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オンとオフ

まーったく溶けるつもりのない雪。私たちの住む村はまだまだ雪深い。
昨日義理の両親がceyと遊んでくれたおかげで、前の晩よりはよく寝たものの、午前4時45分には絶好調!でも床において一人で遊ばすと泣く。

「そりゃ、そーでしょうよ、まだあなた1歳前なんだからおとなしく寝てなさい」

本気でそう言いました。

金曜の今日はやること山盛りDay。ottoが休みだからなんだかだらだらしちゃうけど、主婦業ってものはそんな甘いもんじゃない。
ceyが起きたから、私もえいや!って起きて洗濯しまくった。

私たちは賃貸アパートに住んでるので、洗濯機も乾燥機も乾燥室も他の住人とシェア。
幸い、私のアパートには洗濯熱心な方が住んでおらず、汚すの専門ceyの親としては助かる。
しかーし、私がどうしても納得できないのは、洗濯室に下着を堂々と干すこと。
住人を知ってるだけに

「え?ああ見えてヒョウ柄ブラ?」「わー趣味悪い下着・・・」

とか思っちゃう。それから、次の日に洗濯をする人のことも考えて前の晩には洗濯物取り込んでおこうよ。
そうじゃないと乾いた洗濯物がいつまでも洗濯室のいいポジションを陣取って、パキパキになるまでひらひらしてるからさ。

私、自分でほんと自分勝手神経質だなあって思う。でもね、許せないの。気持ち悪いの。
特に猫を飼ってる人の後に洗濯機を使って、ottoのシャツとかに猫の毛が付いてたら、もう気持ち悪い。時間があればもう1度洗っちゃう・・・

てなわけで洗濯の日は命かけてる。でも義母から午前中に電話・・・

「みんなでそり滑りに行かない?」

スイスってほんと冬の生活の一部にそり滑りが組み込まれてる。でも結婚とか、妊娠とか忙しくてそり滑りをスイスでするのは初めて。
もう義理親孝行ついでに、

「では洗濯中なので午後からなら」

と誘いにのった。

正直、なめてました。

車で15分ほどのそり滑り専用道に行ったんだけど、寒かった~~~。もう途中で涙なのか鼻水なのか分からなくなって、もうどうでもよくなった。
ottoに何回も、

「もうこの辺りから滑ろうよ、いいよここからで」

と言ってしまった。でも結局はホットチョコレートとソーセージの誘惑に負け、頂上のレストランで一休みして一気に滑り降りた。

一番前にcey、ottoそして私。家族全員でびゅーーーーーーって滑り降りた。

感想・・・あんなに、あんなに歩いたのに短か!

でもceyは始終ニコニコだったし、夕食もお呼ばれしたから作らなくてよかったし、なんだか得した1日だった。
cey、本日の昼寝タイム1時間だけ。これで夜よく寝なかったら、もう分かりましぇん。
眠さ以上の何かが彼を起こさせるでんしょう。

確かに上の歯、4本目発見。今晩はお願い、眠らせて~~~~!
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ceyは山へ、私たちは街へ

本日ottoとの約束通り街へ出た。
なんでもギリギリな私たちだけど、息子の誕生日プレゼントを忘れるわけにはいかない。

でも昨日の夜、これまたceyさん何を思ったか午前1時半から朝の5時まで寝たり起きたり。
もう最後には無理矢理私たちのベッドに連れ込んで押さえつけて寝かした。
ほんと、まあどうしちゃったのでしょうか。
よっぽどイブの夜が悪かったのか・・・(義母には死んでも言えん!)

年末とセールってこともあってきっと街は人がいっぱいでこれまたceyのリズムが崩れるってことで義理の両親ceyを預けて行った。
お昼ごはんとおやつ持参で。
義父、どうしてもceyを乗せてそり滑りがしたいらしく近所にそりに引っ付ける子供用椅子を買いに行ったらしい。

さて街は人、人、人。でもやっぱりチューリッヒは小さい。途中、知り合い2人に会う。大阪ならまずありえない。
ceyがいなかったのでショッピングはほんと順調。リスト上のもの全てottoに買ってもらった。ottoのいいところは、買い物に私と出かけるとなんでも自分で買ってくれる。でもまあ支払い終わったその度に、

「もう何買ったの?女の人の買い物は分からん」

って言うけど。でも計算高い私はottoはケチ節約家だけど、買い物スキって知ってるから、スーパーに言ってもいろんなものを勧める。
ってわけで今週のスーパーでの買い物も助かっちゃった!ありがとう、パパ!

ceyは初めてのそりを楽しむどころか熟睡だったらしい。あんなそりの上で寝る子聞いたことないよ。
それでも外の風に触れたし、あんまり寝てないようだから今晩は寝てくれるといいんだけどな。

最近ottoとはまってる飲み物、それは・・・ガイピリャーナ(合ってるんかいな?)
ブラジルの飲み物でライムをがんがんに入れて飲む飲み物。
本日、ミグロでライムがすんごい安売りだったので迷わず買った私たち。
今晩からまたはまること間違いなし・・・(うふふ)

雪深いこの田舎町

まあ、今日はよく降った。しんしんしんと次から次へ。
スイスへ来た当初は

「わ~きれい!」(目はキラキラでお願いします)

と窓の外を眺めてはワクワクしたもんだけど、
今では、

「え~またあ?」(目の下クマでお願いします)

