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休暇中、なぜに寝不足?

なんだかんだで断りきれず、大晦日は義理両親宅で過ごすことになりました。
義理両親お友達、スーパー主婦Aさんご夫妻と。
メニューはフォンデュシノア。ま、お鍋ですので、簡単でよろしおま。

大晦日って~家族でゆっくりおそばすすりながら(我が家はうどん派ですが)1年のことあれこれ振り返ったり、新しい年はこんな年にしたいね~なんて話ながら、うだうだするもんだと思っていたので、ぶっちゃけうざいのですが(笑)
だって、テレビ中継の花火見て、シャンパン開けて、ほっぺにまたキス3回だよ!!かったるい・・・!!ほんとは家で紅白みたい!!

ま、これも義理親孝行・・・来年もよろしくどうぞ頼みますよ!(笑)



今年のクリスマスは、プレゼント交換抜きってことになっていたので、それはそれは楽でした。でも一応、クリスマス用のチョコを買いに行った時にちらっとDVDを見に行ったんです。そして遅ればせながら、買ってしまいました。


「Prison Break 1」


こういうシリーズものって断然DVDのセットで見るのがお勧めです。
「次は?次は、どうなるの!」って1週間待たなくていいし、行きたい時にトイレに行って、スナックを台所から調達してきたり出来るから、ホームシアター気分。
ま、完全に寝不足ですけどね(笑)気付いたら夜中の3時とかで、別に試験勉強中でもなんでもないのに、なんとなくて「やば~」とか思っちゃうんです(笑)


以前も遅ればせながら、「24」にはまり、寝不足続きではありましたが、この「Prison Break」のよいところって、名前の通り、目的は「刑務所からの脱走」と、なんとも明快なので、「24」の時のように、「敵は一体誰なの?」とか、「あんたは味方かい?」とあんまり詮索しなくて良いので気分的にも楽です。

ガールズたちは、「骨太で悪っぽいんだけど、本当はいい奴」のと、「IQが高く正義感の強い兄思い」のにゆっくりを心を奪われてるらしいのですが、私のハートにはなんも伝わってこず(笑)シリーズ1完結。

さて、引続きシリーズ2を買って、寝不足延長といきますか・・・

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クリスマス休暇中

さて先日の我が家でのクリスマス和食ディナー。
主人と息子はもちろんのこと、義理両親までも、かぼちゃの煮物も、芋てんも、なにもかもペロっとたいらげて、この5年弱の私なりの努力の成果を少しだけ見れた気がします。
ま、出されたら何でも食べるお行儀良い家族なんでね(笑)

息子はクリスマスイブの日、結局私たちからクリストキンドからプレイモビールの家をもらい、義理両親からまたまたクリストキンドから、その家に付属する、台所、寝室、応接間なんかをもらい、一夜にして「祝 新築」みたいな一軒家が建ちました。

IMG_1532.jpg

家自身は空っぽの状態で販売されてるんですが、そこに付属でパパとママと子供3人。
組み立てるだけでも大変で、夕食後、酔うヒマもなく、家族全員で「あぁでもない、こうでもない」と言いながらせっせと組み立てました。

そしてまた各部屋にそれぞれまた人が付属してて、ぶっちゃけ今、何人住んでるか分かりません。それに若い姉ちゃんなんかもいて、正直、家族構成複雑。
息子が寝てから、主人と、

「このお姉ちゃんはパパの連れ子で~」

とか

「子供が若くして子供産んじゃったから、両親が一緒に住んで面倒みてるの」

なんて、少しブラックなプレモワールドを展開してみました(笑)

でもプレモ楽し♪これ、ほんとは私が欲しかったんです・・・うふふ。




さて、クリスマス2日間も終わり、本日晴天なり。
午後から家族で何かしようね~なんて話してたら、案の定、義理両親から電話あり。
スキーをどうしても試してみたい息子を連れて、S家全員で30分程車で走って、息子の初スキーを試して来ました。

私が初めて両親にスキーに連れて行ってもらったのは3歳。
ずっとべそをかいて「冷た~~~い、かえりた~~~い」の連発だったらしいのですが、そこはcey4歳男子!
最初からえらい飛ばす気満々でおりました。

3度程の挑戦でこのポーズ。

IMG_1530.jpg

スキーだけはそこいらの女子に負けない自信があるので、口出ししていただきたくないのですが、ここでまた義母が

「まず最初に歩く練習したらどう?」

って30過ぎてスキー始めて2度で辞めたあなたのアドヴァイス要りません!!

