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ottoとのデートナイト再び

最近ウィーンやらデートやらやたらottoと2人で過ごす時間が多い。いや、別にイヤじゃないですよ(笑)喜ばなくてはね・・・でもってことはceyはお留守番ってことでしょ。やっぱり一緒がいいなあ。
今日のデートは義理の両親からの結婚記念日のプレゼント。義父がチューリッヒまで送ってくれてそこからottoと2人でチューリッヒ湖の船上でディナー。5時半出発だったので天気の良かった今日はとてもきれいな夕焼けが見れた。う~んなかなか幸せ。
実は2人にとってこのチューリッヒ湖のボートは苦い思い出。このボートでデートをしてその後に、私からottoに別れを告げた・・・「お互い若いのにこのままでは人生の一番いい時を無駄にしちゃう。このまま遠距離が続くならお互い自分の国でいい人を見つけた方がお互いにとっていいのかも・・・」otto泣きました(笑)私も泣きました!
まあ、結局はお互いいい人を見つけられなくて今に至るのです。

その後、大好きな街ラッパーズウ゛ィルで降りて、お城でのコンサートに向かった。メゾソプラノ歌手(女性)とピアノ(女性)のミニコンサート。どちらもきれいな女性でそれだけでも来ていた男性はぽ~・・・有名なオペラからの選曲はあまりなじみのない私達でも楽しめるものだった。歌い手の休憩中はピアノのソロ。ただこのロシア人女性、座ったらほんと一息つく間もなく始めて、弾き終わったらほんとほとんど最後の音と共に立つ!!もうちょっと余韻を楽しもうよ~って感じの独特な弾き方だった。途中でottoが「帰りの船の時間気にして焦ってるんだよ」なんて言うぐらい。オーディエンスは確実に私達が最年少だった。みんな引退後を楽しむ老夫婦のようだった。でもお城とこのミニコンサートとなかなか風情があってお勧めです。

今日は義理の両親にお願いして夕食後、ceyを我が家で見てもらった。ceyにとってはその方が楽に決まってる。いつものベッドで寝て気付いた時にはパピとマミがいる。
夕食、いつもの倍食べたらしい。ほんとに食べるの大好きな我が子。一体、誰に似たのか・・・
でもこれでしばらくはイベントなしの生活。あってもやっぱりceyと一緒に楽しみたいなあ。
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プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
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