこと、家族のこと・・・
実際には遠く離れてるんだけど、心はいつも一緒、そんな感じかな。

まこちゃんは義母がceyのことをとってもかわいがってくれることを本当にうれしく思っている。この田舎生活でコンサバになっている義理の両親にとってアジアからお嫁さんをもらうというのもかなりの覚悟に違いなかったと。
スイスでは国際結婚がかなり多いと言っても、髪の色も違う、肌の色も違う、一目で外国人と分かる私を家族として迎え入れるということは大変だったと思う。
でも彼の両親もとっても彼を愛しているし、私の両親も私を愛してくれている。
結局は「子供の幸せは親の幸せ」と考えてくれてる4人の思いだと思う。

私達は2007年春完成予定のフラットを買うことにした。とてもよい物件だし、近い将来の2人目の子供のことを考えるとこのフラットでは狭い。でもそのフラット、実はまた義母達に近くなる。
それをまこちゃんに伝えると、とっても喜んだ。
「子供の面倒も見てもらえるし、どちらかに何かあってもukoがすぐに飛んで行けるじゃないの!」って。
自分の娘とは遠く離れているのに焼きもちもやかず、義理の両親のことを思うまこちゃんにとっても母を感じた。
あ~うちの両親も覚悟決めてるんだって。電話の後、ちょっぴり悲しくなった。
自分の幸せだけを追求しすぎたのかな、やっぱり親不幸だなって。

スイスに暮らし始めて、結婚して、ceyが産まれて、家を買う・・・その節目毎に自分の状況が後戻りできなくなってると思う。スイスに腰をすえないといけないな、って。
そして、笑顔で送り出してくれた家族のためにも毎日健康に笑って過ごさないといけないなって思う。

ceyが今朝も元気におきたよう。これで私の朝の一人時間も終わり。さあ、ママに変身して迎えに行きますか!

ママ友

ほんとにどうしちゃったのって言うぐらいお天気のいいチューリッヒ。火曜日はお友達からママ友にもなったchiemiちゃんと拓真とランチを一緒にした。どうしてお友達の子は会うたびに大きくなってるって思うんだろう・・・でも拓真兄貴は確実に成長している。歯もぐんぐん生えて来てるし、「んままままま~」と叫ぶし、ベンチもよじ登る。あ~かわいい。なんか自分の子と同じ年ぐらいの子、まして妊娠時代もお互い励まし合いながらきたからみんなひっくるめてもうかわいい♪chiemiちゃんもママとは思えないぐらいキュートだし、おいしいテイクアウェイのタイ料理を味わいながら、あ~スイスでも幸せだなあって思った。
それからchiemiちゃんと息子達と「買わないけど~」と言いながらかわいいおもちゃ屋さんを覗くとchiemiちゃんのお友達が!わ~い、新しいママ友とceyのお友達が出来ちゃった。これまたかわいい男の子!
それから、日本人ママ3人プラス息子達(不思議にみんな男の子)で車の通りを渡る、渡る。バギー3台だとこわいものなし。端から見た光景はちょっと異様だけど、ベンチで子供を3人並べて撮った写真、すんごいかわいい!
子供達だって絶対に通じ合ってるはず。
帰りの車の中、ceyはお友達の夢でも見てるのか、にややって笑ってた。よっぽど楽しかったんだね。これから寒くて長い冬だけど、冬眠せずにまた一緒に遊んでね~♪

あ、いたたたた・・・

特にイベントのないふつーの週末。これと言ってやることがなかったからあっちゅー間に過ぎた。
最近、ceyの起床時間が早くなっている。週末にこれをされるときつい。特にパピは週末で寝不足を解消しないと次の週ヘロヘロで会社に行くことになるから、寝かせてあげたい。でもミニラは寝かせてはくれない。結局、ベッドに連れ込み1人で遊ばせて私達は横になったまま。でも仕方なく8時過ぎには朝食をとった。


週末、とっても天気が良かったので日曜は自転車とceyの3輪バギーを車に積んで、ottoはローラーブレード、私は自転車で近くの湖を1周した。前回はまだceyがお座りできてなかったからあんまり楽しめなかったけど、今回はバッチリ、スピードを体感してた。
途中止まってceyを確認したらちっちゃい虫が3匹ぐらいceyの前髪に止まってるは、鼻水も涙も出てきちゃない顔になっていた。2時間走ったかな・・・とうとうたいくつと空腹で森の中でcey号泣!
止まっても泣き止まないので、先を急ぐ私達。ceyの泣き声をサイレンのように疾走した。向かって来る人はみんなくすっと笑い、前を走る人達はなんだ?と振り返る。
湖の難点は、引き返さないかぎり車を駐車した所まで1周して戻ってこなくちゃならないとこ。
でもまあどうにか帰ってこれて、帰りの車の中ではごきげんさんに戻ってた。
今週も家族みんなで楽しかったね。結局イベントがなくても家族でいると楽しいものなんだなって思った。

