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クリスマスを前に

IMGP2544.jpg
クリスマス月を前にとってもシンプルだったドア飾りをリースに替えてみた。(未だに替えるなのか、変えるなのかわからない)
やっぱりドアにはリースが似合う。またまた大好きエンジェルちゃん登場。
パールは結婚式のブーケで使ったものを再利用。なんでもとっておいたら使えるんやね。
ってなんでもとっておくスイス人に感化されてる?それはイヤ!

↑写真が小さくていまいち分かりませんねえ。
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夫婦でパナシ

私は小さい頃からほんとーにパナシさんだ。つまり、本を読んだら読みっパナシ。服を脱いだら脱ぎっパナシ。
小さい頃「ひらけポンキッキ」かなにかで

♪パナシ、パナシ、パパパ、パナシ、わ~た~し~パナシの女の子!♪

っていう歌がやってて、それから私もまこちゃんにこう呼ばれるようになった。

ところがottoと一緒に住むようになってパナシちゃんのお世話がどんなに大変かよ~くわかった。なぜならうちのottoも私に負けないぐらいのパナシさんなのだ。
ottoの場合、薬を使ったら使いっパナシ、雑誌を読んだら読みっパナシ、ホッケーの道具出しっパナシ・・・
ottoと過ごした週末が終わった月曜日、いたるところにパナシ夫婦の残骸が・・・

このクセceyにはうつらないように気をつけよう。

しゃぶしゃぶの洋風

IMGP2541.jpg冬になると登場するのがチーズフォンデュとフォンデュシノア。要するにしゃぶしゃぶの洋風版。お肉はかなりいけてないわりには高いのだけど、一応薄切り。なぜか冷凍されてて(私の知る限り)半解凍のところを専用スティックに刺して、ブイヨンの入ったお鍋でしゃぶしゃぶ・・・ってそこまで薄切りではないので十分に煮る。
でもこのお肉、丸く薄切りされていてくるっと丸まっているのだけど、スイス人は一体どの部分の肉をどう調理しているのでしょうか。
数年後には薄切り肉の登場を夢見ているのですが、無理でしょうね・・・

で、ワインと共に今シーズン初めてのシノアをいただく。もちろんceyを無理矢理ちゃんとねかしつけてから。
お肉に数種類のソースをつけて食す。今夜はにんにくソース、ホットチリソース、黒こしょうソース、そしてわさびソース。
うーん、日本のしゃぶしゃぶのような優雅さはないけど、まあそれなりに好きです。
でも一番好きなのはシノアの後のブイヨンスープ!お肉のお出汁が十分にきいてとってもおいしいスープのできあがり。
是非1度お試しあれ!

万年寝不足

週末だからと言ってもまったく容赦のないうちの息子の早起き。
土曜日、5時起床。食事のリズムが狂うので、とりあえずすでにハイパーな息子をサークルに放り込んで、テレビをつけて私はソファで再び寝。
10分後、息子の雄叫び。柵を掴んで吠えている。どうも眠いらしい・・・
眠いならね、寝なね!と思うけど、だっこしてベッドに連れて行く。コテン。
7時半再び起床!お目目パッチリ!おっぱい飲んでパワー全開!
8時半にはottoも起きて来て、我が家の朝食スタート・・・なんで週末がこんな朝早いねん・・・(泣)

まっちろけ

IMGP2529.jpg
本日も夜中3時頃ceyさん起床。って言うか座って一人おしゃべり。これを放っておくと泣きに変わる。
私も起きて相づちやらなんやらうたなあかん。寝かしつけると目を閉じて寝たふりをするくせに20分後にはまたベラベラ、レロレロ。計5回、4時まで。
4時には眠さから機嫌も悪くなりパパまで起こすほど泣いた。毎朝5時起床のottoはこの時間にもう1度寝ると起きれなくなるらしい。結局ceyを起こしリビングに連れて行き、ottoとコーヒーを飲んだ。

otto「ねえ、uko外見た?」
私「見てない、なんで?」
otto「ちょっと来て、見て!」

げっ!!!!昨夜10時にはベッドに入った私は夜中何が起こったのかもちろん知らない。
外、まっちろけ。雪、雪、雪・・・・

スイスの冬のはじまり、はじまり。

Adventskranz

手作り熱が冷めやらぬ間にクリスマスのためのお飾りを作った。ceyの寝てる間に5分程で。
アイデアのある時は早いものです。ほんとはモミの小枝で編んだ輪に4本のろうそくを灯すのだけど、なんせイベントごとに弱い私ですから、あくまでも形だけ。
なぜか子供がいてもこういう大人色でまとめたがってしまいます。



