スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無事にどうにか生活しています。

パパが日曜の夜に出張に出かけちゃって、気付けば明日帰宅。

息子達もパパとの時間が恋しいようで、ちょっとまだ理解出来ないkayは

「パピ、ブルンブルン(車)??」

ってずーーっと聞いてきます。うん、ブルンブルンだよー遠く行っちゃったよーってちょっと切ないですね。


で、そのブルンブルンですが、パートナーさんの車のガレージの人が代車に乗って参上してくれ、どうにか事なきを得たのですが・・・


パパのスーツ2着をどういうわけか車から積み替えるのを忘れ・・・そのままガレージへと行ってしまったのでした!

スイスからちょうど水曜日に同僚が参加する予定だったので、彼に頼んで持って来てもらったそうです。
明日無事に帰って来てくれれば全て笑って済ませることなんですけどねー。


パパも明日帰って来るし、クリスマスも近いし、玄関リースをkayの昼寝中に作りました。

IMG_5938.jpg

以前に作ったものがだんだんとリボンも古めかしくなっていたので・・・
クリスマスツリーは毎年、カラーの冒険はせずにクラシックなものが好きですが、リースはちょっとポップにしてみました。お客さんもこれなら明るくお迎え出来るかなって思って。
ボールと同じパステルメタリックで小さな鈴もつけました。控えめにシャンシャンと鳴ってかわいい・・・!



そして私が最近密かにミグロをはしごして目を皿にして探し回っていたものは・・・

IMG_5939.jpg

ジャーン、マカロン専用キット!

先週お義母さんが

「uko、こんなの知ってる?もう買った?」

と見せてくれて、マカロン熱冷めやらん私としては喉から手が出るほど欲しくなってしまったのでした!

それから大きなミグロを3軒はしごするもなく・・・


それを一昨日、電話でお義母さんに話したら、お義父さんが

「明日仕事だから見て来てあげるよ!」

って言ってくれたそうで、お義母さん、お義父さんにしっかり箱の絵を覚えさせ(笑)ようやくお義父さんも3軒目で残り2つのうち1つをゲットしてくれたのでした!!


なんて優しい・・・(涙)


仕事に行く前に1軒寄ってくれ、わざわざ店員さんにも聞いてくれ、2軒目も同様。
3軒目、自分の仕事場の目と鼻の先のミグロにあったそうです。
男性がしかも定年退職してるようなおやじさんが、マカロンキット1つ抱えてレジに並ぶの恥ずかしかったんじゃないかなぁって思ったらありがたいやら、嬉しいやら・・・!!!



一昨日お義母さんに電話したのも、パパがいなくても母子無事に元気にやっていますよ!って報告と、

パパから電話があったので向こうでの様子を伝えよう(お義母さんにとっても息子のこれだけ長い出張ははじめてなので 笑)と思ったからなのですが、逆に本日のランチにまで誘ってくれ、今日はほとんどキッチンに立たずに過ごさせていただきました。


ceyを産んだ頃はまだ私もこちらの生活に慣れていなかったり、遠慮もあったり、勝手も分からず、otto抜きでのottoの実家というのはなんとも居心地が悪く、「時間よ!早く過ぎてくれ!」と祈ったりもしましたが、

いつからか、私にとっても居心地のいい場所となり、自分の実感を離れて暮らしているので、こちらでは義母でもファーストネームで呼ぶのが普通ですが、いつからか、当たり前に

「Mutter おかあさん」

と呼ぶようになっていました。


まこちゃんからはくれぐれも義理の両親を大事にしなさい、優しくしなさい、言葉にして足りないことはないと言われていたのですが、それが全て素直に報われ、本当にお義父さん、お義母さんには優しくしてもらっています。

でもこれもやっぱりよく考えれば、じいじとまこちゃんがそういうスタンスで遠く離れていることをひがみもせず、孫に会えないことに愚痴も言わず、私たちの幸せだけを考えてくれている結果だと思います。

結局今日は昼食ならず、軽い夕食までごちそうになったわけなんですが(笑)

時間の流れがとても自然で、ottoがこの両親に育てられたことをしみじみと感じたそんな午後でした。


子供を産んだその日から私の毎日は、日々感謝の気持ちでいっぱいになったのですが、1人の私という人間が普通に生きてゆくことにどれだけの周りの人の愛情を受けているのか、再度考えさせられました。


遠く離れていた2人がせっかく家族になれたのだから、私もやっぱり精一杯の努力をして義理両親が恥ずかしく感じないような嫁になりたいと思うのです。


ってことで、明日パパも帰って来るし、またマカロン頑張らなきゃだな(笑)
努力を認めてくれる人がいる暮らしっていうのはなんともやりがいがあり、充実したものです。

さ、明日はなんだかんだでもう週末!!
風邪気味だったここ数日を蹴っ飛ばしてガンバルゾーーーーー!