まずは怖くないって気持ちを持たせる事と、体重を前にかけて滑る事、そして上手に転ぶ事だと思ったので、両手を膝につけさせて直滑降で滑らせました。
ボーゲンのように八の字にして滑らせるにはまだ足が短過ぎて無理で(爆)スキー板が前でクロスしてしまうのでこの練習はまた次回。

そんな息子を見ながら、「あぁ、日本のじいじ、教えたいだろうなぁ・・・」とちょっと寂しくなりました。
でも絶対いつかの冬、日本の両親も一緒にスキー休暇を楽しんでみたいなぁと思いました。



ハッピーメリークリスマス!

毎朝起きると、息子は必ず一番に「アドベンツカレンダー」を開け、後何日でクリスマスが来るのか指折り数えていました。

昨日の夜、ベッドでの本読みの後も、明日はクリスマスだからプレゼントがもらえるね!って話をしてたら、案の定・・・

夜中2回の起床!興奮しすぎなの!!!

「ママ~ママ~ママ~、ねぇ、もうメリクリスマス???」

「あのね、ちゃんと寝ない子にはクリスマス来ないの!!!」

ママ、半切れ(笑)2時と5時ですよ、いい加減にして!!


今晩は我が家で義理両親を招いてのディナー。
洋物は食べたくないので、完全和食です。

鶏肉の香味野菜マリネとサーモンの柚子胡椒しょうゆ漬けは昨日から冷蔵庫でスタンバってて、前菜にしちゃったり。
まこちゃんから密輸してもらったおいしいさつまいもで、「芋てん」なんぞ揚げたりね、かぼちゃ煮たりね、オクラのごま和えしたりね・・・
和食ってほんと手間がかかるけれど、糖尿病の義父さんもいるし、義母さんのお料理のアイデアにもなったらいいかなって思ってたまにきっちり作ります。
何と言っても息子の食いつきも一番いいし!!

早速お昼前から息子を義理両親に預けて、aikoちゃん聞きながら、お夕食の支度~!こんな時間が一番スキかも・・・

ってことで、ミニモンと一緒に飾り付けをした本年度のクリスマスツリーと共に、今年もみなさん、よいクリスマスをお過ごしください♪

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ソリ滑り

ottoが仕事を始める前の週末、前からどうしても(パパが息子を連れて!)行きたかった、ソリ滑りに行ってきました。

スイスに嫁いでもうすぐ5年。
雪山に行くのは初めての私・・・。グラウビュンデン州Berguenまで行ってきました。

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ここはクールからサンモリッツに向かう途中の小さな村なのですが、UNESCO世界遺産に登録されているRhBと言う電車が走っています。

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途中、スイスの旅行のパンフレットなどでよく見る石造りの眼鏡橋を何度と越え、村から山に向かって走ります。

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村からPreda駅までものの10分。
駅の目の前がソリの滑り始めになっています。最初は傾斜があまりないので、ソリを引きながらテクテク雪の道を歩きます。

しばらく歩くと明らかに傾斜が始り、そこから一気に滑り始めます。

スキーはこうしちゃんとまこちゃんのおかげで、3歳から始めたので、それなりに格好はつきますが、ソリ滑りは全くの初めて!
しかもかなりスピードが出ます。途中、計測器があって、「あなたのスピード」と表示され、初めの1本目は22キロしか出てなかったのに、コツを掴んだ次からは35キロ!
体で体感できるスピードはもっとあるような気がします。

私たちの行った週末はちょうどシーズンオープンの日で、金曜日であったこともあり、人も少なめでソリ滑り初心者の私にはちょうど良かったです。
どんなスポーツをやらしてもなんなとこなすottoは、やっぱりソリ滑りも上手で、前に息子を乗せ、すんごいスピードで滑り降りて行きます。

