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些細なこと、でもそれがとっても大事!!

IMG_3667.jpg

スイス生活が長くなってくると普通にこちらの雑誌から見つけたレシピなんかを作ったりします。

もともとお料理本をにらめっこして作れない人なので、さーっと読んで、

「あ、これね、ここでねこれ入れてね」

なんてやってると最後に「あり?」このバジリコどこで入れるんやったん??とかも多いんです。


でも久しぶりにottoが好きそうなケーキがあったのでここ3回程焼いたかな。

「リンゴとクァークのタルト」


クァークってなにぞや?と思って調べると、「擬乳」だって(笑)

なに?(笑)


カッテージチーズみたいなものと書いてありますが、それとは微妙に滑らかさが違うような気がします。
生クリームとヨーグルトの中間みたいな感じかな。

最後の仕上げにアプリコットジャムを塗るのですが、うちはアプリコットジャム誰も食べないので、このケーキのためだけに買ったんじゃ一生無くなりそうにないので、代わりに「かりん」のジャムを塗りました。

甘酸っぱさが強調されて、さっぱりのケーキになりました。



なーんて、こうやってスイスのお料理も出来るし、ここもそう捨てたもんじゃないやんね~なんて思ったのも束の間。

久しぶりにその芸の細かさと言うか、痒い所に手が届くと言うか、まぁ、やられました。


「お客様は神様です」

IMG_3662.jpg

うちはまこちゃんが福岡出身なので、おうどんには「七味」ではなく「一味」を使います。
辛党の私たちにしては「一」に集中して!みたいな。「七」でごまかさんといて!みたいな(笑)

なのでottoもふつーに「一味」を愛用していますが、この詰め替え用には泣きそうになりました(笑)


なに、この先端部分のカット!
お客様思いの形!
こぼれないように工夫!

興奮してかなりこぼしてしまいましたが(笑)
久しぶりのヒットで、思わずパチリ。

やっぱりすごいわ、日本(笑)
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Comment

NZもそうなんですけど、「おっ!これはなかなか・・・。」って思うのってほとんどベーキング(苦笑)
やっぱりメインディッシュは「和」でしょう~!
この一味、カッチョいいですね~!ほんと、日本人らしいアイデアそのものって感じですね。
私が最近感動したのは大好きな「ゆかり」ふりかけ。特大サイズが出ていることはもちろん、パッケージには目の不自由な人用に「点字」が・・・。これにはKiwiのパパも唸りました!

★メイン家のママさま

NZはどのようなお味つけなのでしょうか?
でもやっぱり私たちにしちゃ、洋風って言うひとくくりですよね(笑)

ゆかりに点字が!なんとも心温まるお話。
日本人のアイデア、本当に素晴らしい。
あ、ゆかりのおにぎり食べたくなっちゃった!(笑)
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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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