IMGP2525.jpg


どおりでね・・・

最近、ceyは夜にたびたび起きる。でも実際、夜おやすみしてから朝まで1度も起きなかったことなんて数回しかない。
だいたいはおしゃぶりがとれた時、次に多いのは寝ててお座りしちゃって元に戻れない時、最近ではお座りから立っちしちゃってこれまた元に戻れないことが多い。
立ちながらベッドの中で泣いてる!泣くなら立つな!と夜中の2時だと思うけど、いやいやいけない、ceyだって起きたくて起きてるわけじゃないもんね。

で、今日おむつを替えてる時に発見した。上の歯が2本も生えかけてる!わ~!!!
ceyの下の歯は7ヶ月ごろに生えだしたんだけど、2本そろった後全くと言っていいほど変化なしだった。
どおりで最近カミカミが異常に多いし、歯ブラシもうれしそうにいつまでーもくわえてるわけだ。下の歯2本だけだとどんな笑い方してもいたずらっ子のようだったけど、上の歯も見えて来ると、きっと顔変わるだろうなあ。ちょっと楽しみ。
産まれたてのガッツ石松からも相当変わったから(ホッ!)まだまだ変わっていくのでしょう。でもまたガッツさんに戻るのだけはやめてほしい・・・

ceyちゃ~ん!

ceyがまたベッドに入って寝入ってしばらくしてから吐いた。ゴホって咳をしたなって思ったからottoに見に行ってもらうように言うと、ottoが
「uko~非常事態発生!」と叫ぶ。
ああ、また吐いちゃったかなって思った私はお湯で絞ったガーゼを何枚も用意して飛んで行った。案の定、吐いてる。かわいそうに・・・
赤ちゃんって体があんなに小さいからうげうげするとほんと涙が出てしまう。
んーでもなんでかな?男の子は消化器官が弱いって言うけど、ceyもそうなのかな。
で、1日食べた物を考えてみる。
昨日はほんと普段通りのお食事。ご飯中心にお野菜。
でももしかしたらご飯が固かったのかも。吐いた物をチェックしてもなんだか消化不良っぽい。まだまだ未熟な胃と腸だから、ご飯が固くて消化しきれなかったのかも。
夜もその後、2度吐いてその度に電気つけてシーツを変えたものだから、ceyも眠くて吐いたのも気にせず眠るって感じになっちゃった。

ああ、かわいそうに、ceyちゃん。拭いたばかりの鏡に手形つけても、DVD全部出しちゃっても、哺乳瓶投げつけても、健康が一番。早くよくなって一緒に遊ぼうね。

ottoの日本人化

ここ最近めきめきと寒くなってるスイス。土曜日も天気がいいから湖に散歩にでも行こうと行ったはいいけど、風がとーっても冷たくてすぐ退散してきた。ceyの目にも涙が・・・でも白鳥もカモも見れてご機嫌な様子だった。どうしてこう、鳥に反応するかな、うちの子。

土曜の夜は私たちの住む村で夜のマーケット(って言ってもしれてるのだけど)があったので夕方ceyを連れてottoと行ってみた。
私は昔からこうこちょこちょしたものを見るのが好きなんだけど、うちのottoはなんせクオリティ第一男ですから、マーケットなんて興味ない。
それでもイヤな顔せずに連れて行ってくれるので文句は言えないんだけども。
あまりにも寒いのでグリューワインを飲んだ。グリューワインって温かいワインで甘くてちょっと薬草くさいワインです。
それから小腹が空いたのでソーセージも食したってなんだかんだ言って、マーケットを楽しんでる2人とチビなのです。ceyもおこぼれをもらってバギーの完全防備の中でうれしそうだった。