息子は全く恐がりもせず、キャーキャー笑って、ちょっとでも前に人が滑っていると、

「パピ、ウーバーホーレン!!!ウーバーホーレン!!(追い越して!)」

と大声で叫んでいたらしいです。

どうしても私が置いてけぼりにされ、下でパパと息子が待つって感じになったのですが、
いっつも息子が

「ママ、だいじょーぶ?こわくない?」

と聞いてくれたのが嬉しいやら、恥ずかしいやらで、あぁこの子のこの笑顔見るだけでも来て良かったなぁと思いました。

なんかスイスに来て、冬に初めてスイスらしいことをした気がしますが、息子のスキーも買ったので、いつか家族で今度はスキーに来たいと思いました。

その時はママ、スパルタよ!覚悟しといてね!

ottoが・・・

ottoがモナコのとある会社の株の90%を買い占め、実質上経営者となり、初出勤早々、寝耳に水の取締役を激怒させ、私は社長夫人にほっぺたをつままれ、髪を引っ張られ、いきなり、SWATが取締役とメドューサのようになってる毛皮を着た社長夫人から、私たちの身柄を保護するために窓から突入してきて、夜ご飯も外には食べに行けないので、SWAT隊員に

「マダムuko、お夕食は何になさいますか?」

といきなり聞かれ、訳が分からず、

「ポ、ポッキーを・・・」





と言う「夢」を見ました。

一応、妻なりにottoの先週の初出勤に緊張していたのかもしれません。
それにしても久しぶりにリアルな夢だったので、朝起きてもドキドキしていました・・・ってかポッキーってなによ、ポッキーって!!!(爆)


という訳でottoも年内5日出勤という契約も無事こなし、また休暇に入りました。
また3食掃除付きの毎日で~~~す!

ceyの夢のプレゼント

本日、午前中、とある予定で家族全員で出かけ、その後、息子を義母に預けて「トイザラス」へ息子のクリスマスプレゼントを探しに行ってきました。

もう4歳近くにもなると、自分で欲しいものも出て来て、11月頃から送られ始めるおもちゃ屋さんのカタログをバイブルのように眺めては、

「このクレーンがいい。かっこいい!」

だの、

「プレイモビール(ちょっと前までレゴピールといっていた 笑)のハウスが欲しい!!」

だの言っています。

ママ的にはやっぱりキッチンの夢を捨てきれなくて・・・(笑)
だってキッチンごっこ大好きやし、毎日レストランごっこしてるから、プレゼントにキッチンプレゼントしたら喜ぶやろうなぁって思うんです。

でもパパ的には「そんな一時期的な遊びに大きすぎる」って感じ、そりゃごもっともなんですが、ねぇ、やっぱりキッチンでおままごと、むっちゃ憧れるんです。


で、そんな思いも捨てきれないまま、トイザラスに行ったんですが、とうとう、見つけてしまいました!!!!

ceyの夢のおもちゃ!!!


マクドナルドのドライブスルーセット


子供の背丈より若干低めで、窓もついてて、ハンバーガーが作れて、レジもついててママも絶対一緒に遊びたい!!
それに付属品のセット(ハンバーガー、サラダ、ナゲット、トレイなどなど)もつけてどうだ!!!

それから20%オフと聞いて、プレイモビールのお家を買いにCoop Cityへ。
それでも約15000円也。
マックのドライブスルーセットも含め本日、息子のために散財したパパ。(ってパパも自分のおもちゃ買ったんですけどね、レーシングカーの付属品 笑)

帰りの車の中で、

「ところで、ukoは何が欲しいの?」

って聞かれて、うーんパパまた仕事行くし、ちょっとはお財布潤う?なんて思いながらも正直、毎年欲しいものなんてなく・・・

「考えとく・・・でも全部持ってるねん」

欲が無いと言えばウソになるけど、息子の笑顔を思い浮かべておもちゃを買ったり、日本の両親に息子の様子を笑いながら伝えたり、家族で色んな話をして将来のことを想像してみたり、そんなことを思ったら、他に何にもいらない・・・




・・・・なんちゃって、まこちゃん、これで日本からの「幸せ国際便」止めたりせんといてね(笑)
それはいつでもウェルカムですので!!


はやく、クリスマスにプレゼントを開けて興奮しまくる息子を見たいものです!!!