本日、久しぶりのマウンテンバイクで出産後の痛みを再度味わっています。あ、いたたたた・・・

天気のいい、チューリッヒで。

金曜はお友達に会いに街まで行って来た。お友達の女の子は2歳。初めて会った時はまだまだバギーに乗って歩けなかったのに、電車に乗ってバギーなしで来たんだって!栗色の髪にピンをとめて、かわゆい!
駅近くのカフェに入りおしゃべりをした。ceyもそこでおっぱいを飲み(どこでも出す私)さほど機嫌も悪くならずいてくれてホッ。それから天気も良かったので次の駅まで歩いた。

なんかceyがもっと小さい時、街に出るのも「泣かないかな」ってハラハラだったけど、もう今ならあんまりこわくない。私がずぶとくなったのか、それともceyが散歩を楽しむようになたのかは分からないけど、だってceyだって社会の一員だもん、社会に赤ちゃんとして参加してもいいのではと思い始めた。それに赤ちゃんが泣くのは自己表現の一環なのでそこまで神経質に気にしなくてもいいなって思った。
いや~私、強くなったな。母は強しと言うけれど、この子に強くさせてもらってるのだと思う。始めからできるママなんていないし、子供と共に成長できればと思う。
私1人じゃ頭でっかちになってかたよっちゃうけど、ottoがいてくれるから調和がとれてる。
こうやって日記書いてる今も、ceyの笑い声とottoの笑い声が聞こえる。私、幸せだなあ。

夕食 義母付き

徒歩2分の所に住む義理の両親達。今、義父が出張の最中。週末には帰って来るらしいけど、合計2週間。
義母と近所のスーパーに一緒に行って「どう?寂しい?」って聞いてみたら、「むこうも寂しいんだって。こんなに離れるのって心臓の手術の時以来だもんね」だって。でもミグロ(スーパー)で涙ぐまれてもね・・・
なんなんでしょうか、これって。愛?聞いたら絶対に「
愛だわ!」と言い返されそうだったので聞きませんでしたけど、不思議。
私の義理の両親を見た人に「ukoちゃんとこの義理の両親って似てるよね~」って言われた。うちのottoに似てるのかと思ったら、義父と義母が似てるんだって。
まあ、夫婦って似て来るって言うよな。私も友達にottoと似てると言われてる。

愛を恥ずかしくもなく公言できるのはスバラシイと思う。まあ、まこちゃんもよく「愛してるよ~」なんて電話で言ってくる。
でもたった2週間だよ。週末には帰って来るんだよ。あなたもうおばあちゃんなんだよ。って色々義母のこと考えたらやっぱりこの人は自立できてないのかなあ、なんて思う。だからと言って甘えて育てられたわけでもなさそうだし、結婚も実際は反対されても義父と一緒になったと言う強い部分もあるし・・・
でも2週間で泣いてたらわたしゃーどうなるんじゃ!国を捨てて(捨てたの?)出て来てるんだぞ!なんかこのへんのとこが経験ない人には分からないところなのよね。
好きな人(息子)と一緒になれたんだからいいじゃないって思ってると思う。いや、確かにとってもとても幸せですよ。それに自分の全ての環境を引き連れたまま幸せになろうなんて思ってもないよ。でもね、なんだか・・・2週間の出張で寂しさにくれる義母を見て、かわいそうと思う気持ちもあり、なんじゃこりゃ?と思う気持ちもあり・・・複雑。

で、結局寂しそうな義母を夕食に誘った。(ここが私なのよね・・・)
ケーキを持って来てくれた。ceyも囲んでの夕食。確かに1人で食べるよりおいしいよね。
で、寝る前にふと思った。なんで私はなんじゃこりゃ?と思ったのか。

それは・・・きっと、私が彼女の中に「女」を見たから。義母はね、いくつになっても「女」だと思ってる。それはそれでいいこと。うちのまこちゃんだって、最近ダイエットに成功して(ってもともとおばさん体型では全くないけども)常にきれいでいてくれるんだけど、ママはママ。「女」としては見てない。
私が言う「女」って言うのは性別ではなく、なんて言うのかな・・・ちょっとずるいとか、いやらしいとか、恥ずかしいとかなんかそういうぷ~んと香るようなもの。香水みたいな。
だからと言って義母がとても女らしいかと言うとそうではない。格好はトラッドで常にパール系できちっとしててどっちかと言うと先生系。でもね、徒歩2分の所を息子に送って行かせるあたり、やっぱり「女」だ。

でももしかしたらこれは息子を持つ母のあり方なのかもしれない。私もいつかceyの彼女かお嫁さんに「義母はいつまでも女だわ」って言われたら正直うれしいかもなあ。どうなんだろう。20年後ぐらいにもう1度、考えますか。

もしもし!

