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ちょっとおフランスまで

みなさんお元気ですか?
うちのottoはここ数日ダウン気味です。私と息子はいたって元気なんですけどね。

日曜の夜から39度の熱を出して、珍しく月曜、火曜と会社を休み、水曜日はなんとか行ったものの、咳がひどくて夜が眠れないらしいんですよ。(私は爆睡らしく、たまーにコンコンと聞こえてくるottoの咳に気付くぐらいで・・・爆)

体重もストンと落ちたみたいでね、まぁ、毎日仕事の後にあれだけ建築現場行ってればね~(笑)ジーンズ、新しいの買わなきゃとか言ってますが、ま、元に戻るのは早いわけで。
苦しい家計状態の今(笑)、ジーンズにはもうちょっと頑張ってもらいますよ~(←なんと言っても丈夫やし)

とかなんとか言ってた昨日、うちのテレビ、ぶっ壊れました!!!

朝の息子のテレビプログラム、お決まりの「テレタビーズ」開始5分前の出来事でした。
急にぷつんと電気が切れた・・・

息子一人「オッオー(テレタビーズ風に)」

ほんまやね、cey、思いっきりオッオーやなぁ・・・(泣)




そんなテレビもぶっ壊れた日、ご存知「母ちゃん」ことmitchちゃんとコルマールまでお出かけしてきました~!!!
正確には連れて行ってもらっただけなんですが(笑)
もちろん、いつものようにお迎えつきで・・・そんなん母ちゃん以外にされたん何年前なん?みたいな。

お天気もよく最高のドライブ日和!!
今や、完全に「プリンス候補」からランクアウト!の我が家の息子も、そんな事はツユ知らず、花ちゃんの横に座ってご機嫌でした。
ま、この2人、椅子に縛られてる間はいいんですわ。ceyの手、短くて花さんまでは届かんから(笑)


「けもの道エキスパート」のジェーンさん(カーナビ)も絶好調で、一度、高速下ろされて、


「やっぱり私たちをけもの道へと誘うのね・・・」


と思わんでもない瞬間はありましたが(笑)たいした渋滞もなく、母ちゃんのすばらしい運転でとっても楽しい道中となったのでした。


さて、コルマール。私は2回目で。
最初は去年の秋に、両親が日本から来てくれた時に遊びに行ってきました。
でも相変わらずかわいい街で。おフランスなんだけど、アルザスのちょっと田舎っぽさがいいっていうんかな。
でも聞こえてくるのはもちろん「ボンジュール」なわけで(笑)

そんな中、思いっきり、英語ともドイツ語ともとれんような言葉でオーダーしまくった私。
あーあ、高校の時と大学で勉強したフランス語はどこ行ってん!!!

未だに言えるのは


「このかばんいくらですか?」だけ(笑)

って思いっきり買ったカバンには値段ついてたから、使う場面にも出くわさず(笑)

(買ったカバンを見たい方はこちらへ


コルマールを子ども連れてぶらぶら。いいな~。
街中は車が少ないし、ceyがあっちフラフラ、こっちフラフラでも結構安心。
まぁ、プティバトー内ではどうしようかと思いましたが(笑)買うもん買えたんでよし。

花さんとは途中、キャーキャー言いながら抱き合って遊んでましたがね。
でもね、花さん、ここだけの話、あれも「テレタビーズ」なんですわ。

「タビー シュムーセン(いちゃつく)」

対象を花さんやと思ってるかどうかは定かではない、ごめんやで(笑)


片道2時間の旅。2時間走れば、そこは異国。
確かに素晴らしい立地条件ですわね、スイス。
道中見た、牛の大きな群れもなんとも牧歌的で良かった。


でもね、やっぱり、日本がいいので・・・




急遽、里帰り決定!!!