だって雪がこんなに降ると毎日の大事な行事、ceyの散歩に行けない。
子供だってめりはりのある生活が必要だ。それに外の風に当てると昼寝もうまくいく。

本日、otto仕事。銀行の仕事ではなく自分の会社の方の仕事。
朝早くから出て行った。
今日はお友達が娘さん連れて来てくれる予定だったんだけど、この雪で来れなかった。
やっぱり車は危ない。
午前中にお昼ごはん用に作った「だし巻き卵」を1人でもぐもぐ食べた。

夕方、ottoの帰りがまだだったからceyを久しぶりにベビースリングに入れて、お互い肉襦袢に身を包みながら、村の図書館まで本を返しに行った。

午後5時。外にひとっこひとりいなかった。
ほんまに私は田舎に住んでるんやなあと実感。外から見る他人の家には暖かいランプが灯っていて、ceyと2人、まるで家なき子のように、

「大丈夫。ceyちゃんはママが守ってあげるからね」

と訳の分からない考えが頭をぐるぐる回った。

cey、かなり重くなってる。だって9キロ近い。片手に本、もう片手に傘、そして体全体にceyは堪えた・・・

ようやく図書館到着。はい、休館

へ?マジですか?この雪の中必死に歩いて来たんです。
肩も腰もボロボロなのに9キロの塊担いで来たんです。開けてください・・・

と言って、誰がいるわけでもなく5日までに返さないといけないのに延滞料金まで取られる。

ついてない・・・

でも今晩は飲むのだ。そして明日は街にceyの誕生日プレゼントを買いに行くのだ。
そう、そうやって自分を励ましてね・・・頑張りましょうね・・・

魔の午前2時

は~どういうわけかこの2日間続けて午前2時に起きてしゃべって泣くうちの息子。
ふつーなら水飲ませておしゃぶりくわえさせたら、コテンなのにここ2日間、寝たと思ったら15分後にまた起きる。

ottoには言ってないけど、イブの日に義母の家で寝かせたのが悪かったと睨んでる。
今年のクリスマスは全体的に早く始めて、ceyをあっちで寝かせないはずだったのに、なかなかうまいこと進まないのが現実。
だってほんと、見事にイブの次の日からだもん、自分のベッドに寝るの嫌がるようになったの。赤ちゃんって言ってももうじき1歳。自分のベッドと人の家のベッドの区別ぐらいつく。
特にceyは産まれてからこのかた、私たちと川の字になって寝た事もない。(昼寝の時はあるけどね)だから幸か不幸か、他人の家のベッドでは絶対に寝れない。

そして昨日の夜中から私の鼻とのどが変で風邪っぽい感じ。夜中に起きるのも辛い。朝早く起きるのも辛い。

でもうちのotto、使えない。

朝食用意してくれるも、パンにチーズにいちごジャムにコーヒーにジュースに・・・っておかゆ作ってこい欲しい。

「ukoゆっくりお休み」

ってcey連れて行かんかい!行ってください。

もう、風邪1つひいてられへん!熱いお風呂に入り無理矢理風邪、吹き飛ばしましたわ、私。「病は気から」と申します。髪もセットし、ばっちりお化粧もし、コンタクトまで入れて、

「さあ、ママが戻ってきたよ。パパもceyもうれしい?」

ceyはおしっこでパンパンのおむつをして汗だくで、パパは無精ひげで髪の毛寝癖だらけで

「うん!!!!!」

と言った。(ceyは言わんけど)

よ~し、ほんならママ頑張っちゃうよ。
雪の中、冷蔵庫が空っぽなので近所のスーパーにottoとcey残して行って来た。
りんごが安売りだったので1キロ。洗濯洗剤が無いから買う。

わたしゃ、召使いか・・・

ottoが夕飯にビーフストロガノフを作ってくれた。お味はグー・・・でも後片付けは私。
なぜに?

otto、1月3日から働きに行きます。はよ、仕事行ってくれへんかなあ・・・

今年のうちのクリスマス

さてさて昨日のクリスマスイブ、特に問題なく過ごせた。
お昼過ぎに義父とottoがおばあちゃんをおばあちゃんの住む老人ケアホームに迎えに行って、プレゼント持ってcey連れて義理両親宅へ。
おばあちゃん、家に着くなり、

「今日は誰かの誕生日なの?」

いえいえ、間違いではないわよね。誰かの誕生日であることに違いは無い。

まずは義母の作ったケーキとコーヒーをいただく。このケーキ、毎年お酒の入ったものであとアーモンドの味もするんだけど、義父の取り分けるピースがいつもでかく最後にはうえ~ってなる。
特に私は甘いもの苦手だから初めから小さいのをもらった。
義父は糖尿病だからいっつも義母に食べるものを管理されててかわいそうなのだけど、こういうイベントの時は義母もちょっぴり甘いみたいで、はりきって食べる。
取り分けるケーキ、でか!
食事のその肉もでか!
って感じだった。

そうそうだから食事はお肉。子牛のお肉を焼いたものにきのこのソース。それとパスタ。
サラダはサーモンにクリームチーズソースがかかったものだった。
ほっんと、スイスの食事って簡単。何種類もおかずがないから食事時間も早!