お友達から木村拓哉(自動変換なのね!さすが有名人)主演の「エンジン」のビデオを借りた。ビデオ2本で完結!こういうビデオの見方って私大好き!来週まで待たなくていいんだもん。
家事、育児のヒマを見つけては見る、見る、見る!無理矢理ヒマを作ってまで見る!またceyもママが必死に見てるの知ってるのか、泣かない、起きない!なんていい子~♪
正直、木村拓哉は好きではない。唇がイヤ。でも見ちゃう。泣いちゃう。は~なんて娯楽に乏しい日々。ひどい時なんて実家から送られて来た荷物に入ってた丸まった広告広げて読んでるもん。

こんなビデオとか、読みたい本がある時はほんと「otto元気で留守がいい」と思う。だって、ビデオつけたら「もしもし、もしも~し、です、です、はい、はい!」と自分の唯一知ってる日本語(なのか?)を並べて連呼してくるし、木村拓哉を見ては「女でしょ?だって髪長いもんね~」って、はいはい、スイスの村に住んでるような人はこんな髪型見たこともないでしょうね~ってもう、ほんとうるさい!

今晩、ottoおやじサッカーの練習です。夏に私が日本で買って来たJFAのTシャツ着てはりきっております。しめしめ、ceyも寝たし、今宵も・・・(笑)

今日は火曜日

週末は日記にも書いたようにottoの友達がやって来た。う~んやっぱりいい人。もの静かで、威張ってなくて、でもそれなりの自信があって。私とは10歳違うからottoの友達と言うよりも「おじさん」(失礼)って感じなんだけど、いつ会っても変わらない人。ceyもうれしかったのか大興奮で、空のペットボトルをブンブン振り回して遊んでた。
このアペロで初めてアボガドにピクルスの刻んだものをやってみた。
アボガドが好きだから大概の食べ方はしたけど、意外や意外・・・キュウリのピクルスを刻んで、アボガドはフォークでほぐしてそこにガーリックパウダーとクレイジーソルト。
たまねぎのみじん切りを入れてもおいしいかも。
是非、お試しあれ!パンに塗って食べてもおいしかったよ。

今日は思ったよりもいい天気!って窓の外を眺めると・・・今、ハーゼルナッツが落ちた!
ブラッター爺さんが来る前に取っちゃおうかなあ(笑)
お友達にカレーランチに誘われたので行ってきます。

主人の友達について思うこと

スイスはすっかり秋、と言うより初冬(?)スイスは日本ほど色んなお野菜がハウス栽培されてないので、旬のものは旬だけしか食べれない。今は栗、そしてナッツ類。
近所に住む「主(ぬし)」のようなブラッター爺さんは今日もポリ袋を引提げてハーゼルナッツ探し。昨日も、おとといも、その前も見た。ottoの仕事部屋の前に大きなハーゼルナッツの木があるのでその下をブラブラと。そして昨晩はハリネズミまでもが、おこぼれにあずかろうとやって来た。私達の住む村、まだまだ田舎。

明日(日曜)はottoの友達がワインを飲みにやって来る。夕食前なので軽い軽食を用意しようと思ってる。ワインに合うもの・・・昨日からリーク(洋風ネギ?)をスライスにんにくと鷹の爪、塩こしょう、タイムと蒸し煮にして、マリネ液につけてる。
そして明日は近所のパン屋さんでバゲットを買って、プロシュートやらアボガドやらクリームチーズなんかをのせて食べようかなって思ってる。

このottoの友達、40歳独身。彼女なし。お金持ってる。仕事よし。性格よし。頭はげてるけど・・・
でも私が彼に初めてあったのは94年、日本で。初めて日本に遊びに来たottoについてやって来た。だからうちの家族はotto同様、いたれりつくせりしたのですんごいいい思いをしてる。毎晩、飲めや、歌えの大宴会。そうそう、実際ottoと一緒に歌ってくれたけど2人ともど下手で大笑いだった。本人達は喜ばれてると勘違いしてとてもいい気分で熱唱してた。
で、この友人の話に戻ると私の知る限り94年から彼女はいない。だからといってそっち系かな?とも思うけど、ottoに言わすと違うらしい。
でも、正直思うのが、もうこの人には彼女は必要ないのではないかなってこと。
だって女って結構めんどくさいし(自分で言うのもなんだけど)それにお金がかかる。彼は器用になんでもこなせそうだし、仕事もある、住むところもある、飛行機の免許まである(笑)あと何がいる?!?!
今更、変な女にひっかかって優しい彼を壊してほしくない、家族が恋しいならいつでも我が家に遊びに来てもらったらいいじゃんね~・・・とottoに言うと笑ってた。
でもやっぱり寂しいのかなあ・・・ottoは「でも今から女の人に出会って恋愛して、家族持ってって彼の年には遅すぎるのかもね」って言う。
でもあんただって34歳まで私を放ったらかしやったやん!
男は家族を持つとこうも変わるものだとあらためて思いました。

プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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