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親として

今日は幼稚園の先生と初めての面談でした。

去年の夏から始った、ceyの新しい環境とも言える幼稚園。
先生に以前から「とってもハーモニーのいいクラス」と伺っていたし、本人も毎日喜んで行ってるようなので安心していました。

今日はとっても親バカブログになりそうです。ご興味のない方、スルーお願いします。









今日、火曜日は幼稚園が午後もあるので帰宅は15時20分頃。
先生と私たちの面談が15時45分からだったので、それまでにkayを義母宅へ預けに行って、ceyには直接義母宅へ帰宅してもらいました。

朝から、

「先生にceyが幼稚園でどんな子か聞いてくるね~」

と言っていたので、本人もちょっと緊張してたのかな?ゆっくりめに義母宅へ帰って来ました。

それからottoと2人で幼稚園へ。
otto、火曜は家で仕事をする日なので、スケジュールも調整出来、是非ボクも一緒に行きたいと言うので遅れないように行って来ました。

時間よりも早く着いたので、教室の前にある子ども達が描いた絵を鑑賞。
そう言えば、ceyの送り迎えがなくなってから、子ども達全員の絵を見るのは久しぶりです。

どうもお題は「小人」

みんなキレイな色で思い思いの小人を描いていました。

「足がどうみても3本の小人」
「小人より木が重要と見られる絵」
「空は真っ黒、きっとお天気が良くない日なんだねって絵」

珍しく子どもの名前が描いていません。
でも、きっとceyが描いたんだろうなって絵、私には分かりました。


そうこうしてる間に、私たちより前のスケジュールで面談が組まれていたママが出て来ました。

そして、子ども達の教室へ。
ceyのお誕生日以来の来室ですが、テーマによって先生が上手に部屋の雰囲気を変えていました。

先生と私たち、子ども用の小さな椅子に座ってお話です。


以前、面談の予定表と一緒に、1枚の用紙が入っていて、そこには子どもの性格、協調性、コミュニケーション能力、数学的要素、云々書いてあって、「得意ー不得意」と5段階評価で、自分の子どもを親の私たちがどう評価するのか事前に提出していたのでした。

先生の方でも、同じ用紙を先生の目から評価してくださっていて、それを照らし合わせながら話が進められました。


一般的に、うちの子は明るく、自主性に優れ、協調性もあり自分が苦手だなぁと思うことでも文句を言わず最後までやり遂げれるそうです。
分からないことがあれば、質問出来るし、間違いを恥ずかしいと思うこと無く、好奇心いっぱいで、色んなことに興味があるそうです。

例えば、時間の関係でみんなで遊ぶお遊びで自分の番が回ってこなくても「ま、明日があるさ」ぐらいの心構えで文句を言うこともなく、順番に待つことが出来るそうです。


・・・ってええことばかりやん!(笑)


でもでもほんとだったんです(笑)ま、手のかからないええ子やとは思っていましたが、それはやっぱり親のひいき目か~なんて思うことも多々で。
でもこうやって先生から評価していただくと、なんとも親として嬉しく、そして誇らしくありました。


そして、先生が話して下さったエピソード。
ceyの毎日の話の中で必ずと言っていい程出てくる1歳年上の男の子Rくん。ceyの一番のお気に入り!

お母さんがフランス語を話すこともあり、スイスドイツ語が少し苦手なのか、去年1年は消極的で、先生の方でもあれこれ試して彼を誘ってみるものの、いつも乗り気ではなく、言葉の先生(スイスドイツ語が母国語ではなかったり発音に問題があったりする子は専門の先生に見てもらえます)の授業も行きたくないと言ったり、幼稚園を楽しんでる風ではなかったそうです。

それがceyが入園して来て、一緒に遊ぶ様になりガラッと変わり、今ではceyと冗談を言ったり、ふざけたり。
笑顔が絶えず、Rくんのお母さんも驚く程になったそうです。

先生が、

「ceyに本当にありがとうって言いたいのよ。彼は小さいセラピストね。彼の明るさがRの殻を破ったのよ。大人が頑張ってもダメだったのにね。今では見違えるようにRは明るくなって私もとってもうれしいのよ」