今年からはceyも参加だから食事の時間もぐーんと早くなり、プレゼント開ける時間もぐーんと早くなった。
それでもceyは眠さのあまりキーキー言いながらもらった包装紙をびりびりにしてたけど・・・義母、すんごい喜んでた。

ってなわけで戦利品。

cey選手・・・ 木馬、つみきの電車、クーゲルバーン(日本語でなんて言うのかな、ほら、木のおもちゃで玉を上から転がしたら音とかでるやつ)、木のマラカス、冬の帽子、冬のくつ、日本語の絵本

otto選手・・・PCゲームのコントローラー、MP3Player、ヘッドフォン、トミーヒルフィガーのシャツ、セーター

uko選手・・・カルバンクラインのパジャマ、ティーポット、iSight(マックのカメラ)、温熱機(体の痛みを和らげるやつっておばはんか!)、冬のブーツ、セーター

今年はなかなかやりました。「欲しいものリスト」に参加した結果、いらんものをもらわないで済むようになった。

プレゼント開封後、ceyは義母宅のベッドに入るも、いつもとなんかちゃう!と思ってか何回も起きて泣く。
でも今年からおばあちゃんが義母宅に泊まらなくなったので夜遅くにホームに連れて帰らなくちゃいけない。
それを私たち若夫婦がかって出た。クリスマスに色々してくれた義理の両親へのお返し。

今日、日曜日。家族全員、くたびれて寝まくり。寝正月と日本では言うけれど、寝クリスマスをスイスで過ごした。
そして、午後には昨日の残りのケーキを食べに誘われ断られず、また食べた・・・あー塩辛食いて~!



ギリギリセーフ!

231205_11.jpgみなさまメリークリスマス!
クリスマスカードをくれたお友達、年に1回のことなのにこの筆無精・・・お許しください。普通なら子供が産まれた初めてのクリスマスは子供にサンタの格好をさせて写真カードを送るのが常識でしょうね・・・許して、cey。

さてうちのクリスマスツリーもどうにか形になり、23日にチューリッヒ中を駆け巡り、家族のプレゼントをようやくゲット。日本の両親はおしゃれだし、日本には何でもあるから何もいらない!って言うから、今年もお言葉に甘えたけど、月々のottoの振込から少しずつ貯金をしてるので落ち着いたら何か送らせてもらいます。毎年、すんません・・・

義理の両親にはceyに木馬を買ってもらった。って私たちがドイツで買ってきてんけど。
それを聞いたうちのまこちゃん(ママ)は闘志メラメラ。
ネットですんごい車を発見し、わざわざ送料16000円もかけて送ってきてくれた。

メルセデス・ベンツ SLK230

しかも赤。オープン。

電話でまこちゃん、

「ねえ、ukoちゃんカッコいいのね~、今の子供用の車って!全部オープンカー!!」

いやいや、オープンカーじゃなかったからどうやって乗るん?国際電話がいくら安くなったとは言え、そのボケはないよ!って言うか、ブログ狙い?!?!

全然、木馬に買ってるから!

これだけは声を大にして言っておかないと、今後の日本からの仕送りにも響く・・・(笑)

ところでceyは、朝起きるとすぐに愛車をチェックし、ボディを触り、クラクションを鳴らす。
きっと1年後、もっともっとこのプレゼントに感謝するはず!

てなわけで、今日は今からおばあちゃんも囲み、お茶をして、ちょっと休憩して早い夕食会。それからプレゼントを開けて歌を歌う。

さてさて今年は何をもらえますかね。では皆様もよいクリスマスを!




クリスマスを前に思ふ

今日はchiemiちゃんと拓真と街でデートをした。久しぶりに会ったchiemiちゃんと拓真はあいかわらずかわいくて絵本から飛び出て来たみたいだった。
それから、子供に優しい庶民向け食堂でランチを食べた。拓真はもうchiemiちゃんが食べるお野菜とかを食べれて、モグモグしながらほんとによく食べてておりこうさんだった。
うちのceyは家を出る前にうどんを食べてったので(電車の中で腹ぺこまんまーを連発されては困るから)果物とクラッカーを食べた。
拓真とceyは会っても特に感動的なそぶりは見せず、

「あ、ceyいたんだ」
「あ、拓真兄だ」

てな感じで親の方がかなり盛り上がってる。それでも2人を観察しているとおもしろい。
拓真がceyの持ってるクラッカーを欲しそうにしてたのであげると上手にサクサク言わせながら食べた。するとすかさずceyが自分の食べかけのクラッカーを差し出した。
拓真兄も無言で受け取る。それを数回繰り返す。

その後、思わせぶりなceyは何も持ってないのに拓真の口に手をやって、ひっかかった拓真も口を開ける。

あーかわいい。あー幸せ。

こうやってこの子たちは大きくなっていくんだなあって思ったらとっても幸せだった。

夕食中、柵の中に入っておもちゃを投げてる(ほとんど猿だわね)ceyを見ながらottoが言った、

「去年の今頃、君はこんなお腹で(パフォーマンスあり)ふーふー言ってたね。あれから1年早いと思わない?1年前まだお腹の中にいた子がもう立ってるんだよ。
でもね、不思議なんだけど、まだceyが産まれてたった1年しか経ってないのに、この子がいない生活はもう考えられないね

私、ちょっと泣きそうになった。

ottoにばれないように話題変えたけど、すんごいうれしかった。そんな風に思ってるのって私だけだと思ってた。

でもほんと子供って不思議。見てるだけで幸せになれるし、笑ってくれるとハッピーがやってくる。
よだれでびちょびちょで、汗かいて、鼻もじゅるってして手はいつもなんかネチネチで・・・それでも子供の笑顔には癒される。

今日は拓真とceyに2倍癒された気分。
拓真、cey、おやすみね。いい夢いっぱい見るんだよ~♪
今晩もす~と寝てくれますように!