出発まで数日しかないフライトなんて始めてですけど(笑)だいたいいっつも里帰り前はこうなんで・・・たった2週間ですが、カラオケとヘアカラーと親孝行(できるんか?)してきます。あ、居酒屋も・・・(笑)こうしちゃん、まこちゃん、謝謝。


そして何と言っても、母ちゃん、「めるしーぼくー」(笑)




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あぁ、伯父さま

本日の夕飯はピザでした。
粉とイーストさえあればできるって知ってから、我が家の週末の定番になりました。

ceyに

「ピザ作るから、手伝ってね~!ピザ、ピザ、ピザ!」

と言うと、

「ピージャ、ピージャ、ピージャ!」

とやたらノリがよろしい。

あぁ、やっぱりお手伝いができる年になりつつあるのねぇと感慨深げに小躍りする姿を見ていたら、自分の椅子に直行。

もうピザを食べられるのだと勘違いしたらしくceyさん号泣。


それって、ママのドイツ語と一緒ですから。聞こえた単語だけで意味は自分勝手に解釈。
はやく、「作る」と「食べる」の違いが分かるといいねぇ、cey。日本語、がんばろ!




さて、昨晩はとっても慌ただしい我が家でした。

と言うのも、私の北九州のステキでリッチな伯父さまが、主治医と一緒にヤロー2人で、


オリエント急行


で旅行中なんですって。なぜに主治医と2人?
しかも伯父さま、糖尿病ですのでね、各国の食を楽しむという今回のツアー、主治医と一緒じゃ楽しめないとは思うんですが、まぁ、おっさんおじさま2人でオリエント急行で旅行してる事自体不思議でございます。


さて事の発端は、姉であるうちのまこちゃんに電話があったわけです。しかもローマから国際携帯。それがとぎれる、とぎれる(笑)しつこくご丁寧に4回ほど。


「いや~今ね、ローマにいるんよ~。チューリッヒには17日の夜中の2時か3時に着くっちゅーけど、ukoはチューリッヒのどの辺に住んどるんかねぇ」

実はceyが産まれてから一度もお会いしてないので、せっかくチューリッヒに寄ってくださるのであれば、是非、会いにいきたいなとは思ったわけです。
でもね、チューリッヒのどこでも息子連れて、朝方の2、3時はちとつらい・・・。


それから数日後、また伯父さまよりまこちゃんに電話がありました。

「ukoはなんち言いよった?チューリッヒはね夜の11時過ぎに着いて、1分の停車らしいね。せっかく小遣いやろうと祝儀袋まで用意したのに、来んのならチューリッヒの駅にでも撒こうかね~」



それから、mitchちゃんも巻き込んで、オリエント急行のスケジュールと停車駅等を調べまくったわけです。
でも確かな情報はあまりなく、結局見つけたのはドイツの旅行会社のページで、ベニスからパリに向かう、オリエント急行の停車駅と時刻が書いてありました。


22:46 チューリッヒ空港駅着


それでもここには13分の停車時間とありました。


17日の夜だとばかり思っていたけど、どのホームページにもベニスは水曜発とあります。
ベニスから出て、木曜の夜にチューリッヒでは時間がかかりすぎると、お小遣い欲しさ伯父さま会いたさに、爆睡中のceyを毛布にくるんで、ottoの運転でチューリッヒ空港駅に行ってきました。


到着時刻2分前に到着。パジャマ姿のceyの目はすでにぱちくりで、ホームに入って来る電車を見ては、「バーン、バーン、ピカピカ」とご機嫌です。

早速、サービスのおじさんを捕まえて、オリエント急行について聞いてみました。


「オリエントエクスプレス???なんかの間違いじゃないのかなぁ。ホームに入って来る電車は停車してるだけの電車も含めてリストを持ってるけど、ないなぁ」


確かに駅の電光掲示板には、オリエント急行の文字はありません。
乗車可能な電車のみ掲示されるのであって、特別列車であるオリエント急行の掲示はないのかなぁと思ったのです。


