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ロマンティストとは君のこと。

9月のとある週末、私の三十路の誕生日と1年目の結婚記念日がやってくる。あえて誕生日の日に結婚しなかったのは、誕生日と記念日のプレゼントが一緒だったらイヤだなあというなんともセコイ考えから。
まあ、ほんとはもともと誕生日とか記念日にあんまりこだわらないので、(なんせイベント熱低い人だから)誕生日の次の日ぐらいが覚えやすいかなってな程度。

日本に里帰りする前にottoに言っておいた。「これから結婚記念日も忘れちゃうぐらい忙しくなるかもしれないし、最初ぐらい一緒にお祝いしようね。お互いどんなことしたいか考えとこう」
私と息子を空港に迎えに来て、その帰りの車の中でottoが「ceyを預けてukoと2人で週末を過ごしたいんだけど、どう思う?」って聞いてきた。え~cey預けて?!?!
ってまだ帰ってきたばっかでそんなこと頭回らないんですけど・・・って感じだった。ceyを預けるとなると以前のムービーナイトのようにお乳を絞って冷凍して義母に預けてって大変じゃん。しかも週末2泊。以前みたいにバカみたいにお乳が出なくなったからきっと粉ミルクを使わないといけないし、お風呂も入れてもらわないといけないからベビーバスも持って行って・・・
どうして男の人ってこうなのかしら?特にうちのottoは私あってのceyで、妻あっての家族みたいなところがあるから、付き合ってた当時よりもより一層の愛情を感じる。贅沢な悩みだとは思うけど、たまに的が外れてるんだよなあ。いやあ、確かに2人でたまにはステキでしょうよ、でもねなにも8ヶ月の息子をおいて行かなくても・・・と思っちゃうわけ。
母親ってやっぱり子供優先で自分のことは後回しって考えだと思う。子供ができたからには単位は「家族」で「夫婦」ではもはやないみたいな。

でもこの考え方をちょっとずつ変えていかないといけないのかも。特に私はこの国で外国人で居心地の悪い中で子育てをしている。そしてたま~にottoに爆発する。でもotto曰く、男のできることって所詮たかがしれてて、妻を外に連れ出したりすることしかできないと言う。
確かにおむつ替えしてもらったら自信がないみたいでもう1度私がチェックしなくちゃなんないし、息子がもどせば「ママ~!」って叫ぶし、服を着替えさせてもらったらどこの田舎の子やねん!って格好をさせられた。
つまり・・・これは日頃頑張ってる私へのご褒美、まあ誕生日プレゼントだと思って思いっきり楽しむべし!という結論にいたった。それにお乳飲ませなくていいからお酒も解禁だ~い!わ~い!ってそれをottoに言うと、「今回の旅行はちょっとグレードが高いからそんな飲み方はできない」って、私がどんな飲み方すると思ってんの?出会った当初の私ではすでにないし、30でっせ!しっとりとおいしいワインをいただきますよ。

さてさて、ロマンチストのotto。まだ行き先を教えてくれません。飛行機に乗るまで内緒だそう。ここは無理に調べようとせず素直について行くことにしましょう。


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Comment

ええな~それ

私は子供がおらへんから、単純に、素敵な旦那様やと思うわ~。
それも行き先を告げず、飛行機に乗って旅行だなんて・・・!素敵過ぎる♪♪
でも、母親って観点から見ると、やっぱり子供を置いて・・・ってなるんやろうなぁ~とこれもなんとなくやけど、わかる気がするで~。
でも、せっかくの結婚記念日とお誕生日だもん、思いっきり楽しんできてね!!!
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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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