クリスマスプレゼント

otto、納得はしてないようですけど、折り合いついてまた会社へのアクセスカード(社員カード)を手にボス達とのミーティングから帰って来ました。

さて、いよいよクリスマス。正直まだ誰にもクリスマスプレゼント買ってない(汗)
困るのが、義理の両親たちへ個人的にプレゼントを渡すのか、夫婦からとしてプレゼントを渡すのか。
去年は夫婦からとしてプレゼントを渡した。(ってもう去年何あげたか覚えてない)
義理の両親達はまあ人生長く生きてるのでそうそう欲しい物も見つからないらしく、私と同じぐらいしょぼいものを欲しがる。
でもうちの家族、みんな無駄のないようにお互いの欲しいものを買うので「しょぼい=欲しい」ってことなんだけどね。

ってことで今日の午後は義母にceyを預けてottoと買い物に行って来た。
私のリストの中で唯一プレゼントっぽいのが「冬のブーツ」
所謂、中に毛の貼ってあるブーツ。
やっぱ雪国スイスだけあって毛の貼ってあるブーツは日本よりも種類があると思う。
まあ私は大阪出身なのでそんな毛の貼ってあるブーツをそこまで必要とはしないんだけど・・・
で、数件回って黒のブーツを買ってもらう。
余談だけど、私に声をかけてきてくれた店員さん(おばさん)が目の覚めるようなお化粧で、アルフィーの高見沢似だったのでビックリだった。

それからottoのシャツを探しに。ottoは正直言ってあんまりセンスがよろしくない。
とってもヨーロピアンなスタイルを好む。
私はどっちかと言うとカジュアルで、色使いのきれいなものがスキ。
それにもうおっさんなのであんまり暗い色ばっかり着てほしくない。
でも彼の選ぶもの全て、黒、グレー、紺・・・私もモノトーン大好きよ、でもね、もうおっさんだから・・・(しつこい)

ってなわけでとてもきれいなブルーのセーターを勧めたんだけど、あいにくそこのお店にはサイズがなくて明日、ceyと街に出るので私が見てくる事になった。

それからなにげに女性のコーナーを見てたらかわいいセーター発見。

「あ、かわいい!」

って言ったら、

「Then take it!」(じゃあ、買えば!)

と言う。

え~気前いいじゃん。って安かったのだけどね、いえいえ値段の問題ではないわね、気持ちの問題ね。
でもかわいかったので試着室で着替えながら喜びの小躍りをしてたら店員さんに見つかって笑われた。(高見沢じゃないよ!)

明日chiemiちゃんに会うからそのセーター着て行きたいのに、クリスマスプレゼントだからダメって言われた。
え~また義母ん家のツリーの下にわざわざ置いて、中身分かってて自分でラッピングまでしてるのに、自分で開けて

「わ~ありがと~!」

とかやるの???劇団ひまわりでもそんなくさい演技せーへんわ!

てなわけで、明日せめて雪は降りませんように・・・

ottoのその後

ottoのきれ話をそのまんまにしてたらきっと日本の家族も心配するので、その後のご報告。

ottoが会社からきれて帰ってきた金曜日、会社ではかなり波紋が広がってたらしい。

「おい、あのottoが切れるぐらいだから相当のことがあったはずだ!」

金曜日、彼の携帯も家の電話もなりっぱなし。

結局新しいプロジェクトのボスが

「6月からうちのプロジェクトに来てください。今日中にでも契約書にサインしましょう」

と言ってきた。

正直、私、ホッとしたけど、うちのotto、

「それじゃあ今のプロジェクトのボスの一人勝ちだ。結局今のプロジェクトを終えて新しいところに行くってことだからね。
僕はもう今のプロジェクトには戻る気ないからね。どうするだろうね」

おいおい、これ以上話複雑にしな!!!

ってことで初めて、今のボス、新しいボス、うちのottoの交渉人(派遣会社の人)とottoの4人が同じテーブルに座り話し合いをもつことになった。
それが月曜日。

私はottoを信じてるからottoが好きなようにすればいいと思ってる。って書けばなんか投げやりみたいに聞こえるけど、私よりずっとずっと有能な人だし、同じ業界でずっと仕事して来た人なんだから私よりも良い判断ができるはずだ。

でも今回改めて日本人とこっちの人の仕事に対する考え方の違いを痛感した。
もちろん働いているスタイルが違うから(終身雇用なんてないし)もあるけれど、自分を信じて、あくまでも会社に屈しないという姿勢にビックリした。

それから同じ金曜日、ottoの得意先の人から仕事のオファーを受けた。

「ottoくん、僕と一緒に働かないか?僕はずっと信頼できるパートナーを探しているんだけど、まさに君ならぴったりだ」

こんな日ってあるんですね。同じ日に仕事を失って、同じ日に仕事をオファーされて・・・

人生、確かに何があるか分からないけど、ottoはいつも私に言う。

「正しいタイミングに正しい人に会うってことだよ」

意味がよく分からなかったけど、仕事以上に人間関係を大事にしてきたottoの持論なのかな。

と、まあご心配かけましたが、ceyをサーカスに売る事も(ふる~!)私がスナックに働きに行く事も(年が年だろうも・・・)ないようです(笑)

結局、「飲むで~」っと妙に(私が!)張り切っていたのですが、ottoは緊張とストレスからかビール1本で撃沈。仕方なく私も遅いお風呂に入って寝た。ちぇ・・・



きれたotto

うちのottoは自営業です。と言ってもIT関係の会社をしているということです。自分が経営者で自分1人が働いています。
義母も一応社員だけど(税金対策で)毎日のようにかかってくるセールスの電話に対応するのが仕事です。

今日、ottoが切れた!プツっと。

見かけも穏やかだし、人当たりも悪くないうちのotto。よく友達からも「優しそうな旦那さま(まあこう言っておけば悪い気はせんわね)」って言われる。

さっき電話があって、

「今から帰る。社員カードも返したし、机も片付けた。今日でこの職場ともおさらばだ」

「え?」

ottoは契約社員としてスイス1でかい銀行に働きに行っている(行っていた?)
そこでの契約が今年末できれる。その銀行はいちいちottoの会社のような小さいところを相手にしてたらラチがあかないので派遣会社を通して雇ってもらってる。(もらっていた?しつこい・・・)

