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スイス流子育て

スイスの子育てでは驚くことも多い。まず病院からもらった紙には、「産まれた次の日から外へ散歩に行ってもよい」と書いてある。日本では信じられないことだけど、街中をよく見てみると、いるいる小さな赤ちゃんを連れたママ達が!
特にこっちの赤ちゃんは産まれた時ほとんど髪も何も生えてないから、バギーの中を覗くと「どんぐり」みたいな子が入ってる。私も担当医から「寒い時はそれだけ着せて、暑い時はそれなりに脱がせて外に連れていってもいいのよ」と言われた。スイスの赤ちゃんはタフだ。

うちのceyは産まれた時から髪が黒々と生え、寝てばっかりの今でもいっこうに禿げる気配もない。ネクタイを締めればすぐ会社に行けそうな顔をしている。でもおしゃぶりははずせない。ceyを日本流に育てるのか、スイス流に育てるのか、子供を産んでしまった今でも悩むところ。先日彼のIDカードとパスポートが届き、あたり前だけど、ottoと同じスイスの赤いパスポートだった。そう、ceyはスイス人なのだ、って今のところ2重国籍だけど。
どうしてこんな小さいのにパスが必要になったかと言うと、うーん、残念ながら日本への里帰りのためではなくて、来週からパリに行くからなのだ。こっちの両親に誘われて、はいはい、って二つ返事しちゃったけど、え?パリ?それも生後7週間のチビ連れて?!?!
郷に入れば郷に従えというけれど、なんでこんな2月のくそ寒い時にパリなんだ?うちのceyも結局はとってもスイス流。
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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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