マーケットの帰り道、ottoが
「で、晩ごはん何食べるの?」って聞いてきた。
「え?まだ食べるの?ソーセージが夕飯だと思ってた。で、パパは何が食べたいの?」
「そ~だねえ、こんな寒い夜は・・・・うどんかな!」

ottoはきつねうどんが大好き。魚だいっきらいなのに、おうどんのおつゆは全部飲み干す。
ottoの味覚信じれません。

勝利の夜

ほんとギリギリでスイス、ワールドカップ進出が決まった。トルコとの2回戦。1回戦目、運良く2対0で勝ったものの、ほとんど誰も期待しちゃいなかった。だって、強豪の多いヨーロッパでスイスサッカーは今までアマチュアサッカーみたいなものだったから。
それにスイス人はそこまで愛国心と言うか、サッカー熱もなく(まあ常識人なのでしょうけど)一部の人間が盛り上がってるにすぎない。
でもトルコは違う!熱い!1回戦目の結果が不服だったのかあちこちで騒ぎまくった。態度が悪くてFIFAにも報告されたぐらい。
きっと国民性の違いなんでしょうけど、特にスイスとトルコは仲が悪いような気がする。
それでもスイスに住むトルコ人の数は年々増していて、スイスで産まれたトルコ人の数もいれるとかなりの数になると思う。
日本でも一時期、偽テレホンカードを売るトルコ人が多かったなあ(笑)ある人によれば、トルコ人は世界1優しい人たちとあったけど、個人的にはいい思い出ありましぇん。
あの濃すぎるねちっこさがどうも受け入れられない。ケバブは好きだけどもね。

という訳で、4対2(トルコが5点入れてればトルコが進出権獲得だった)というなんとも危なっかしいスコアで勝った。勝ったものは勝った。
ドイツで行われるワールドカップ。ottoはどの試合か見に行きたいみたいだけど、私はべっつに~と言う感じ。テレビで観戦して、チップス食べてハーフタイムでお風呂入ってみたいなのがちょうどいい。あんな熱い人たちに囲まれてボールの行ったり来たりを見るのはつらい。

ceyはパパが興奮してるからか、9時前まで寝ず自分もサークルに入って立っちしてうおー、うおーと叫びまくってた。パパもceyもなぜか汗!なんで?
将来、2人もサッカー野郎が家にいるかと思うとたまりまへん。

ステキな土曜日

最近なんだか無性に手作りしたくてしょうがない。まずはハロウィンも終わったので玄関ドアの飾りを作った。クリスマスを意識して天使と星とクリスタルで。
でもまだまだ足りない。次にceyのお友達のお誕生日プレゼントにちょこっと作った。なんちゃって刺繍とカード。
でもまだまだまだ足りない。ってことで、今年はottoのビジネス用クリスマスカードも手作りすることに決めた。って毎年出してるのって10枚ぐらいだから今から始めればなんとかなるでしょう。

てな訳で、ottoとceyとドライブがてらクリスマスのお買い物も兼ねてラッパーズウ゛ィルまで行ってきた。
この町は湖沿いにあってお城があって、特にこれと言って何もないんだけど、なんか好きな町。石畳だからバギーも押しにくいんだけどそれでも天気が良かったのでceyも楽しそうにしてた。
数件、この町で好きなお店があるんだけど、この日も覗くだけ(おい!)覗いて来た。
最近気になるのはフローリングの色。新しいフラットはフローリングにしようと決めたのはいいけど、色が決まらない。濃いめ?薄め?渋め?もちろん、家具との調和があるのだけど、それにしても楽しい。
きっとやる事山積みで最後の方には予算と合わなくてキッーとかなっちゃうんだろうけど、雑誌眺めたり、お店覗いたりするこの時期が一番楽しいのかも。

心配してたottoの足、金曜日にはほとんど腫れもひいて元のO脚の足に戻った。どうしてサッカーしてる人の足ってみんなO脚なのかしら?ceyもパパの足の向こうからよくこっちを覗いてる。すでにO脚なの、息子にもばれてるわ(笑)

夜はottoの提案で中華を食べた。主婦業も大変でしょって簡単なテイクアウェイで済ませてくれた。私って単純だからこういう些細な気配りでまた頑張っちゃおう!って思うわけです。ずっとottoを手のひらで転がして来たと思ってたけど、意外に転がってるのは私だったりしてと、最近ふっと思うのでした。


ottoの左足

もう2、3日になるのかな。ottoの左膝が朝起きると腫れてたらしい。毎朝5時起床の彼は妻と息子をなるべく起こさないようにそ~っと朝の支度をするのだけど、その日はとても朝からうるさかった。
それでもどっか夢の中で起きれなかった私はお昼にかかってきた電話で知った。