で、その派遣会社を通じて同じプロジェクトで4年働いた。
10月の終わり頃、今のプロジェクトのボスから呼ばれた。

「君、我が社の社員になってくれないかね。経験もあるし、悪いようにはしないよ」

社員になると年間5週間の有給とボーナスがある。これは大きい。
特に子供がいる私たちにはおいしい。
でもottoは会社を起こしてるので社員として会社を残せるのかが課題。ボスは

「すぐ、折り返し調べて連絡するよ。まあ悪いようにはしないから」

待てど暮らせど便りは来ず、ottoはあきらめて(はじめっからアテにしてなかったみたい)これまたコネで同じ銀行内の他のプロジェクトの1年契約の話をもらってきた。

これがめんどくさいことの始まり。
今のプロジェクト、一応期限は来年の5月末まで。5月末までに終えて製品にしてくださいねってこと。でもottoの契約は今年末まで。
新しいプロジェクトはすぐにでもottoの手が欲しい。銀行内でもナンバー1プロジェクト。
今始めればここ数年は契約打ち切りの心配なし。

コネの人、この人は派遣会社の人。ottoと仕事がしたくって顔のきくボスにottoのことを紹介してくれた。ボスもottoを気に入ってくれたようで、

「いいねえ、すぐにでも一緒に仕事がしたいね。今の君のボスと戦ってもいいよ」

と言ってくれたらしい。

そしたら今のボス、

「プロジェクトは5月末までだからどうしてもottoにはいてもらわなくちゃ困る」

って今月末で契約切れるんでそんなottoを引き止める権利ないんですけども。

で、新しいボス、

「でも5月末までは待てないですよ。どうにか折り合いませんか?」

今のボス、

「待てないですか。そしたらそちらがあきらめるまで結論出すの延ばしましょう」

は?otto、すでに4年間も一緒に働いて来たボスをあきらめ気味。

otto「今のボスのせいで新しいプロジェクトの仕事も取れないなら、12月分はもうすでに時間的に働いたからもう働くつもりはない!」(ってまだ12月中旬ですが・・・)

で、コネの人、考えました。

「新しいボスに2月から働くと言う契約書を作って出してみるよ。金曜まで答えを待つって言って、2人のボスに話あってもらったらどうかな。」

このパターン、うまくいけば2月から晴れて新しい職場。1月は丸々お休み。
失敗したらどっちの仕事もおじゃん。

本日、金曜日。

「新しいボスが今後の自分のポジションとか会社の関係を考えて、その契約には乗れないって言ったらしい」

え???新しいボス、ノリノリやったやん!戦う言うてはったやん!

というわけで、うちの旦那様1月から無職です。まあ、自分の会社のお客様はいますがよく食べる息子と妻を養うだけはいただいておりません。

本人はいたって元気で、

「今日は飲むぞ~」と言っておりました。

これが契約社員の怖いところ。契約の時期はいっつもこんな修羅場でございます。
私としては銀行の社員になってもらいたかったんだけど、いろいろメリット、デメリットがあるんでしょうね。otto、乗り気ではなかったです。

でも今思えばそんな話も「馬ににんじん」って感じで、思わせぶりな話だったなあと。

さて、今晩は授乳も忘れて飲みますか・・・

振り向けばceyがいる!

最近ceyさん、以前にも増して私についてくるようになった。特に掃除機をこよなく愛する。
私が掃除機を出すとすでに目が「キッラ~ん!」
ついてくる、ついてくる。面白いぐらいしつこい。
掃除機に手をついちゃあ、立ち上がりそろ~っと腰をおろす。排気口から風を前髪に受けてもおかまいなしについてくる。
とってもうっとうしいかわいい。

例えばキッチンで私が夕食の準備をしていると私のズボンをむぎゅっと掴み立ち上がる。
ちっこい指でふくらはぎ掴まれたら飛び上がるぐらい痛い。
妊娠中に履いてた部屋着ズボンゴムゆるゆるバージョンなんか着てる日には簡単に脱がされる。ほとんどコント状態。

はたまたお風呂掃除。お風呂掃除に命をかけてる私は(そんなものに命かけるなって話だけど)正直邪魔されたくない空間。
それでも冷たいタイルにピタッと座り私を見上げる。洗ってる風呂釜を覗き、洗ってる便器まで覗く。
なんだ、なんなんだ~~~!
終いには自分で便器の蓋に指をつめて泣いている。
とっても、とってもうっとうしいかわいい(泣)

ceyの上の歯、びっくりするぐらい大きい歯なんですけど、乳歯通り越して大人の歯ってことはないですよね・・・(!)

秋の味覚?!