FC2のブログランキングに参加しています。よろしかったら応援お願いいたします♪

関連記事
スポンサーサイト

Comment

リースとってもキレイ♪
小さな鈴が控えめにシャランしゃらンというのもまた可愛らしい^^

それから、家族との素直なかかわりかたにジンときちゃいました。
朝から、いいもの読ませたいただき、暖かい気持になりましたよん。ありがとうございます♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

★whokoさま

ドアを開け閉めするたびに、ちょこっとだけ主張するんですよ!(笑)
息子にもドアをバタン!と閉めるとリース落ちちゃうかもだから気をつけてねー!って言うとそーっと閉めます。
クリスマス以外にいいかもです(笑)

家族って不思議なものですよね。関わるのなら気持ちよく接したいと思うんですよ、ムリはなしに!

★鍵コメさま

自分が親になってからほんとにつくづく自分の親の存在のありがたさを感じる日々です。
もっと口に出して感謝の気持ちを伝えて大事に出来たら良かったのになぁと思います。

主人と初めてって、里帰りの度にパパを6週間も1人っきりにしてきましたが(笑)出張という期間離れてみて、いかにこの家でのパパの存在が大きいのか改めて実感でしました。
息子達もそう!金曜日に帰宅した時家族全員で飛びついたらパートナーさんも荷物を一緒に運んでくれていて、あまりの歓待ぶりに「じゃ、ボクはお邪魔だからこれで・・・」って(笑)ごめんなさーーーーい!

義理の両親

ukoさま
お久しぶりです!
とっても微笑ましく、幸せな気持ちで読ませていただきました。
うちは旦那と知り合った時、すでに義父は他界しており、義母だけでしたが、離れてくらしていたこともあり、あまり触れ合う機会もありませんでした。しかもその頃はスウェーデン語も出来なくて、英語の通じない義母とのコミニュケーションはぎこちないものでした。長女が3歳ころにその義母も亡くなり、もっと深く関われなかったことに申し訳ない気持ちと、悔しい気持ちでいっぱいになりました。。。
ukoさんは義理のご両親をお大事になさってくださいね!

マカロン、私もいつか挑戦したい!

★rieさま

rieさんの義理のご両親はどちらもお亡くなりになられてるんですね。お寂しいですね。

不思議なもので、義理だからこそ優しくなれる部分ってあると思うんですよね。またその優しさも決してウソじゃないと思うんです。
最近こんな気持ちになれたのも、私もこちらでの暮らしに慣れて違和感を感じなくなってきてるからだと思います。時間が解決してくれることってこういうことなのかなって思いました。
家族っているのが当たり前って思っていますけどね。。。当たり前じゃないってこと再認識しないとなって思います。

rieさんが焼くマカロン是非見てみたいです♪

コメントが遅くなっちゃったんだけどね、、、
この記事は、今の、これからの私へのメッセージだと思って何度も読み返していました。

なんだか不思議だけど、娘を持つ母親になったような気持でukoさんのことをとっても愛おしく思って、ウルウルしてしまった。

いつかマカロン食べさせてね♪



★まっちゃん

コメントありがとねーー!

そうだよね、まっちゃんもこれから義理の両親との関係築いていくんだもんね。
新しい家族が出来たと思えばなんでも楽しいよ、きっと!
私はね、自分の子供達を大事に思ってくれることが一番うれしい・・・ありがたいと思っています!!

いつかマカロン食べてね!!!
非公開コメント

プロフィール

uko

  • Author:uko
  • uko・・・ステキ奥様目指して日々模索中36歳。

    otto(夫)・・・サッカーとワインをこよなく愛すスイス人42歳。

    cey(息子1)・・・かわいい!よりカッコいい!って言われたい、7歳。

    kay(息子2)・・・口癖は「ねぇ、Wii???」3歳。
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。