「なんか左膝が腫れてて、曲げられないぐらい痛い」

この前まで、頼まれゴールキーパーをやって右膝を強打してたとこ。ほんと、もうおやじなんだから気をつけようね。ここ最近いつもどっか痛いって言ってる。
火曜は家事手抜きDayなのでお昼から、ちょっとかわいいオリバーくんの「おもいっきり生テレビ」っぽいものを見ていたらピンポーンって鳴った。
「わ~なに、また小包!」って思って張り切って出たらottoだった。
「え?なんで?」
「だって足が痛くて仕事にならないよ」
え~?そんなに悪いの?お昼に帰ってきたパパにceyもビックリ眼。

で、私が素人なりに判断した結果・・・きっとottoはなんかの虫に刺されたんだと思う。だって夜寝る直前までな~んにもなくて朝起きたら膝が腫れてる。それも最近腫れが膝より下の方に下がってきてる。熱をもってる。どう見ても毒虫だ~!
ottoに言うと、
「え~なにそれ?で、どんな虫よ」
って聞くので、こーんなんでこんなに大きくて黒くて足がいっぱいでって言うと、虫が大っ嫌いなottoは相当ビビってた!(笑)相変わらず意地悪な私。

結局、お医者さんにも行かないまま(ホームドクター制度ってほんとめんどい)今に至るわけだけど、さっき電話したらちょっとはマシになってるみたい。でもほんと原因はなんでしょうか。
本人は風邪だって言うけど、ほんとかなあ。そんな風邪聞いたことないけどなあ。
でもまあちょっとは回復に向かってるので一安心。
ceyの事だと、お互い形相変えて真剣になるのに自分の事だとどうも後回し。お互い健康が一番なのにね。
まあ、しばらくあんよが痛いottoを甘えさせてあげましょう。

愛のかたまり

本日、愛しのまこちゃんより小包が届いた。ポストいっぱいいっぱいに押しこめられててもう少しで抜けへんとこやった。
まこちゃんが「今日郵便局行ってきて送ったよ~」と言った次の日から届くはずもないのに、ポストを開けたり閉めたり。
うちへの配達は8:30までに手紙類、で、お昼ご飯時に小包。でも今日は黄色いトラック見逃して気付いたらポストに既に入ってた。

いっつも開ける瞬間がたまらない。手紙でも小包でもほんともうビャーって子供にみたいに開けたいぐらい待ち遠しい。
本日の愛いっぱい小包の内容は・・・
1、ceyと色違いのジャケット(ceyはグリーン、私はオレンジ)
2、ジャケットとお揃いのポシェット(これ、むちゃくちゃかわいい!)
3、まこちゃんお手製のceyの帽子(最高にかわいいでもでかかった・・・遠くにいる孫のサイズは分からんよね、悲しいねえ)

4、ceyのサングラス2つ(マトリックスみたいなのとポップなデザインのと)
5、ユニクロのコーデュロイパンツ2本(私の足の長さに合わせて裁断そして洗濯済み)
6、日本に忘れた時計
7、ナイトクリーム(30過ぎですから絶対必要)

わたくし、とっても愛を感じています。これまたジャケット既製品。
まこちゃんは昔から凝り性だし、なんと言ってもお見合いの釣書に「趣味:小物集め」と書いたぐらいの人だからかわいいものは分かってる。
ほんと太っ腹でセンスのいいママをもって幸せです。

12月、これまたceyと私のためにお米やらなんやらの荷物を作って送ってくれるそうです。
そうそう、まこちゃんだけじゃあまりにもかわいそう。パパ、ほんと何から何までありがとね。でも、結局里帰りしてほんとに使えるのはパパだから!ceyちゃん、じいじ、だ~~~~いちゅきでちゅ!