木曜日は恒例、「義母とお買い物」
べっつに行かなくてもいい週もあるんだけど、一応義母孝行だと思ってceyを連れて一緒に行く私。
車の中でもひたすらしゃべる義母。よくまあそんなにしゃべる事があるもんだとある意味感心する。この人はずっとこれできたからオチのない話でもいいんだな、きっと。
(って話にオチを必ず求めるのは関西人の悪いクセ)

今日はいつも行くスーパーの前にこの前新しくできたドイツの大型スーパーチェーンに寄ってみようと言う。義父に週末連れて行ってと頼んだら「週末は混んでるからukoと一緒に行って来なさい」と言われたらしい。

感想・・・日本のスーパーに比べたらもうどこも一緒、品数少ない、しょうもない。

でもね、エリンギをスイスで初めて発見!!!もともとヨーロッパ原産らしいよ。
スイス人、もっと新しい野菜の開拓ガンバロウ。水菜ぐらい作れるでしょ?菊菜も作れるでしょ?
てなわけで買ってきたエリンギと椎茸でなにかこう唸るようなレシピを考案中なんだけど、思い浮かばない・・・
だって初めてエリンギ食べるottoに

「ただのキノコやんね」

なんて言われたらショックだもん。でもシンプルにやっぱバター醤油炒めかな。レモン絞って・・・そしたら焼酎も飲みたいなあ。

秋の味覚を味わうのも一苦労。あーえのきと舞茸としめじが当たり前に買える生活したいな。

ドイツはスーパースターを探してる

と、言う番組がやっている。なぜかドイツはこういう番組が多い。1つ終わって売れない歌手を世に送り出したかと思うとまた次の番組が始まる。

11月かけて予選をおこなって男子10名、女子10名しぼったところ。今日はボーイズが10人スタジオで観客を目の前にして歌った。次に誰が残れるかはテレビを見てる私たちが電話をかけて何番が良かったか投票するシステム。
じゃあ、友達多い人が優勢じゃんって毎回思うけど、やっぱり素人の私たちでも誰がうまくて誰が下手かぐらい分かる。
ビートルズの「イエスタデー」を歌ってうちのこうしちゃん(パパ)を「え?イエスタデーってこんな曲やったか?」と不安がらせたうちのottoでさえもうまい下手ぐらい分かる。
それから「スーパースター」って言うぐらいやねんからルックスも必要。
でもま~た売れない歌手つくってどうするんやろうって正直不思議。

でもなんだかんだ言って毎回番組が始まる前までにきっちり息子を寝かしつけお風呂まで入って、ソファに陣取ってる自分がイヤだ。
ほんと娯楽に乏しい毎日です。

でも娯楽に乏しい毎日でも今日は楽しかった。お友達のかわいいかわいいMちゃんが来てくれた。
Mちゃんとはネットで知り合って(未だに慣れない響きだわ)実家が結構近かったからもっと親しくなれた。若いのに、ちゃんとこっちで仕事見つけて自分の好きな事して偉いなあっていっつも思う。
ceyにもとってもかわいくて渋い木のおもちゃをくれて、親子共々Mちゃんファン。
きれいなお姉さんが好きなのは間違いなくパパ譲りなようです、うちの子。

という今日、水曜日。
ottoはサッカーのトレーニングから汗だくで帰って来て「絶対2キロ痩せてるはず~!!」と体重計にウキウキと飛び乗り、速攻大ショックで飛び降りた。
男35歳、そう簡単には痩せないわよ、パパ。

私の寝てる間に

週末でもなんでも定時きっかり6時半起床のceyさん。
ottoはいつも朝が早いので週末まで起こしちゃかわいそうなので私担当。まあおっぱいもあげなきゃだしね。
だいたい8時前に朝ご飯を食べて再びベッドに戻る。1時間ほどの朝寝。週末は私も一緒にベッドに戻る。ottoまだまだ爆睡中。
次ceyが起きた時はotto担当。男2人で私が起きるまでなにやら遊んでるらしい。

日曜の朝、10時頃ottoに起こされた。

「朝ごはんだよ」

そう、うちは優雅にぐうたらに週末はベッドでブランチを食べる。

「え~ごめん、寝ちゃってたよ。ありがとね」

ってテーブルの上を見ると、私の大好きなパンZopf(ツォプフ)が!

「ceyが起きたから2人で買いに行ったんだよ」

わ~バターのいい匂い!ふわふわでおいしそう!

ottoの後からceyがハイハイして寝室に入って来た。ceyちゃん、ねえ、なにその格好?!

「ceyのズボンがどこにあるか分からなくて・・・」

出産のお祝いにottoの友達からいただいたご丁寧にもカメ
のアップリケ付きのオーバーオールを着てる!

わ~もうわざわざ隠しておいたのに!しかもサイズピッタリやん!
こんなの着ると田舎の子みたいやからイヤやのに(って田舎の子に間違いないけども・・・)

まあceyのコーディネートはさえなかったけど、アイデアはすばらしかったね、ottoくん。
マミ、喜んだぜよ。きみの株上がったぜよ。

またまたふつーの週末。でも楽しい我が家の週末。

日本から愛のかたまりその1

IMGP2572.jpgどよーんと落ち込んで、その上偏頭痛のダブルパンチを喰らいやっと這い上がりました。
みなさま、優しいコメントどうもありがとうございました。
おかげさまでceyもその後は、吐く事もせずいつものモリモリ、ブリブリちゃんに戻りました。

水曜日、とっても大きな荷物が日本の両親から届いた。

「12月になったら荷物送るから欲しいものリストアップしててね~」

って言われてたんだけど、夏の里帰りの際にもいっぱい買ってもらってそんなに欲しい物無い。
後日リストをファックス。

「ukoちゃん、欲しいものあんまりないって言ってたやん・・・(涙)」

荷物27キロになりました。本当に、本当に感謝しています。

↑この他、私のスーツ、スカート、ottoへのシャツがあったんだけど、次回「まこちゃんブランド」としてお届けします。

追記 写真ってクリックで大きく見れるのね、知らへんかった。



晴れ、ときどき曇り

今日の私はダメ。なにをやってもダメ。だからちょっと心の整理をしようと思う。

まず気がかりなこと・・・ceyちゃんが昨日の夜もまた吐いちゃった。特に新しいものを試して食べたわけでもないけど、直前まで機嫌良くottoと遊んでて、そのままベッドに行って、ものの5分後だったからショック。子供の吐く姿にいつも涙。
今お昼寝中だから、起きたらパパママ支援会に連れて行く。