「うーん、来たとしてもチューリッヒHBの方で、空港駅ではないんじゃないかなぁ」


もうその時点で、HBに行く時間もなく、あきらめざるをえませんでした。

それから、そのサービスのおじさんのお話が延々と15分程。
コソボ出身のそのおじさん。スイスに来てもう30年。
家族の話、仕事の話とどんどんうちのotto相手に話始めます。
私は相づちをうちながらも、あぁ、うちの伯父さんは今頃、どこにいるんやろうと思っていたのでした。




というわけで、只今17日の夜9時ですが、たとえ本当に今日チューリッヒに着くとしても、停車時間が1分しかないのなら、プラットホームで探してる間に行ってしまいそうなので、とってもとってもお小遣いは欲しかったですが伯父さまに会いたかったのですが、2晩続けて息子を起こすのはちょっとかわいそうなので、ここから旅のご無事をお祈りしております。


まこちゃん、ちゃんと言うといてな。
こってりごはんばっかりも飽きると思って、夜食用におにぎりまで作って会いに行ったけど、あかんかったって。
それから、今度はちゃんと、うちの住所と電話番号控えて行ってな~って。



スイス郵便も安心なので、伯父さま、いつでもお小遣い郵送お待ちしておりますわ(笑)



母の日ありがとう

事後報告ですが、♪の♪さん!
辛子明太子でコシヒカリを山盛り食しましたのでここにご報告いたします!!!
とーーーーってもおいしかったです。ありがとうございました!!!!


さて、日曜日は母の日でしたね。
実家の母にはいつものようになにも出来ず(ごめんなさい)、だからと言って、義母に何をする気にもなれず、だってさ、私の母は一人だけ。
ottoと息子に花束を持って行ってもらいました。ま、どうせ義母は息子と息子の息子(孫)がかわいいに決まってるんだからね。
ま、それはそれでよいのです。


で、義母が息子と工作をしてくれたらしく、息子が手に袋を提げて帰ってきました。

130507.jpg


ブログに画像を残しておかないと、すーぐになんでもかんでも捨ててしまう私の性格ですからね(笑)まぁ、息子との思い出はできるだけ残しておきたいとは常に思ってはおりますが・・・

義母のようにottoが幼稚園で作った、これまた石のてんとう虫が未だにリビングルームで埃もかぶらずにいるのはかなり寒いので、そうはならないよう努めます、はい。


130507_2.jpg


cey、ステキな絵とてんとう虫をありがとう。ママとっても感動しました。
でもね、あなたには強い子になってほしい。
箱破り娘の私が育てるあなたなんだから、そんな箱早く蹴破って行きなさいね。
でも、もうちょっとだけ私たちの箱入り息子でいてください。



皿なめ小僧

みなさま、温かいコメントをたくさんありがとうございました。
私がすでに経験してることで、みなさんの肩の荷が少し下ろせたらいいなぁなんて思ってブログにしてみました。

私のブログを読んで、


「ukoがおかしい~電話しろ~」


って言ってくれたこうしちゃん、ありがとう。私は大丈夫です。

あの辛い時期に私を救ってくれようと必死で、プーケットに連れて行ってくれましたね。
流行りの年の差夫婦だと間違われましたね(爆)ってか、そうなると私が老けてるのか、パパが若いんか、ちょっとした議論になりかねんので、ここらへんで・・・


実際、怪獣と暮らしているとウダウダも言っておられず、天気が良ければボビーに乗り、悪ければカッパ着てでもボビーに乗る。
つまり、この子が一番のお薬なのかもしれませんね(笑)
子どもがいるから弱さを見せれない、うん、そうですね、そういうところあります。
でもね、そういう気の張りも時には必要だなって思うんです。

だからなんでも「いい加減」 Let's「いい加減」キャンペーン実施中。(←mitchちゃん、参加する?)



