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男の勲章とダメダメママ

先日、トイレで息子が悲壮な顔をして、

「マミー、ceyのちんち○ちょっとちっちゃーい。いつおおきなる?」

と聞いてくるので、

「ceyが大きくなったら、大丈夫、ちんち○も大きくなるんじゃぁないのかなぁ」

と答えると、

「うん。やっぱり。パパも大きいもんね~~~」


・・・・良かったね、パパ(笑)見てるのはどうやら背中だけではないようです。(笑)


なんかこういう質問を受けると、
「あぁ、この子はもうすっかり男の子なんだなぁ」
とか思ったりするんですけどね。


先日、最近気になっていたことが現実になりました。
Like a Bikeで遊ぶのはいいけれど、本人的にはずいぶんとお兄ちゃんになってるつもりでいるので、ちょっとそこまで行く時なんてヘルメット着けようとしないんです。

外は陽も照るし、帽子をかぶるとヘルメットはかぶれなくなるんです。で、私もいけないと思いながらもちょっとそこまでならノーヘルで行ってたんです。

で、金曜日。
ついに転んでしまいました・・・しかも顔に傷・・・

砂場から家に帰る途中にちょうどスピードの出る短い坂があって、また知り合いのおばあちゃんに会っちゃったもんだから、私はそこでちょっと立ち話。

「ヘルメットしてないから気をつけて~~~」

と叫んだものの、そんなもんこっちの気休めで、本人はびゅーーんと行ってしまいました。
そしてちょっと目を離した隙に、ズッテーーーーーーン!!

ほんと、一瞬の出来事でおばあちゃんの挨拶もそのまま、駆け出しました。
ceyもむちゃくちゃビックリしたらしく、一瞬の間の後、今まで聞いたこともない大声で泣き叫びました。

キャーーーーーどうしよう!?!?!?!

こっちも泣きたいぐらいでしたが、まずはゆっくりと木陰で全身をくまなくチェック。

あれれ、顔打っちゃったね・・・
あぁ、ちょっと手擦りむいちゃったね・・・

本人はどうも痛さよりも転んでしまったショックで、しばらくぐずぐずちゃん。

とりあえず、かかりつけのお医者さんに電話をすると、受付の女性が、

「転んですぐに泣いたのね?3歳半ね。手の長さが違ったり、ずっとずっと泣いてないわね。それなら大丈夫よ。外傷だけで脳には問題ないと思うから」

まぁ、まったくの初めてのことで、こちらも大いに動転はしていましたが、「診てくれりゃいいのに!!」と正直思いました。

それから氷をおでこに当て、横にさせて一緒にテレビを見たり、ちょっとリンゴを食べたり、そのうち疲れたのかうとうとし始めて眠っちゃいました。

頭を打った後に眠るのは良くないとかなり緊張しましたが、すぐにottoが帰って来てくれたので、一緒に様子を見ました。
その後30分ぐらい後にむくっと起きて、

「マミーーー」

と呼ぶので、抱っこすると、ゲーーーーと吐いてしまいました。

あぁ・・・・頭を打って吐くのもよくない・・・

ottoがすぐに登録している保険会社のメディカルサポートに電話をすると、きっと脳しんとうを起こしてしまったんでしょうとのこと。
頭を打った後に脳内が揺れて吐いてしまうことは珍しくないとのこと。
この後、目が寄って来たり、体が痙攣等をしたらすぐに子ども緊急病院へ行って下さいとのことでした。

幸いにも吐いた後は本人も楽になったのか、しゃべる、走る、笑うといつものceyに戻ったようでした。

その後、「おばあちゃんとおじいちゃんに顔の傷を見せたい!」とさっさとパパに連れられて行ってしまいました。

私は緊張と、何もなかった安心からとで、涙がポロポロ出て来て、ceyに

「ママ、どっか痛いの?大丈夫?」

と聞かれてしまいました。


ceyが転んだ直後に彼がひと言、

「転んだーーーーごめんなさーーーーい」

って言ったのがひっかかっていて、どうしてこの子は転んで自分が痛いのに謝るんだろうと思っていたのですが、彼なりにもヘルメットをしてなかったことを気にしてたようなんです。
でも結局、ノーヘルで行かせたのは親の私の責任でして、もし打ち所が悪かったら大変なことになってたかと思うと、もう怖くて怖くて・・・
なんて無責任な親なんだと自分を責めました。

そしてceyに、

「ちゃんとママが見てなかったのがいけなかった。ごめんね、ごめんなさい」

と言うと、

「ママもceyもごめんなさい!」

と言うので、あぁなんて成長してるんだ、この子から学んでるよ私は・・・とまたまた泣きそうになりました。

その後、顔の傷もしつこく冷やしたのがよかったのか、腫れもたいしたことはなく、本人もあまり痛くはないのか、ケロっとしています。

それにしても男子の育児、男子のママって心臓いくつあっても足りない・・・(涙)
でも泣いてたらあかん!
私もceyのように強くなってこの子の安全をしっかり守っていかないといけません。

ceyが教えてくれたこと、親も一緒に成長しなくてはならないことを忘れずにいたいです。



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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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