書こうと思って考えてみるとそうたいしたことはない、のに、気持ちは沈んでる。

・梅干しを出そうと思ったらスパゲティーが箱から床に全て飛び出た。
・私のいつも履いてるスリッパが片方見つからない。(ceyが犯人...だから怒れない!)
・天井の隅に黒カビ発見。(椅子に乗って背伸びして拭き取る)
・地下室に行ったらottoがワインの整理途中で辞めてるからバギーが出れない!
・日本からの荷物が届かなかった。(まだ日数的にムリなの承知なのに・・・)
・手がカサカサ。
・目の下にクマ。
・髪の毛はねてる。
・色の濃い家具の上のホコリ気になる。
・夕食のメニュー決まらない。

ほんとダメな日はダメ。ceyちゃんが今日はゆっくり寝てくれるだけでも良かった。昨晩、苦しくて眠りが浅かったはず。

あーほんとはシャキッとしてottoのおやつにケーキでも焼いてあげたいのだけど、ダメだあ。

さっきottoに電話した。

「私今日ね、気持ちが沈んでてダメなの。」
otto
「会議終わったらすぐ帰るよ。待ってて。もうすぐ会えるから」

電話後思った。
ottoって私の気持ちが沈んでるの自分が治せると思ってるんだあ。まあ、私のお助けマンだもんね。こういう単純で優しいottoに感謝します。

明日は私の心、晴れますように。

ふつーの週末

土曜日は地元のサッカークラブのお手伝いで本当は力仕事をしなきゃダメだったんだけど、うちのotto、

「土曜は家族のイベントがあるから休みます」

って言って行かなかった。

って言うのも日曜日、通常はどっこのお店も閉まってるこの村が唯一、1年に1度お店を開ける日だった。まあクリスマスを前にみんなの財布のヒモもゆるくなってるので、便乗して商売しちゃえ!って言うのが狙いだと思うんだけど。

サッカークラブが担当するのは、土曜日の夜から開いてた仮設のバー。土曜日かけて組み立てて、日曜日に解体。
なので、土曜日、村に一歩も出る事なく家で過ごした。

日曜日。この日は手伝わないとメンバーとして顔が立たないのでottoは出かけて行った。
私は終わる頃を見計らってceyとお散歩。あちこちに仮設のお店ができてる。
焼き栗を売るところ、グリューワインを売るところ、ソーセージを売るところ。
私はクリスマスのデコレーションをちょこっと買ってみた。

気温もそんなに下がってなかったしceyはドイツで買ったばかりのおニューの靴を履いて、気分よくお散歩できた。

ちょうど文房具屋さんの前を通った時、バギーからなにかコロンって落ちた。

ceyの靴だ!

あらあらと思って履かせようと思ったら、既にもう片一方無い!!!

え?ottoの様子を見に行ってしゃべった時はあったのに・・・あれからものの5分。どこで?
急いで引き返した。5往復した。でもない!
あまりにもったいないかわいいのであきらめきれず、帰宅したottoにceyを預けてまた自転車で見に行った。
ないないない・・・

あった!!!!!!

心優しいどなたかが拾って分かりにくい分かりやすいように鉄柵の上に置いてくれてた!毛の部分がちょっと汚れちゃったけど、ceyの新しい靴だ。
帰り道、ケーキ屋さんでケーキを買って自転車でヨロヨロしながら帰った。

ceyは

「あ~ママ、あったの?」

とでも言うかのようにニンマリしてる。

赤ちゃんのものって着る時期もほんと限られてるのに、かわいくってどうしても買ってしまう。この靴だってもう数ヶ月後には履けなくなるぐらいceyは大きくなっちゃうのだ。
見つけた靴をコートのポケットから出しながら小ささを実感した。

ceyちゃん、きっと君は大きくなっても全然この日のことを思い出さないだろうけど、パパとママにとっては毎日が思い出になるんだよ。
元気いっぱいに生きてくれてありがとね!

私のお助けマン

今日はottoを見直した。
お昼ご飯の時間にottoから電話があった。

otto「元気?ukoもceyも?(これはいつも)」
私「うん、cey今、寝てるよ。散々寝るまで文句言ってたけどね~。で、パパは?」
otto「うん、でもシステムが動かないんだよね。アイデアがあるんだけどな」
私「え、なに?」

otto「ねえ、今からドイツ行かない?

ってことで午後からドイツに行ってまいりました~~♪
金曜の午後ってことはもちろん義母抜き出し(って怖くて電話では確認できなかった)ceyちゃんとパパと私だけ!!!
午後からしようと思ってた掃除をガーガーガーっと済ませ、用意するものは、ceyのおせんべいにバナナに哺乳瓶に・・・それから、それからパスポート!
あ~忙し、楽しい~~!

