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ふつーの週末

土曜日は地元のサッカークラブのお手伝いで本当は力仕事をしなきゃダメだったんだけど、うちのotto、

「土曜は家族のイベントがあるから休みます」

って言って行かなかった。

って言うのも日曜日、通常はどっこのお店も閉まってるこの村が唯一、1年に1度お店を開ける日だった。まあクリスマスを前にみんなの財布のヒモもゆるくなってるので、便乗して商売しちゃえ!って言うのが狙いだと思うんだけど。

サッカークラブが担当するのは、土曜日の夜から開いてた仮設のバー。土曜日かけて組み立てて、日曜日に解体。
なので、土曜日、村に一歩も出る事なく家で過ごした。

日曜日。この日は手伝わないとメンバーとして顔が立たないのでottoは出かけて行った。
私は終わる頃を見計らってceyとお散歩。あちこちに仮設のお店ができてる。
焼き栗を売るところ、グリューワインを売るところ、ソーセージを売るところ。
私はクリスマスのデコレーションをちょこっと買ってみた。

気温もそんなに下がってなかったしceyはドイツで買ったばかりのおニューの靴を履いて、気分よくお散歩できた。

ちょうど文房具屋さんの前を通った時、バギーからなにかコロンって落ちた。

ceyの靴だ!

あらあらと思って履かせようと思ったら、既にもう片一方無い!!!

え?ottoの様子を見に行ってしゃべった時はあったのに・・・あれからものの5分。どこで?
急いで引き返した。5往復した。でもない!
あまりにもったいないかわいいのであきらめきれず、帰宅したottoにceyを預けてまた自転車で見に行った。
ないないない・・・

あった!!!!!!

心優しいどなたかが拾って分かりにくい分かりやすいように鉄柵の上に置いてくれてた!毛の部分がちょっと汚れちゃったけど、ceyの新しい靴だ。
帰り道、ケーキ屋さんでケーキを買って自転車でヨロヨロしながら帰った。

ceyは

「あ~ママ、あったの?」

とでも言うかのようにニンマリしてる。

赤ちゃんのものって着る時期もほんと限られてるのに、かわいくってどうしても買ってしまう。この靴だってもう数ヶ月後には履けなくなるぐらいceyは大きくなっちゃうのだ。
見つけた靴をコートのポケットから出しながら小ささを実感した。

ceyちゃん、きっと君は大きくなっても全然この日のことを思い出さないだろうけど、パパとママにとっては毎日が思い出になるんだよ。
元気いっぱいに生きてくれてありがとね!
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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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