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カゴの中の鳥

義理の両親が旅行中なので我が家にはインコのジョージーが土曜日から泊まっている。
正直私はとっても鳥が苦手。鳥好きの人から言わせればかわいい!という目も私には怖い。きれいな色の羽も気持ち悪い。
妊娠中の時はなるべく動物に触らない方がよいと先生に言われ、(トキソプラズマ予防だったかな?)ジョージーにも極力近付かないようにしていた。それでも飼ってる義母にしてみれば「だって外を飛ばない鳥だからきれいよ」ってことだろう。
でもジョージーがお風呂に入ったって聞いたことないし、天気のいい日はカゴごと外に出てるやん。
今回ジョージーを預かるにしても義母の親友のAさんが「ジョージー良かったらうちが預かるわよ」って言ってくれたらしい。でも義母は「ううん、ottoがいるからいいのよ」って断ったらしい。うん、確かにottoが息子なんだから分かるよ、でも、四六時中家にいるのは私とceyだし、掃除するのもエサやるのも結局は私なんだから、私に一言聞いてくれてもよかったのになって思った。
でもこれはとっても日本人的感覚なのかもしれない。良いように言えば、息子がお嫁さんをもらったんだからお嫁さんも家族同然。確かに義理の両親の行動、発言を見てたら私を家族の一員と考えている。それでももちろん息子が一番だから、番付するならotto1番、cey2番そして私が3番ってところだろう。でもこれ、当たり前。
自分の気持ち的に余裕のある時は、はははは~って笑い流せるものも、疲れちゃったりなんかモヤモヤしてる時は必要以上にいらん方向へ話を持って行ってしまう。

で、最近外の天気がよくなくて寒いからジョージーをベランダに出して外の仲間とさえずり合いをさせてあげれない。で、ふと思った。「ジョージー、君も所詮カゴの中の鳥なんだね」って。
なんか状況が少し前の私にとっても似てて、その怖い目も気持ち悪い羽もなんだか愛おしくなってしまった。
犬や猫なら心が通じ合うってことあると思うけど、インコってどうなんだろう。ちょっと微妙。抱きしめることもできなければ(つぶれちゃう)キスすることもできない。(する人はするか)
それに極めつけはうちの家族誰一人としてジョージーが何歳か知らない。こんなのってあり?
あ~かわいそうなジョージー、今日も天気が悪いのでカゴの中で一人(一鳥)オリンピック中。
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uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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