おでんパーチー♪

夏から4ヶ月あまり自宅で仕事をしてるottoですが、ぶっちゃけ、もうそろそろ主婦のランデブータイム返してくれへん?と思っていたんです。

そんな矢先、また仕事に出かけることになりました~!!

なんか、こんな事書くとうちのパパさん大丈夫?とか思っちゃいますが(笑)如何せん、自営業なもんで、こういう生活にも慣れないとやっていけないのです。

さて、とある事情から、無性におでんが食べたくなり、実家のまこちゃんに無理なのに、

「まこちゃんのおでん食べたいよ~」

と泣きついたりしてましたが、そんなスイスでは贅沢な私の夢を叶えてくれる友達がいました。

母ちゃ~~~~~~ん!

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(画像はこちらから借りました)

まこちゃんのおでんは北九州出身のまこちゃん特製の「柚子胡椒」でいただくのが定番で、もちろんそれとタッパーだけしっかり持参でお昼前にお邪魔しました。

前日から煮込んでくれたおでんはそりゃ~味、しみしみのうまうまで・・・
あまりのありがたさに涙が出そうでした(笑)

ごはんも炊いてくれてたんだけど、それでお腹いっぱいにしたくないのと(笑)ちょっと食べ過ぎに炭水化物+は怖かったので、おでんをしっかりいただきました。

わざわざ日本食品店まで買い出しに行ってくれた母ちゃん、そして父ちゃん、花さん。
本当に本当にありがとう!!!
本日の昼食もおいしくおでんをいただきました。

ceyはmitchちゃんの食パンラブなんだけど、実はおみやげ付きで、もういたれりつくせり♪
とってもハッピーな週明けでした!

サミクラウスがやって来た~~!

よく人から、

「ukoちゃんのことだからクリスマスの飾り付けもしっかりやってるんでしょうね!」

とか言われますが、これ間違いで、私とってもイベント苦手な人なんです。

アドベンツクランツだってぎりぎりに作ったし、息子のアドベンツカレンダーだって、実はまだ出来てない・・・(去年もそうだった)

いっつも今年こそはと思うけれど、なんだかんだで遅れているのです。

なので、今後我が家に来られる予定の方、そのへんご理解の程、よろしくお願いいたしますよ(笑)



さて、季節柄、あちこちでサンタクロースを見かけます。

まず第一弾はとっても陽気な日本のパティシエ高橋さんサンタさん!

ceyが通っている日本語の遊びグループにやって来てくださいました!手作りのパンとお菓子の袋を持って!

息子はそりゃー神妙な顔つきで、側にさえ近寄れず「ママもいっしょ~」とえらい甘えておりましたが、どうにかお菓子をもらうことが出来、ホッ。
もっと小さかった頃の方が恐怖心はなかったなぁとこれもま、成長の一歩だろうと思っています。


そして第二弾は我が家へ。
私たちの住む村ではサンタさん訪問をネットで頼めて、村の若者がサンタさんに変装して(子供はここ読まないでね!)指定した時間にやって来てくれます。
ご丁寧に私たちが用意したプレゼントをあの大きな袋に入れ替えてくれて、そりゃ子供がビビるぐらい本格的でした。


そして金曜日の6時、家のドアをゴツンゴツンと杖でノックする音がします。

「だ、だれ?」

ビビる息子をひきつれてottoと一緒にドアを開けるとそこには長身のサンタさんとシュムッツリ(サンタさんの手伝い 黒くて怖い)

息子はもう逃げ腰でおっかなびっくり。義母の陰に隠れて出て来ようとしません。

でもこのサンタさん、ちっこい声で、ottoに、

「ホイ、otto」

と言っていたので、きっと昔ottoがサッカーを教えた青年なのでしょう(笑)


怖がる息子にサンタさんは何度も

「こわくないよ~、こわくないよ~、もっと側においでよ~」

と言いますが、パパの足の間からチラチラ見るだけでどうにもなりません。

やっとソファに座り、サンタさんからなぜシュムッツリが一緒に来る様になったのかなんてお話を聞いて、今日は何をしたの?とかサッカーが好きなの?なんて話をして、今年1年、cey が上手に出来た事、もうちょっと頑張って欲しい所なんかをお話してもらいました。

そしてサンタさんからプレゼントをもらう前に詩のような文章を覚えてそれをサンタさんに披露するのですが、数日前から練習するもやっぱり難しいらしく、スイスドイツ語の下手な私も一緒に披露する形になり、私も久しぶりに汗をかきました(笑)



" Samichlaus, ich bi so froh,
dass du huet zu mir bisch cho,
du weisch, ich tue gern Nuessli aesse,
hesch mis Saeckli noed vergaesse?"

