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kayのあたま

スイスでも「豚インフルエンザ」で5ヶ月のベイビーが亡くなってしまって、親御さんの気持ちを思うと悲しいです。

毎年、インフルエンザが流行る度に、体の弱いお年寄りなど亡くなってる方もいらっしゃると思うのですが、この「豚インフルエンザ」どうなんでしょうか。
どこのハウスドクターも予防注射が足りないとテレビで話していました。

ご近所のマダムが早速、予防注射を息子さん(小学生)と一緒に受けに行ったら、ハウスドクターに散々、

「あなたは元気そうなのになぜ予防接種を受けるのですか」

などと嫌味を言われたそうです。健康そうに見えて、体の弱い彼女なのでかわいそうでした。

来週、kayの4ヶ月検診なので、小児科の先生に相談してみようと思っています。



さて、そんなkayですが、産まれながらに絶壁を抱えた男でありました(笑)

私のお腹の中でのポジショニングが悪かったのか、はたまたスピード出産で産道を通って来る時に焦ったのか、理由は分かりませんが、右後頭部がぺったんこちゃん。

IMG_2875.jpg


1ヶ月検診から先生に相談して、ベッドのマットレスに傾きをつけて自然と左を向く様に仕向けたり、左から呼びかけ、ベッドの位置も移動し、それこそ色々試みてはみたんですが、特によくなることもなく・・・

3ヶ月でもう1度、小児科の先生に診てもらった時に、専門医を紹介してもらいました。

そして、今週の水曜日の午前中に専門医に診てもらいに、ottoと共に行ってきました。


日本で言うところのカイロプラクティックの先生。
もちろん先生自身、申し分のない丸い禿げ頭ではありました(笑)が、冷たい・・・機械的なこの先生。
プロなのかも知れませんが、赤ちゃん相手にもうちっと笑顔があっても!と思わず思ってしまいました。

kayもおむつ一丁にされ、ご機嫌さんでいたのに、先生に触られ、頭もぐりぐりされ、爆泣き(笑)
私に抱っこされてからも、先生を睨む、睨む・・・(笑)

レントゲン写真を撮り、背骨の最後と2番目の骨の開きが左右で違うということが分かり、ってか人間生きてれば、そんなこっちゃ当たり前のことなんですが、まだまだ骨の柔らかい赤ちゃんのうちに、治せるものならば治しておこうということです。

詳しくは再度、来週に診てもらいもしかしたらヘルメット装着(笑)

ceyに話すと、

「わ~~~ヘルメット?!かっこいい~~~!」と申しておりましたが(笑)

私も絶壁気味ではありますが、それがどう体に影響してるのか分からない程、骨が歪むようなケガもしてますので(笑)あれですが、kayの頭、ちょっと親の目から見てもエクストリームだったので、診察に至ったわけです。

治せるものなら早めに治してあげたい、これが正直な私たちの気持ちです。

IMG_2874.jpg
首の筋肉をつけるため、目下トレーニング中!!睨みがきいております!

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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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