スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

メロンパッ!

IMGP2849.jpg
今週の水曜、木曜とお友達が遊びに来てくれるのでうれしい。え?木曜日? はい、木曜日はそう、義母と買い出しの日。
あんまりギリギリに言うのも失礼なので(良嫁)予定が決まった時から言っておいた。

私:「その週の木曜はお友達が家に来るのでミグロ行けないんですよね。で、ちなみに水曜も忙しいので、火曜日なんかいかがでしょうか?」

義母:「そうね、火曜日ね。天気も見てね」

そう、雪降ったらムリですから。ここ標高600mあるらしいです。私たちの行くスーパーはふもとなもんでね・・・ってか、雪の日は塩もまくし、車が汚れるからやなんでしょう・・・

本日、火曜日。お友達も来るし、先週も大きいスーパーに行ってないので何かと買いたいもののある私。朝からさっさとお風呂も掃除して準備万端。

なぜかottoから電話。

otto:「お母さんと話したんだけどさ、ミグロどうしてもukoが行きたいんだったら連れていくけど、向こうもあんまり買うものないんだってさ」

私、機嫌悪くなりました。なぜ、断りの電話をotto経由でしてきたか・・・
こっちは直接頼んでたのに。ややこしい話ちゃうやん?!それぐらいの英語できるやん?!
ってか、うちの義理両親、ottoの仕事場に電話しすぎ。私だってまだ直通電話使った事ないのに。しても携帯、大概はメールで済ませる。
だって、奥さんがいっつも電話かけてきてたら、冷やかされるんちゃうかな?とか思うし。
って私の考え過ぎ?

ロンドンでテロがあった時、たまたま義母宅でテレビ一緒に見てて知ったんだけど、

「え~ottoに電話しなきゃ!!」

だって・・・え?なぜに? ottoの愛しい誰かがロンドンにお住まいですか?それとも何か思い入れが? 
otto、ロンドンは2度しか行った事ありませんが・・・
いえ、もちろん、テロは大きな事件です。でも遅かれ早かれ、ottoも知るニュースでしょうし、その時に電話したからってどうなんでしょう。ottoの行ってる会社、イギリス資本でもなんでもありませんのよ。


ってまあ、電話のことはさておき。行きましたよ、cey連れてどでかいバギー押して村のミグロへ。村のミグロって一番小さい規模で作ってあるからいけてない。
でも買うものいっぱいだったんで、帰りはバギーの前輪が浮くほどだった。
もう、これみよがしに義母の家の前通ろうかと思ったけど、方向違うのでやめました。

ねえ、「ukoがどうしてもって言うんだったら・・・」って、「じゃあ、どうしても!」って言えますか?
分かりません、そこらへんの駆け引き。

夕食時にさりげなく

「にんじんも安売りだったしね、りんごも買ったし、ズッキーニも買ったし、帰り、バギーの前輪浮いたよ、ははははは」

って言うと、

「え~なんで言ってくれないの?車で夕方でも一緒に行ってあげたのに!」

そうよね、それがあなたよね。ってか、そうだよ、君が私の夫なんだからうちの事は君が面倒見てくれ!



もう、木曜の恒例買い出し、こっちからやめたるわ!!!



この一言が言えない、へたれ嫁・・・


今日の1枚:どうしても食べたくなったもの・・・メロンパン。明日来るYちゃんもパン好きだしな。形は悪いけど、お味はいいのよう。

ottoはメロンパッだと思っており、初めて食べた時、

「う~~~ん、メロンの味」

って言った。メロン味入ってへんで。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

お疲れさま。
こうなったら日本語で行ってやんねえってんじゃんかーと大きな声で言いましょう。
顔は常に作り笑いにしましょう。
どうですねん????
メロンパンくれ~~~~。

メロンパン美味しいそう~!手作り出来る物なのか!とちょっと驚きました(笑)。

言えませんねぇ、「どうしても買い物に!」って義理母には・・・
思いっきり「じゃ~いいや」って言葉待ってますよね?っていう台詞ですもんね。

毎週、何かと用を木曜に入れて、買出し企画を有耶無耶にする!ってどうでしょ??

PS*早速リンク頂きました。

メロンパン、私も一度チャレンジしたんですけどね、すっごい形悪かったです。それに比べてukoさんの形も整っていておいしそぉ~。今度ご馳走して下さいっ(ずうずうしいって!)
以前職場の上司の、さすがにお母様ではなかったけれど、奥様から毎日10回くらい電話ありました。一度なんて、席を外していますが、って答えたら、探しにいかされましたし、私。貴方のアシスタントですか、私って?お給料頂こうかと思いました。

和さま

顔は作り笑いで「ふざけんなよ~」なんかいかがでしょう?
いえね、ほんと悪い人じゃないだけに、憎めないんですよね。
ほんとはこっちのお母さんとしてお世話になりたいのに・・・
なんかこう軽いノリが無い人で、自分の親と比べてちょっと対応に困っとります。
やっぱ実親ですね。(当たり前か!)

akiさま

そうですよね、私の性格知ってのコメントですよね。
「じゃあ、どうしても」なんて言えないし、言わないの知ってますから。
日本人妻もしくは日本人義理娘を持った人はこの奥ゆかしさってものをありがたいって思ってほしいです。
いや、ただNOと言えない日本人なんでしょうか・・・

Liaさま

メロンパン、形の悪いのはね、下に入れて見えないようにしてですね・・・見栄はっております。
では今度おすそわけしましょう。(ってたいしたものではありませんよ、ほんとに)

日本でもそういう人がいるんですね。日本って会社と家庭は別って考えあるのにね。
まあこれは息子ラブの両親を持ってしまったとあきらめています。
非公開コメント

プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。