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おでこにたんこぶ

昨日の朝定食。あまりにもおいしすぎたし、十分いただいたのでお昼ご飯抜きでした。

4時から歯のクリーニングの予約が入っていたので3時にはきっちり歯磨き。
最後の悪あがきかもしれないけど、虫歯発見されたくないもんで(笑)

これでばっちり準備完了と義理両親に子供を預ける準備をしながら、例のウォールナッツをパク!

・・・自分のこの後のスケジュールさえ頭に入ってない自分に無償に腹がたち(笑)もう1回歯磨きをしました。

バカだわ・・・私って(涙)


さて、45分程でクリーニングも1年ぶりの歯の検診も無事に終わり、帰宅。
義理両親宅へ子供を迎えに行きました。

すると義母が私を見るなり、みるみる申し訳なさそうな顔をして

「ちょっと事故が起きちゃって・・・」

とバギーに乗ってるkayの顔を見るとおでこに青たんと擦り剥けた後が!

なんでもceyがバギーを押して、家の前の広場でぐるぐる回っていて2回上手に回ったので、義母が側につきながら3度目をしようと思ったら、急にバギーの前輪がひっかかってバギーが横転。

乗っていたkayは何も出来ずに横倒しってなったそうです。
よく見ると小さい手の甲も剥けてる・・・


あります、正直こういうことって。
親が見ていてもあります。

だから私もそうお義母さんに言いました。

「起こる時には起きちゃいますよ。そりゃ起きない方がいいし、kayにもかわいそうなことをしちゃったけれど、仕方ないんです」

お義母さんそれは本当に申し訳なさそうに。
日本のこうしちゃんとまこちゃんもそうだけど、やっぱり孫に怪我をさせてしまうって言うのがおじいちゃん、おばあちゃんにとって一番つらいことなんですね。


その後、すでに夕方だったし、ceyが引き続き遊びたいと言うので、義理両親宅で軽く夕食って運びになり、仕事帰りのottoも交えて夕食。

ottoの顔を見るなりまたしきりに謝るお義母さん。

ottoも私もこういうことで気にするタイプでもないし、お義母さんを責めるのもお門違い。
それにceyがバギーを楽しんで押していたのもあるし(私はよっぽどのことがない限りバギーは押させません)ceyの手前何度もこの話をするのも、大人の管理不行き届きってことでお義母さんは謝ってるんでしょうけど、なんかお兄ちゃんつらいよなぁと思っていたんです。

だからってお兄ちゃんに私が「kayに謝りなさい!」って怒るのもおかしい。バギーの前輪ほんとに時々つっかかってしまうので私も気をつけてたところあるんです。だからceyにはそれだけちゃんと伝えて、ceyと私の中ではこの話終わりだったんです。


夜、帰宅してパパがceyをお風呂に入れて、私はkayにパジャマを着せ

「じゃおっぱいあげて寝かせてくるねー!パパ、お兄ちゃんおやすみー!」

と言ってkayの歯磨き後、バスルームから出て行こうとすると、ceyが、


「ママ、ちょっと待って!」

と頭に泡をつけながら、

「kayくん、きょうはバギーでころんじゃっていたくてごめんなさい」


とkayにむかってちゃんと謝るんです。

振り向きざまに聞いた私は驚いて、「おやすみー」と言いながら去りましたが、涙が止まりませんでした。

kayの部屋に入って授乳しながらもまだ涙が止まらなくって、

「kay、君のお兄ちゃん最高やね」

と言って聞かせました。


私が言わなくてもceyは私たちの気持ち分かってくれていたんです。
世界一好きだと言う自分の弟を傷つけてしまったお兄ちゃんの心も同じぐらい傷ついていたんですね。

授乳後、日本語で謝ったceyの言葉をottoに話すと、

「ニュアンスは分かってたよ。だからceyにちゃんと謝れたこと偉かったって言ったんだ」


子供のこういう瞬間を見ることで成長を感じるとともに、私たちが信じて子供達に伝えてきたことが間違ってなかったのかなって思えるんですよね。


今朝、朝食を食べる息子に

「ママ、昨日ceyがちゃんとkayに謝ってくれたこと本当にうれしかったよ。偉かったよ、cey」

と伝えました。

いつもより少しだけお兄ちゃんっぽい顔でニコニコしながらトーストを頬張っていた息子でした。


いやはや、それでもやっぱり子供との毎日ドキッとすることの連続ですね。
心の成長も著しいceyとこれからますます目の離せないkay。

IMG_4224.jpg

どんなドラマよりも楽しくって驚きのストーリー展開です(笑)



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No title

ukoさん、こんにちは。
ukoさん!数日前の記事でウォールナッツを紹介してくださっていたのですね!
ずっと気づいていなくって、ドあほでごめんなさい。
本当どうもありがとう♪とっても嬉しかった~^^。
そして今日、歯のクリーニング直前のウォールナッツで笑わせてもらい、
アクシデントにみまわれた夜のceyくんとkayくんに泣かされました。
ceyくん、一日の終わりまでずっと思いつめていたんだね。
ceyくんをはじめ家族みなさんで、それまで気づかなかった胸のつかえみたいのが
消えた一瞬だったのじゃないかな。
涙が止まらなかったukoさん、日本語が完全に分からなくてもニュアンスで感じとる旦那様、
素敵なご両親に育てられてる息子ちゃんたちだなって心から思いました。
そして何より、kayくんが大事に至らなくてよかったです。

★鍵コメさま

バギーの横転が家族みんなの心のドラマだったような気がします。
kayはとにかく痛かったでしょう(あんまり泣かなかったようです、あの子はほんと強い!)
ceyはびっくりしたでしょう
私は見守るしかなかったでしょう
義母は責任を感じたでしょう

ほんと、いくら男の子でも「顔はやめて!ボディにして!」って感じですよね(笑)

★norikoさま

コメントありがとうございます!
それからほんとにおいしいレシピ!朝定食を一緒にしたお友達もウォールナッツをパクッと一言「これ、やばい!」(笑)
秋の夕べ、今晩のパパとのDVDタイムにももう1回作っちゃおう♪いつもおいしいレシピありがとうです!

norikoさんも息子ちゃんのママさんだから多かれ少なかれドキッとするような怪我とかアクシデントあったんではないでしょうか?
ほんとそうかもしれません、夜までなんとなく家族全員が抱えていた胸のつかえがceyの一言でふっと消えました。
子供に学ぶことだらけの毎日です。私もnorikoさんファミリーのような穏やかで温かい家庭を目指します!

No title

アクシデントが起きてから夜のその時まで、
cayくんの小さな心はチクチクしていたんだね・・・。

家族の、みんなの心はしっかりと手をつないでいて、
何か大きな力に守られて、つながっているんだなって感じました。

「おでこにたんこぶ」を読んだ後、私も心がジーンとして
大の字になって眠っている息子の寝顔を見に行きました。
ついでに、その横でパンツ一丁で大の字になってイビキをかいている
オットの寝顔も覗きました。
なんだか、ありがとうの気持ちでいっぱいになりました。

★まっちゃんさん

ceyは一人っ子の時間が長かったし、その分親としては彼に時間を割いてきたんですが、それでも弟が産まれてからはもちろん今まで通りにはいかず、でも全くそのことで不満をもらしたこともないんですね。
私たちが勝手にお兄ちゃんに仕上げてしまったのに、彼は自然にお兄ちゃんになっている・・・そう感じました。

大の字になって眠ってる息子さん、かわいいでしょうね!
その横のパパさんも微笑ましい。
ほんと家族みんなで、それがいい!ですよね♪
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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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