道中、ottoが義母に電話。
案の定、「ドイツ?今から???なんで?」と声を張り上げておられました。(車の電話はスピーカー機能がついてるんですよ、お義母さん)
まあ、結局野菜やらフルーツやらを両親のために買って帰った。

ドイツはスイスと比べ物にならないぐらいいろんなものが安い!
今回のお目当てはceyのもの。服やら、靴やら、おもちゃやら、帽子やら・・・
でおっかしかったのが、義母が以前、ceyのクリスマスプレゼントは何がいいかしら?って聞くので、「木馬をください」って言ったの。
たとえ、ceyが乗らなくても私が乗るし子供部屋のインテリアにもなるし、なんだかかわいいと思ったから。

ふつープレゼント何がいい?って聞いといて、これがいいですって言われたら自分でなんとしてでも探したくない?私はそう。
プレゼントを人にあげるのがスキだから、必死こいて探すのね。
で、今日、そのお店で木馬を見つけたの。しかもクリスマスプレゼント用に少しお安くなってる。
早速、ottoが義母に電話。
「ねえ、木馬が安いけど買っておく?」

ねえ、木馬は両親からのプレゼントでしょ?なんであなたが買うの?
いくら後でお金を返してもらうって言ってもね・・・
あ~不思議。一体、誰から誰へのプレゼントなの?え?でottoのことだからお金もらうの忘れたりして...結局はドイツ行ったもんの損になるのよ(苦笑)

でもね、ずーっとceyもいい子で、ドライブ楽しんで、お腹減ったから一緒にパン分けっこして本当に幸せだった。
で、帰りの道中、ottoに言ったの。

「パパ、ありがとね。cey靴2足も買ってもらって、帽子買って、おもちゃのマラカスもパズルも、それから、それから・・・ドイツに連れて来てくれてありがとー」って。

そしたらottoが、

「ukoの1つもなかったね。でもクリスマスに欲しいものリストちゃんと持ってるから大丈夫だよ」って。

結局、思いました。私のお助けマンはいっつもotto。最後にはいっつも助けてくれる。
あ~パパとceyちゃんに囲まれて幸せだな~と後部座席で片乳を出しておっぱいをあげながらつくづく思ったのでした。

ottoの居ぬ間に

うちのottoは魚介類が大嫌い。特にエビは見るのもイヤだそう。きっと食べたら死ぬでしょうね。
って言うのも彼の家族全員が嫌いだから。つまり食べず嫌い。
これではceyが困る。もちろんまだまだベイビーちゃんなのでエビは食べさせてないけど、白身のお魚は食べさせてる。

今晩、ottoは会社のイベントでチーズフォンデュナイト。まあ忘年会みたいなものなのかな?(忘年会にチーズフォンデュ?気分出な~い!)
行くのかなり嫌がってたけど、行ったら行ったでちゃんともととってきてほしい!

ってことはottoの帰りが遅いってことだから、私のしたい事天国!
ceyも私の気迫を察してか、7時にはベッドに入りおしゃぶりもいらないほどぐ~っと眠りに引き込まれた。
ceyは眠りにつくとすぐには泣かないので、その間にお風呂に入る。うちの古アパートのヒーティングが今、故障中で部屋の中かなり寒い!こういう時は暑いお風呂が一番、って浴槽もうちょっと深かったらなあ・・・(涙)

それからキムチワカメキャベツラーメンを鍋ごといただく!この鍋ごとがポイント!
スープが温泉の源泉みたいにグツグツしてる!メガネが曇るから取ったら、本読めないし、でも読みたいしって大変苦労した。(私の苦労ってこんなもの・・・)

食後、サングリアを飲む。甘くておいしい。
テレビは理解不能でおもしろくないし、まあだいたい木曜日はいいのやってない。
だからネットで遊ぶ。遊ぶ、そして遊ぶ・・・

意外に早く只今otto帰宅。
「今ね、下でキツネ見たよ!」

どんな田舎に住んどんねん、うちら・・・

なんでそーなるの!

はじめに・・・私は義母のこと嫌いではありません。

数週間前から今度の土曜日はドイツにお買い物に行こうねってottoと約束してた。
ceyと一緒に車で行くのは初めて。とっても楽しみにしてた。

今日、夕食の支度をしてたら、
otto「ああ、そういえばお母さん、明日(木曜日は義母が車でスーパーへ連れて行ってくれる日)はスーパーに行きたくないんだって」
私 「え?なんで?」
otto「雪が降ったでしょ、だから道路に塩まいてるから車で行きたくないんだって。洗車したばっかりだから」
私 「あ、そう」(木曜日はお友達との約束もいれないで空けてるのにそんな理由で?)
otto「でもukoが行きたいなら、うちの赤い車で行ってもいいってよ。うちの赤いの汚れてるしね~」
私 「ううん、全然行きたくない。近くのスーパーで大丈夫。それに土曜日はドイツだもん!」
otto「土曜日ドイツに行くって言ったら、絶対両親も一緒に行きたいって言うよね~」
私 「・・・・・・・・・・(怒)」

ふたたび私、「でもさ、両親も行くんだったら後部座席でceyにごはんもあげれないし、おっぱいもあげれないし、それにお義母さんうるさいおしゃべりだからceyが寝れないよ。寝れないから静かにしてくださいって言うのも変だし。車2台で行くならいいけどね(必死!)」

otto「車2台で行くなら意味ないじゃんね」
私 「って言うかなんでドイツ行く事いちいち言わなきゃならないの?」
otto「だって後で知ったらどうして言ってくれなかったの?って言われるでしょ?」
私 「はあ?じゃいちいち週末はこれして、あれしてって報告しなきゃならないの?」
otto「いやあ、そうじゃないけどね」
私 「いいよ、あなた決めて!ドイツ行く事言うなりなんなり。私の気持ちは伝えたから」
otto「そんな決めてって言われても・・・・」

と、まあこんなやりとりがあったわけです。
あのね、それでなくても徒歩2分なんです。週に1度はちゃんと一緒にスーパー行って、孫を見せています。週末までは勘弁してください。

もし行くってなったら当日は仮病でceyと留守番します。部活動休む中学生じゃないんだけどなあ・・・

終わりに、私は決して義母のこと嫌いではありません。
プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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