欲しいものと言われても・・・

またクリスマスがやってくる。今年はceyも一緒なんだからイベント苦手な私も頑張っていかなあかんねんけど、プレゼント交換用の下調べが始まっている。
義理の両親から「欲しいものリストを作ってね」と言われた。うちの家族(スイス)は無駄がないように本人の欲しいものを贈りあってるらしい。それを知らなかった私は去年、えらい目にあった。
誕生日には「粉まぜ機」(狭いキッチンにでーんと座ってらっしゃる)そしてクリスマスにはえっとなんだっけ、「雨の日でもいけるアウトドアジャケット」(これはなにげに重宝中)と「マザーバック」(ふつーの黒リュックで使用回数ゼロ)
とこんな具合に、パッケージがでかい割には素直に喜べない代物ばかり(失礼!)

スイス人って私が思うにプレゼント下手だと思う。考えてたわりにこれかよ!と思う物をくださる。
それにクリスマスの日、木の下にみんな座って、みんなの前でプレゼントを開けて、プレゼントのたびにほっぺにチューははっきりいってうざったい。

で週末、欲しい物を考えました。
1、「鍋」
2、「計量カップ」
3、「白いシャツ」
4、「iSight」(マッキントッシュのカメラ)
5、「キーホルダー」

あまりにも物欲無さ過ぎてottoに笑われた。でもね、ほんと買ってやったったと相手から思われるようなものは欲しくないし、それを使うたびに「ね、これいいでしょ?」と聞かれるのもしんどい。

本音・・・現金でいただけるとありがたいのですが・・・うちの家族(スイス)は許してくれないだろうなあ。

ceyのおともだち

今朝、ceyに朝ご飯を食べさせてたらceyの視線がずーっと私の左肩にいってるのに気付いた。初め私を見てるのかと思いきや、微妙にずれてる。ceyもちょっとニコニコしてみたり、首をかしげたりしながらも視線はずっと左肩。
とっても、とっても気になりました。思わず、「ceyちゃん、誰かいるの?」って聞いたぐらい。何回も振り返ったし。
以前、お友達のYちゃんが、
「赤ちゃんってなんで話せないか知ってる?いろんなものが見えるから赤ちゃんが話してそのことを大人に伝えると大人がパニックになるからだって」って言ってた。
いろんなもの?死んだおばあちゃんとかおじいちゃんとか?その他諸々のものや人?

ceyのこの「空中お友達」は今にできたものではなく、もっと小さい頃からいたみたい。
空中を見つめては「う!う!」と挨拶したり、じーっと見つめてニコニコしたり。

でもまあお友達が誰であれきっと、私たちを守ってくれてる人たちに違いないと思う。
だって、ほんとceyも家族も病気知らずでここんとこ運に恵まれてる気さえする。

私には見えませんが、どうぞこれからもceyと遊んでやってください。そしてできることなら、私の両肩の肩こりを治していただけないでしょうか。

ottoの満足

2日間の週末もあっという間に過ぎてしまった。土曜日は何かと家の用事をして(再生資源ゴミを捨てに行ったり)日曜日はottoの提案で飛行機を見に行った。
え?飛行機?って思ったけど、うれしそうに行く気満々でいたのであえて聞かなかった。
道中、よくよく聞くとチューリッヒ空港に着陸してくる飛行機を間近で見れる場所があって、そこにceyを連れて行きたいみたい。
ceyって自分のこと大好きナルシストだから、飛行機に興味なんかあるかなあ、なんて思ったんだけど、ottoのせっかくの誘いを断らなかった。
車を止めて坂を下って行くと、でか!今の何?!?!ってぐらいの近さで飛行機が降りてきた。ceyを見ると、一生懸命バギーの留め金をこちょこちょいじってる・・・
ほらね、思った通り。その後、数回にわたって、
「ceyちゃ~ん、見てごらん、飛行機ぶーんだよ!」とか、
「cey, look at the airplane! Sooooo big!」とか言っても、私の顔を見て、ニタ~と笑ってるだけ。
でも最後の何機かottoが肩車して見せると、
「ぼく、はじめて気付きまちた!」みたいな顔して相当ビックリしてた。

わざわざドライブしてここまで来て凸凹砂利道をバギー押してきたottoの努力がやっと報われたって感じ。
夜寝るときottoが「今日、ceyが飛行機の夢を見てくれたら僕はそれでいい」と言うので、かなり期待してたんだなあとわかった。
これが父親ってものかもね。ちょっと、ちょっとだけずれてるねんけどなあ。
プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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