「サンタさん、ボク、サンタさんが来てくれてとってもうれしいよ。
ボクがナッツを食べるのとってもスキって知ってるでしょ?
ボクのナッツの入った袋忘れてないよね?」



この季節、こちらではピーナッツとくるみとみかん、チョコなんかの入った袋が売っていて、これをサンタさんから貰うことになっています。
ま、健康的でよろしいのですが、夕食後にこれを食べられようもんなら、リビング殻だらけでね、ママ的にはちょっとうれしゅうないことになるんです。

サンタさんが帰った後は、義理両親と一緒にお鍋。
あんこうのキレイなのが売っていたので、鶏ミンチも作ってうどんすき。
みんなでおいしくいただきました。

今年初めてのサンタさん訪問。
サンタさんが帰った後は、妙にハイテンションな息子でしたが、久しぶりの夜更かしをし、楽しい夢を見てくれたかな?それともうなされたかな?(笑)

IMG_1405.jpg

ceyのはやり歌

もう終わっちゃったんですけど、ドイツでもタレント発掘番組みたいなのがやっていて、

その名も「Super Talent(スーパータレント)」

信じられないぐらい歌の上手な子供とか、ブレイクダンスが上手な少年とか、そりゃみなさん芸達者なんです。

その中でもceyのお気に入りがブレイクダンスの少年。

「にいちゃん、すき~~~~」

と言いながら、自分も真似ては踊っています。

中には「なんで出て来たん?」って方もいらっしゃるんですが、息子のお気に入りナンバー2が、農夫ばかりで曲を作り、1人がリードボーカルでギター片手に、その他は手に鋤やら鍬やらを持って歌うグループ。

曲の名前は「Bauer sucht Frau(農夫は奥さんを探してる)」

cey、その歌只今、ヘビーローテーションで、何千もの曲がある中、なぜその歌なのか夫婦揃って首をかしげるところですが、本人至ってご機嫌。


今も子供部屋から聞こえています。

「♪バウアーズゥークトュフラウ♪」

気になるあの娘

クリスマスマーケットが中止になって気が抜けたのか、1週間程、ぐずぐず体調を崩し辛い毎日でした。
それでも在スイス4年半、一度もお医者さんにかからずいられるこの体に感謝です。

でもね、何が辛いって病んでる時の自分の顔見る事・・・(笑)

げ?!?!ってぐらい老けとります!

ほっぺについた寝癖がしばらく取れんのもそうだし、なんとも血色悪い(涙)

せっかく病気になるなら、長い髪を片方だけでゆるく三つ編みして、「ゴホン、ゴホン」なんてやってみたいもんです(笑)



さて、ceyの通うお遊びグループ(地元の)ですが、夏からちょっと小さな女の子が入って来たんです。その名もマレーネちゃん。

金髪、青目のお人形さんみたいな女の子で、誰が見てもかわいいって言う女の子なんです。

で、先日、息子の手があまりにも臭いので(笑)

「ちょっと手を洗いに行こう」

って誘ったんです。そしたら、急に息子が、

「マレーネの手ってちっちゃいの」

どうも散歩に行く時に手をつないだらしいのです。

「ふーん、ねえ、ceyはマレーネのこと好きなん?」

って聞くと、

「うん、むっちゃかわいいもん!」

え~スパイダーマンの糸出す練習してるような息子がこんなことを言う様になったの?!
とちょっと興奮気味に、

「マレーネのどこが好きなの?」

って聞くと、

「アオゲ!!!(目)」



・・・・3歳児、すでに女の子の目に魅了されている!!!!(爆)

思わぬ答えに吹き出してしまいましたが、

「マレーネの目って何色なん?」

って聞くと、そっけなく、

「知らん!」

・・・ま、3歳児、そんなもんよね(笑)
プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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