って言って下さり、私、思わず、涙がこぼれました。


私も彼の陽気さ、明るさに救われたことたっくさんあったもんなぁ・・・
ほんとにこの子に出会えて良かったと心から思いました。


その他、やっぱり私たちが感謝したいことは、この先生が素晴らしい先生で、私たちが親として気をつけて子育てしてきた点(素直さ、目上の人への尊敬の気持ち、目を見て挨拶・・・)など、全部拾って気付いてceyの良い点として十分に評価してくださったこと。

初めて親元を離れて始る集団生活の中で、先生に出会えたこと。

これは本当に今後のceyの人生の中でも大きな部分を占めるだろうと思いました。


親として、子どもに何を教えてやれるか。伝えてやれるか。
きっと完璧ではないし、時に間違いもしてしまう。
でもこうやって、親以外の家族であったり、先生であったり、友達から学ぶこともきっと多いはず。

日々、息子の成長の中でこれからも彼が彼らしく生きていけるよう親として手助けしたいと思います。

そんなこんなで、パパと2人で今日はceyに乾杯をしました。


読んで下さった方、ありがとう。
親バカで本当にごめんなさい。

今日の涙。とってもとってもうれしかったです。





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Comment

小さなセラピスト・・いいなぁ。ホント、ceyは誰とでも仲良く遊べるタイプだもんね。あまりにも我慢できる子が幼稚園や小学校では親的に「不憫だな・・」って思うときもあるけれど、こうやって先生とかに誉められるとわが子のこと惚れ直すよね(笑)

昔さ、ceyが人のことを噛むとか、言葉が遅いとかそんなことで悩んでた時代がやっぱり杞憂だったってことよね~。奥さん、いい仕事してはりますわ(笑)

初面談おつかれぇ~~

毎日大変だけど、そんなのふっとばしてくれるね。
私もこれから、褒めたり、怒ったりして戦っていかねば~~
壁にぶちたったときは助言宜しくお願いします!!

読んじゃって、私も泣きました!
いい先生だね~~~~。
cheyくんに会ってみたいわ~~。

初めまして、ローザンヌ在住の男の子のママです。数ヶ月前からいつも楽しみにブログ見させて頂いています! いつもはコミカルにおもしろい文章で笑わせて頂き、今回は心の温まるお話ありがとうございました。感動してホロロと涙がでちゃいました。
ではでは、これからも息子さん達の成長を楽しみに覗かせて頂きます~。

★meiz-bikちゃん

そうなの、人のこと噛んじゃうとか手が出ちゃうってほんとに悩んでたよね。
あの時はあの時で本当に真剣だった。だから幼稚園の先生の言葉、本当に身に沁みた~って感じだった!
いい仕事・・・いつか息子に「ありがとう」と言われるよう頑張ります!!

★kobaちゃ~ん

うちは本当に「飴と鞭」パパが優しいから(あ、最後はパパだけどね)私がしつけ面とか少々厳しくてもいいかなっと。子育てって子どもを叱れば自分も夜は落ち込むし、褒めれば自分も嬉しいしで、「育児」は「育自」なんだね♪
助言って全然出来ないけど、なにかあったら相談乗るよ~~!

★なおこ~!

本当に本当にいい先生なの。ceyは幸せ者だと思います。ほんといつかなおこにも会えたらな!って思っています。連絡するからね♪

★ケコさま

はじめまして!そしてコメントありがとうございます!!
そしてブログ読んでくださってありがとうございます。
ほんと男の子との生活、たまにぶははは!と笑っちゃうことありませんか?ケコさんのお子さんはおいくつぐらいなのかしら?

こんな親バカゆるーいブログではありますが、また遊びに来て下さいね♪

Ukoさんのご家庭が本当に温かで、お互いの弱さもちゃんと受け止められる関係なんだなあって思いました。ceyくんの存在が誰かを勇気付けるなんてほんとにステキだし、親としてはこれ以上にない嬉しい報告でしたね。
親バカ?いえいえ、全然そんなことないですよ~。もっともっとかわいいお子さん達の自慢しちゃってください。楽しみにしてます♪

★メイン家のママさま

そうなんですよね、親はこどもに「ありがとう」と言われることと、こどものことを褒められるのが一番嬉しいのかもしれませんね~!あれ、パパはどこ?(笑)
私は家族でもやっぱり無理をしない関係がいいなって思います。私が出来ないことは素直に家族に伝えたいし、息子にもそう言って欲しい。
それでもみんなで一緒にサポート出来たらベストだなぁなんて思います。
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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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