昨日の夜、久しぶりにお料理がむばってみようとottoと息子に「クリームコロッケ」を作りました。
まこちゃんが作ってくれる「蟹クリームコロッケ」が好きでね~あの味を思い出しながら・・・(パパ、まこちゃんと2人で納豆ばかり食べてるんでしょ、たまには作ってもらいね!)


ottoは魚介類が苦手なので、「チキンとコーン」


外はカラッと中はとろっと・・・早速私のレシピにランクイン!
意外に簡単でビックリしました。スイスで「クリームコロッケ」が食べたくなったら、我が家へどうぞ(笑)





よって画像はお皿まで舐める、皿舐め小僧cey・・・顔中ソースだらけ。

「いい加減な私」からあなたへ

日本も「黄金週間」終わりましたね。北京に行くと言ってたNちゃん、どうやった?またご報告お待ちしております。


さて、突然ですが、「病は気から」と申します。
ブログではこんな毒吐き女の私ですが、一時期心が風邪をひいてた時期がありました。
私がそういう状態になって、2~3年後かなぁ・・・

「ウツは病気です。お医者さんに行って治療しましょう」

みたいな宣伝がやたらと増えたの。

ウツって悲しいことに相手に症状が伝わりにくいんです。つまり、端から見たら、怠け者となんら変わりはない。
朝起きれない、夜眠れない、無気力・・・

その頃、仕事がハードなのもあったり、一人暮らししてたこともあったり、対人関係に悩んでたり、なんか自分では頑張ってるつもりが報われないことが続いたりと・・・

原因はいくらでもあったようなのですが、正直、何が発端かは分かりません。

その後、薬と家族の暖かい支えのおかげでゆっくりと回復していったのですが、今振り返っても、「あぁ、自分ではなかったなぁ」なんて思います。


最近、ちょっと怪獣さんに成長が見えてね、「あぁ、子育てって楽しいな~!」って思えること増えて来たんです。

例えば、

「ベイビーをベッドに寝かせてから、ceyのお水の入ったボトル持っておいで~」

とか2つのことを言っても、ちゃっちゃとこなせるようになってたりね。
抱っこしてる私の耳元で、自分の靴が脱げそうになってることを「くっく」って教えてくれたりね。
息子との当たり前の日常が、とっても大事に思えるようになったんです。


でもね、そんなことを思いながらも、いつかまた心が風邪をひいてしまったらどうしようって悩んでる自分がいるんです。

そう、またウツになったらどうしようって・・・


海外のみならず、自分で頑張り過ぎてる人っていっぱいいると思うんです。
自分のキャパを超えて、ものが溢れ出ちゃってる人。

実は私もその1人でした。そして、今でも何でも頑張り過ぎちゃう傾向にあります。

若いうちはいいんです。それが自分のチャレンジだと感じれるし、壁を乗り越えてこそ報われると自分でも感じられるから。それに壁にぶつかっても回復力もえらい早いし(笑)

でもね、そのうちだんだん自分のキャパが分かり始める頃がやばい。
自分の力量に気付きながらも、いや!そうじゃないんだ、もっとできるんだとムチを打っちゃう、よって自分が壊れる。


私ね、もう自分のキャパシティ知っちゃってるんです。なんでも上手に「いい加減」をつらぬいています。

ドイツ語もね、週に2日通ってますけど、まぁ、期待以上に習得できてるわけでもありません。

お料理もね、だいたい作れますけど、料理研究家になろうとか思ってるわけでもありません。

家事洗濯にしてもね、Tシャツのしわ手で引き延ばして、アイロンがけさぼってます。

疲れたら、息子と一緒に午前中でも寝ます。

お酒だって自分の飲みたい量だけ飲みます。



自分のキャパを知った分だけ、強くなった気がします。
でもね、時々、ヨワヨワ星人がやってきて、友達に弱気メールを発射しますが、その時は許してね(笑)


そして「いい加減な私」今日も残り物で夕食を作り、今からビール飲んで、寝ます(笑)





プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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